空調制御システムのおすすめメーカー11選|仕組み・種類も解説

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空調制御システムとは?

どんな種類がある?

エアコンを交換するより安い?

こうした疑問を抱えている人は少なくありません。

オフィスビルや病院など、事業者の消費電力のおよそ1/4〜1/2を占めるといわれている空調。

近年の電気代の値上がりに伴い、節電できる方法をお探しの方も多いはずです。

その節電方法の一つが空調制御システムの導入です。

しかし、一般的にあまりなじみがないシステムであるため、実際のところどのようなものかわからないという方も多いのではないでしょうか。

本記事では「空調制御」を中心に、以下のテーマにも焦点を当てていきます。

  • 空調制御システムを導入するメリット
  • 空調制御システムを導入するデメリット
  • 空調制御システムを選ぶ際のチェックポイント
  • 空調制御システムのおすすめメーカー11選

また、弊社「明電産業株式会社」は昭和23年の創業以来、さまざまな設備の仕入れや施工、補助金申請に携わってまいりました。

空調制御システムの導入支援も取り扱っておりますので、興味のある方はぜひご連絡ください。

空調制御の省エネ効果を知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。
「空調制御の仕組みや省エネ効果とは?デマンド制御や省エネ事例も解説」の記事を見る

重要なポイント

空調制御システムとは?初心者向けにわかりやすく解説

空調制御システムとは、建物内の空調を監視・制御・管理するシステムのことです。

空調を自動で制御することで、最適な温度・湿度に調整されるため、省エネルギー化や快適性の向上が期待できます。

また、空調の消費エネルギーが低減することで、電気代の削減だけでなく脱炭素化も図れるため、SDGsの視点からも意味のある施策といえるでしょう。

さらに、自動制御により空調の管理に要する人員の負担が軽減されるため、運用コストの削減や業務効率化の効果も期待できます。

このように、空調制御システムを導入することで多くのメリットが享受できるため、さまざまな事業所で導入が進んでいます。

1-1. 空調制御システムの仕組み

空調制御システムは、空調設備に制御装置と温度センサーを設置し、センサーから取得した温度情報をもとに、空調の送風温度などをコントロールするのが一般的です。

センサーによる温度計測と制御装置による温度コントロールを継続的に行うことで、室内の環境を快適な状態で維持します。

製品によっては、センサーを室内の各場所に設置し、場所ごとに温度を細かくコントロールすることも可能です。

1-2. 空調の制御方法の違いはCAV方式とVAV方式

空調の制御方法は、施設の規模や用途によって、大きく2つの種類があります。

1つはCAV(定風量制御装置)で、もう1つはVAV(可変風量制御装置)です。

CAV方式の特徴は送風量が一定な点で、製造工場などで使われていることが多いです。

1-3. 空調制御システムの種類

空調制御システムを利用する施設の種類は、大まかに分類すると以下のようになります。

  • オフィスビル
  • 小売店舗
  • 商業施設
  • ホテル・旅館
  • 物流センター
  • 医療機関
  • 学校
  • 工場 など

なお、本記事後半でご紹介している空調制御のおすすめはこの種類で分けているため、自社に合った見出しを参照ください。

空調制御システムを導入するメリット

空調制御システムは一般的にあまりなじみがないため、導入することでどのような効果が得られるのか想像しにくいという方もいるはずです。

そこで本章では、空調制御システムを導入する主なメリットを4つご紹介します。

空調の消費電力削減が期待できる

空調制御システムを導入することで、空調の消費電力削減が期待できます。

空調制御システムは温度センサーと制御装置により、室内の状況に応じて空調を自動でコントロールしてくれます。

これにより、必要以上に冷やしたり暖めたりといったことがなくなるため、電力の無駄を最小限に抑えられるのです。

資源エネルギー庁の資料によると、オフィスビルや病院などの事業所においては、消費電力のおよそ1/4〜1/2が空調に使われているというデータがあります。

そのため、空調制御システムにより空調の消費電力を削減することで、大きく電気代が削減できる可能性があるのです。

また、さらに大幅な電気代削減を目指す場合は、空調制御システムの導入に加えて、空調設備自体の更新(交換)の検討がおすすめです。

最新の高効率空調設備に更新することで、圧倒的なコスト削減効果が期待できます。

節電しながら快適性は維持される

空調制御システムを導入することで、消費電力を削減しつつ快適性を維持することが可能です。

空調の消費電力を削減する方法として、設定温度の変更が考えられます。

しかし、夏季の猛暑時に節電を優先して設定温度を上げすぎたり、冬季に設定温度を下げすぎたりすると、作業効率の低下や従業員の健康被害のリスクが高まります。

そこで、空調制御システムが役立ちます。

例えば、製造業の工場では、生産ラインの稼働状況や工程ごとの熱負荷を考慮した空調制御、さらには休憩時間中の省エネモード切替など、きめ細かな制御が可能です。

これにより、製造業特有の変動する熱環境に対応しつつ、夏季は冷房、冬季は暖房の電力消費を最適化し、年間を通じて電気代の削減が可能です。

空調設備の運用コストを低減できる

空調制御システムを導入すると、空調設備の運用コストを低減できます。

従来の空調は基本的に手動制御でしたが、このシステムは自動で風量や温度をコントロールし、人的・時間的コストを削減します。

例えば、ある自動車部品製造工場では、広大な生産ラインごとに異なる温度管理が必要で、各エリアに担当者を配置していました。

しかし、システム導入後はセンサーが自動的に最適環境を維持するようになりました。

その結果、空調管理の時間を品質チェックや生産効率の改善に振り向けられるようになったのです。

このように、空調制御システムは運用コスト削減と生産性向上に大きく寄与します。

既存の空調システムを活用し容易に導入できる

空調更新は一般的に多額の費用がかかりますが、既存の空調システムを活用した空調制御システムを導入することで、初期費用を抑えながら電気代の削減を実現できます。

たとえば、アイリスオーヤマ株式会社の「エナジーセーバー」は、天井裏に本体を設置し、エアコンと接続することで利用可能です。

また、株式会社アイグリーズ社の「Ai-Glies」は、LoRa無線を使用した機器間通信により、配線や工事の手間を大幅に削減できます。

取付工事は規模によりますが、1~5日間で完了し、従来の有線型に比べて低コストで導入できます。

既存の空調システムを活用することで、低コスト・短期間で導入でき、社内での提案も容易です。

さらに、電気代の削減効果も期待できるため、投資回収も比較的早期に実現できる可能性があります。

したがって、空調制御システムは、設備更新にあまり予算をかけられない企業や、まずは運用コストの削減から始めたい企業にとっても、非常に有効な選択肢となるでしょう。

空調制御システムを導入するデメリット

空調制御システムの導入は会社に数多くのメリットをもたらしますが、その一方でいくつかのデメリットも存在します。

本章では、空調制御システムを導入するデメリットをご紹介します。

既存設備の状況によっては導入できないケースがある

基本的には既存の空調設備をそのまま利用できますが、メーカー・機種によっては対応できないケースもあります。

たとえば、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社の「AI空調制御クラウド」の場合、以下条件に該当している場合は、注意する必要があります。

  • 個別空調方式の場合
  • スポットクーラーを利用するなど設備の空調と併用しているエリアの場合
  • 空調エリアごとに施設利用者が空調機器の設定変更できる運用をしている場合

各サービスごとに対応できない条件は異なるため、問い合わせ段階で自社の空調設備が適合するか否かを確認しておきましょう。

電気代の削減を目指しつつ、既存の空調設備に制御システムが取り付けられない場合は、空調の交換をおすすめします。

なぜなら、空調の交換は空調制御を導入するよりも節電効果が高いことが多いためです。

空調制御の導入を検討する際には、場合によっては空調設備自体の交換も視野に入れるとよいでしょう。

多くの場合サービスの利用に初期費用・ランニングコストが発生する

空調制御システムの導入には、ほとんどの場合初期費用やランニングコストがかかります。

そのため、かかるコストと節約できる電力料金を事前にシミュレーションした上で、何年で回収できるのかをあらかじめ計算しておく必要があります。

問い合わせや見積もりの段階で、企業側が導入効果の試算データを作成・提供してくれる場合もあるため、目安として参照してもよいでしょう。

ただし、鵜呑みにせず自社でも試算しておくことをおすすめします。

中途解約した場合に違約金が発生することがある

サービスによっては、空調制御システムに契約期間が設定されている場合があります。

この契約期間中に解約した場合、違約金が発生することがあるため注意が必要です。

たとえば、関電エネルギーソリューションの「おまかSave-Air」では、契約期間を原則6年(初回契約終了後は1年ごと)とし、中途解約した場合は解約金が請求されます。

契約期間・違約金の有無はサービスによって異なるため、見積もりや問い合わせの段階でしっかりチェックしておきましょう。

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空調制御システムを選ぶ際のチェックポイント

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空調制御システムは購入する機会が多いものではないため、どのような基準で選べばよいかわからないという方も多いはずです。

そこで本章では、空調制御システムを選ぶ際のチェックポイントを3つご紹介します。

どのような購入方法に対応しているか

空調制御システムを導入する際は、どのような購入方法があるのかチェックしておきましょう。

なぜなら、購入方法によって支払いタイミングやトータルの費用が大きく異なるためです。

一般的に、空調制御システムの導入方法は、一括購入・リース・サブスクリプションの3つに大別されます。

それぞれの特徴は、以下の表の通りです。

購入方法初期費用メリットデメリット
一括購入高い・長期的にはコスト低減 ・資産計上可能・初期投資が大きい 
リース低い・初期投資を抑えられる ・費用の平準化・総額で見ると高くなる可能
サブスクリプション低いorなし・初期投資不要 ・最新システムを利用可能・長期的にはコスト高になる可能性
空調制御システムの導入方法:一括購入・リース・サブスクリプションの3つの特徴

費用の支払い方法はもちろんですが、購入方法によっては保証やサポートの内容が異なることもあるため、併せて確認しておくことをおすすめします。

トータルコストが予算内に収まっているか

空調制御システムを導入する際は、初期費用・ランニングコストなどを合わせた金額が予算内に収まっているかも確認しておきましょう。

これはどのようなサービスにもいえることですが、初期費用は安かったもののランニングコストが高めに設定されているために、トータルコストが予想以上に膨らんでしまうことがあるためです。

予算内で収まる業者を探すために、少なくとも2〜3社から見積もりを取るとよいでしょう。

加えて、設備投資回収期間も併せて計算し、総合的に比較することをおすすめします。

初期費用が高くても電気代削減効果が大きければ、早期に投資を回収できることになります。

各社のシステムについて、コストと期待される削減効果を詳細に比較検討することで、最適な選択ができるでしょう。

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どのような機能が付帯しているか

空調制御システムには温度を管理・制御するだけでなく、さまざまな機能が付帯しています。
サービスを選ぶ際は、どのような機能が付いているのかも確認しておきましょう。

空調制御システムに搭載されている主な機能の例は、以下の通りです。

  • スマホ・タブレットでの省エネ効果の確認機能
  • 電力のデマンド制御機能
  • AIによる学習機能
  • ビルシステムとの連携機能 など

これらの機能はあるともちろん便利ですが、場合によっては必要ないケースもあるため、自社の状況に応じて必要な機能があるサービスを選択しましょう。

【多業種対応】空調制御システムのおすすめメーカー4選

ここからは、空調制御システムのおすすめメーカー・サービスを種類別にご紹介します。

まずは、多業種に対応したメーカー・サービスからご紹介していきます。

今回ご紹介するのは以下の4サービスです。

商品名導入費目安使用電力量の見える化の有無遠隔サポートの有無
Ai-Glies要問い合わせ
おまかSave-Air0円
AI空調制御クラウド要問い合わせ
エナジーセーバー要問い合わせ
空調制御システムのおすすめメーカー4選

それぞれのサービス内容や特徴をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Ai-Glies|株式会社アイグリーズ

出典:株式会社アイグリーズ

株式会社アイグリーズが提供する「Ai-Glies」は、無線+太陽光給電を採用した空調制御システムです。

建物の形状を問わず後付け可能で導入にかかる工数が抑えられるため、直近5年以内に空調を導入した企業でも、電気代削減が可能です。

追加の大きな投資なしで、既存設備を活用できる具体的なソリューションを提供します。

また、快適性を損なわない制御・クラウド画面で電力の見える化・安心運用できるサポート体制など、必要十分な機能・サポートが付帯している、コストパフォーマンスの高いサービスです。

なお、Ai-Gliesは導入規模別に3通りのモデルを取りそろえています。

シリーズ名Ai-Glies PROAi-Glies50Ai-Glies mini
室外機制御 最大台数300台50台16台
節電制御(不快指数連動制御)
デマンド制御(ピークカット)
室外機制御項目出力レベル制御(ON/OFF制御)ON/OFF制御ON/OFF制御
クラウド表示
制御設定遠隔遠隔ローカル
電流測定
モデルケース工場等の大規模施設オフィスビル等の中小規模施設店舗等の小規模施設
Ai-Gliesは導入規模別に3通りのモデル

室外機の台数に合ったプランを選択できるため、コストの無駄が出にくいのもメリットといえるでしょう。

なお、弊社「省エネ補助金サポートセンター」にご連絡いただければ、補助金を使ってAi-Gliesを導入できる可能性があります。

空調制御システムの導入コストを抑えたいとお考えであれば、お気軽にお問い合わせください。

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おまかSave-Air|株式会社関電エネルギーソリューション

Omaka-Save-Air
出典:株式会社関電エネルギーソリューション

株式会社関電エネルギーソリューションの「おまかSave-Air」は、初期費用ゼロ・標準工期が2〜3日と導入ハードルの低さが魅力の空調制御システムです。

また、施設内に複数メーカーの空調を併用していても利用可能な点、人気の理由の一つとなっています。

ただし、契約期間が6年(初回契約終了後は1年ごとの自動更新)となります。

AI空調制御クラウド|エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

出典:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が提供する「AI空調制御クラウド」は、名前の通りAIの深層強化学習を活用した空調制御システムです。

AIが外気温や空調制御ログなどのデータを考慮した空調制御を実施するため、高水準の快適性と省エネを実現できるのがメリットです。

エナジーセーバー|アイリスオーヤマ株式会社

出典:アイリスオーヤマ株式会社

アイリスオーヤマ株式会社の「エナジーセーバー」は、利用中の空調機に専用機器を取り付けるだけで制御システムが導入できるサービス。

今使っている空調をそのまま利用できるため、入れ替えなどの追加コストが発生しないことが魅力です。

また、支払い方法によって「サブスクリプション(あんしん空調省エネパック)」「リースパック」「一括購入」の3つのプランに分かれている点も大きな特徴です。

中でもサブスクリプションプランは利用期間が7年と長めなものの、設置後のサポートが充実しているため、導入後も安心して利用できるでしょう。

【オフィスビル特化】空調制御システムのおすすめメーカー3選

空調制御システムの中には、オフィスビルに特化したサービスもあります。

ここからは、オフィスビルに特化した空調制御システムのおすすめメーカー・サービスを3つご紹介します。

セル型空調システム|azbil アズビル株式会社

出典:アズビル株式会社

アズビル株式会社が提供する「セル型空調システム」は、吹出口単位で細かく空調を制御するシステムです。

これにより、日差しが当たりやすい窓際だけを設定温度を下げるなど、より高精度な空調制御が可能になります。

また、自動で制御するだけでなく、そのときの状況に応じて現状よりも「涼しめ」や「暖かめ」など相対的な感覚設定を導入している点も特徴的。

なお、このような調節時も温度は基本的に変えず、風量や風向を変えることで温度の感じ方を調節するため、快適性を向上させつつも、省エネも実現可能な仕組みとなっています。

P-AIMS|パナソニック株式会社

出典:パナソニック株式会社

パナソニック株式会社の「P-AIMS」は、空調だけでなく照明機器など、ほかの設備との連動制御もオプションによって可能にするシステムです。

たとえば、空調と照明を連動制御すると、ネットワークカメラで室内の在籍人数や照度などを検知し、人がいるエリアは空調・照明が自動的にオンになり、人がいないエリアではオフになります。

空調だけでなく建物内のほかの設備機器も制御できることで、大きな省エネ効果が期待できるでしょう。

RICOH Smart MES 照明・空調制御システム|株式会社リコー

RICOH-Smart-MES

株式会社リコーが販売する「RICOH Smart MES 照明・空調制御システム」は、名前の通り照明と空調を制御し、従業員が働きやすい環境をつくるためのシステムです。

温度状況などをパソコン上で「見える化」できるだけでなく、クラウドでデータを保管するため、離れた場所の状況も確認できます。

また、照度センサーや人感センサーを天井・デスクなどあらゆる場所に設置しデータを収集するため、オフィス内を効率よく快適な状況にし、無駄なエネルギーを発生させないことで省エネに貢献してくれます。

【工場・製造業特化】空調制御システムのおすすめメーカー2選

次に、工場・製造業に特化した空調制御システムのおすすめをご紹介します。

工場用ゾーン空調機&陽圧換気空調システム|木村工機株式会社

出典:木村工機株式会社

木村工機株式会社が提供する「工場用ゾーン空調機&陽圧換気空調システム」は、壁掛形・天吊形・床置形・セパレート形・天吊両吹出形と5タイプ用意されているのが特徴の空調制御システムです。

そのため、現場の状況に合ったものを選べるのがメリットとなっています。

また、ソーン空調方式を採用しているのも特徴の一つ。

空調を必要とする空間のみを管理できるため、空調にかかるコストを抑えやすくなっています。

オーセイバー(OHSaver)|株式会社日立プラントサービス

出典:株式会社日立プラントサービス

株式会社日立プラントサービスの「オーセイバー」は、既存の空調システムの最適化制御を行うことで、省エネに貢献してくれるシステムです。

新しく空調設備を導入する必要がないため、大規模な工事を行わずに済むでしょう。

また、日々のエネルギー使用量やエネルギー削減効果をパソコン上で確認できます。

省エネルギー効果はわかりやすくグラフで提示され、そのままレポートとして出力できるため、効果検証もしやすいでしょう。

【データセンター特化】空調制御システムのおすすめメーカー2選

次に、データセンター特化型の空調制御システムのおすすめを2つご紹介します。

Smart DASH |株式会社NTTファシリティーズ

Smart-DASH
出典:株式会社NTTファシリティーズ

株式会社NTTファシリティーズの「Smart DASH」は、AIエンジンによりサーバールームの適切な管理と省エネを実現する空調制御システムです。

ラックごとに設置した温度センサーなどから20秒ごとに情報を収集し、自動で分析・制御・学習までを行います。

そのため、サーバーを増設してもすぐに状況を感知し、自動で空調の最適化を実施してくれるため、運用コストの大幅な削減が期待できます。

Smart Facility Manager|株式会社TOKAIコミュニケーションズ

出典:株式会社TOKAIコミュニケーションズ

株式会社TOKAIコミュニケーションズが販売する「Smart Facility Manager」は、AIがデータを収集し、サーバールームの環境を最適な温度環境に調整する空調制御システムです。

サーバールームのデータを収集するための温度センサーが取り外し可能なので、ラックの配置変更や温度測定地点の変更など、変化に柔軟に対応できるのが大きな魅力の一つといえるでしょう。

また、初期費用ゼロ円のサブスクモデルの採用や、3ヶ月のお試し導入メニューを用意するなど導入のハードルが低く設定されているため、導入費用が気になる場合にも取り入れやすいサービスといえるでしょう。

空調制御システムの導入は省エネ補助金サポートセンターにご相談ください

「空調制御システムを導入して電気代削減を目指したいが、そこまでコストをかけられない」

「設備導入に補助金を使えることは知っているが、どれが使えるかわからない」

このようにお考えであれば、省エネ補助金サポートセンターにご相談ください。

省エネ補助金サポートセンターでは、導入を検討している設備や見積金額などをお伝えいただくだけで、利用可能な補助金制度の有無やその金額をお伝えいたします。

当社では、設備の仕入れ・施工・補助金の申請まで一括で対応しているため、それぞれにかかる手間を大きく削減可能です。

また、補助金は全企業が確実に利用できるわけではありませんが、利用可能な補助金がある場合は空調制御システムの導入にかかる費用を抑えられます。

導入コストを抑えたいとお考えであれば、お気軽にお問い合わせください。

 まとめ

空調制御システムを導入することにより、これまでトレードオフの関係と思われていた省エネ・快適性の両方の向上が期待できます。

また、空調の調節にかかっていた運用コストの低減も期待できるため、生産性の向上に寄与する可能性もあるでしょう。

ただしほとんどの場合、初期費用・ランニングコストが発生するため、予算内に収まるか・どれくらいの期間で投資費用を回収できるのかは事前にしっかり確認しておく必要があります。

もし「空調制御システムを導入したいけど費用がネック」「直近で空調を交換したが、あまり省エネ効果が感じられない」とお考えであれば、省エネ補助金サポートセンターにご相談ください。

状況をお伺いし、すぐに補助金の有無をお調べいたします。

↓ご不明点や無料相談はこちら↓

【企業向け】業務用エアコン(空調)のオススメ補助金・助成金

【最大1億円】(全国)省エネルギー投資促進支援事業補助金「Ⅲ設備単位型」
補助事業名省エネルギー投資促進支援事業費補助金
(Ⅲ)設備単位型・(c)指定設備の導入
申請期間【1次公募】2025年3月31日(月)~2025年4月28日(月)
【2次公募】2025年6月2日(月)~2025年7月10日(木)
【3次公募】2025年8月13日(水)~2025年9月24日(水)
【4次公募】なし。予算を超える申請があったため。
補助上限1億円
補助率1/3以内
補助対象設備費
対象者全国の中小企業等
対象設備エアコン(高効率空調)
変圧器(キュービクル)
LED照明器具(制御機能付き)

※その他の対象設備
高性能ボイラ/業務用給湯器/産業ヒートポンプ/高効率コージェネレーション/低炭素工業炉/冷凍冷蔵設備/産業用モータ/工作機械/プラスチック加工機械/プレス機械/印刷機械/ダイカストマシン
注意点施工費等は対象外
対象設備が指定されている
変更点省エネ要件の追加。①~③のいずれかの要件を満たすこと
①省エネ率:10%以上
②省エネ量:1kl以上
③経費当たり省エネ量:1kl/千万円
管轄省庁経済産業省
執行団体一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)

省エネルギー投資促進支援事業補助金は経済産業省の補助金で、全国からの募集となりますので、予算額が非常に多いです。

補助上限額が高額になるため、大規模な交換が必要になる場合は非常に有効な補助金といえます。

【最大1,000万円】(全国)宿泊施設サステナビリティ強化支援事業
補助事業名令和7年度宿泊施設サステナビリティ強化支援事業
補助金上限1,000万円
補助率1/2
申請期間令和7年3月24日(月)~令和7年5月30日(金)
対象設備太陽光発電
蓄電設備
LED照明機器
省エネ型空調
 等
対象者全国の宿泊事業者
※同一事業者からの3施設まで
注意点以下のいずれかの登録済みまたは登録予定
①宿泊業の高付加価値化のための経営ガイドラインに基づく登録制度
②観光施設における心のバリアフリー認定制度の登録
執行団体国土交通省・観光庁
※補助金公募内容を抜粋して記載しています

この補助金は、宿泊施設における省エネ設備等の導入に要する経費の一部を助成することにより、訪日外国人旅行者の受け入れに向けて、宿泊施設のサステナビリティの向上に関する取組を支援する事業です。

ホテルや旅館などの宿泊施設だけが使える補助金はとても珍しいです。
補助上限が最大1000万円なので、とても魅力的な補助金です。

もしもあなたのホテルや旅館で、空調やLED照明、太陽光や蓄電池を設置して電気代削減や脱炭素化を目指したいのであれば、かならず使いたい補助金の一つです。

【最大4,500万円】(東京都)ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業
補助事業名ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(令和7年度事業)
受付期限【第1回申請】令和7年4月23日(水)から令和7年5月9日(金)
【第2回申請】令和7年6月16日(月)から令和7年6月27日(金)

【第3回申請】令和7年9月1日(月)から令和7年9月12日(金)
【第4回申請】令和7年11月10日(月)から令和7年11月21日(金)
【第5回申請】令和8年1月19日(月)から令和8年1月30日(金)

各回の交付申請において各回の予算を超過した場合は、受付期間に申請のあった全件を対象に抽選実施
補助金額
(助成金額)
①上限1,000万円(補助率2/3)
②上限2,500万円(補助率2/3)
③上限4,500万円(補助率3/4)
※省エネ診断方法によって異なる
対象設備高効率空調設備(エアコン)
LED照明設備
高効率変圧器
高効率ボイラー
全熱交換器
断熱窓
高効率コンプレッサ
高効率冷凍冷蔵設備などの省エネ設備
対象者【東京都内の事業者】
中小企業
学校法人
公益財団法人
医療法人
社会福祉法人等
申請条件省エネ診断等を受診または自己診断
執行団体クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)

東京都のゼロエミッション補助金は、エアコンやLED照明、変圧器などに使える補助金で、最大4500万円の助成金額です。

東京都のゼロエミッション補助金は東京都の中小企業が使える補助金で、補助金の中でもトップクラスの人気です。

【即時償却等】(全国)中小企業経営強化税制(税制優遇制度)

税制優遇制度とは、中小企業等が省エネ設備を導入する場合に即時償却又は設備価格の10%の税額控除を適用できます。※税制優遇制度は補助金ではありません。

対象設備は太陽光発電設備、蓄電池、パワーコンディショナー、空調設備など多数あります。

税控除ができることは、中小企業にとって非常に大きなメリットになります。しかし申請手続きが面倒で時間がかかることがデメリットです。

業務用エアコン(空調)に使えるオススメ補助金・助成金の一部を抜粋しました。

このほかにも多数の補助金をご紹介しておりますので、以下のページよりご確認ください。

明電産業グループ(当サイト運営者)は、補助金のご提案から申請まで無料で承っております。

補助金を使って設備の導入コストを削減したい場合には、お気軽にご相談ください。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

「まだ動くから」が経営を圧迫する。エアコン更新を先延ばしにする3つのリスク

業務用エアコンの交換の目安は、設置してから10年から15年です。

古いエアコンを使い続けることは、デメリットが多いので理由をお伝えします。

故障時の修理対応と業務への影響

夏場の繁忙期などは工事業者への依頼が重なり、着工まで一定の待機期間を要する場合があります。

また、部品保有期間(約10年)を過ぎた機種は修理が困難となるおそれがあり、最悪の場合、業務が続けられないリスクが生じます。

旧型機種による電気代の負担

10年以上前の機種は最新機種に比べてエネルギー効率が低く、過剰な電力を消費している可能性があります。

最新機種へ更新することで、月々のランニングコスト(電気代)の大幅削減が期待できます。

補助金予算の終了による機会損失

補助金は予算枠が決まっており、公募期間内でも上限に達した時点で受付が締め切られます。

検討を先延ばしにしている間に予算が終了してしまうと、結果として全額自己負担での更新を余儀なくされる可能性があります。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】エアコン(空調)の工事費用の目安

エアコン(空調設備)の交換費用やポイントをまとめた記事をご用意しています。

工場(製造業)や事務所・飲食店・理美容室などの事例や、シミュレーションを載せていますのでご覧ください。

【企業向け】エアコン(空調)の事例・お役立ち情報

FAQ:業務用エアコン(空調)のよくある質問

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おすすめのメーカーや器具・機種はありますか?

代表的なメーカー※であれば、性能や耐久性の違いはほとんどありません。

※:ダイキン、三菱電機、日立製作所、三菱重工、東芝キャリア、Panasonicなど。

企業向けの空調設備の更新にかかる費用はどのくらいですか?

一般的に、企業向けの空調設備の更新には数百万円以上の費用が必要になる場合があります。

まずは、無料見積りを取られることをおすすめします。

いくらくらいの補助金がもらえるの?

補助金によって異なりますが、補助率3分の1程度の補助金が多いです。

上限額も補助金によって異なります。

このほかにも、業務用エアコン(空調)の更新のよくあるご質問をまとめていますのでご覧ください。

業務用エアコン(空調)のエラーコード(メーカー別)

エアコンを使っているときにエラーが発生し、停止してしまうことがあります。

エラーコードの確認方法は、リモコンで確認できます。

リモコンに異常を示す表示が出ますので、メニューボタンを押すとエラーコードが表示されます。

メーカーや工事店に修理依頼する場合に、エラーコードの確認をお願いされることがあります。

その場合はリモコンからエラーコードを確認しましょう。

メーカー別に、エラーコード一覧をまとめましたので、エラーや故障でお困りの際はご確認ください。

さらに、業務用エアコンの更新(交換)には、中小企業が使える補助金が多数あります。

空調制御システムの導入で電気代削減

電気代削減が目的であれば、空調制御システムの導入もご検討ください。

空調制御システムは、室内の温湿度をセンサーで計測し、出力を自動調整するため、高い省エネ効果があります。

【企業向け】ほかのエリアで業務用エアコン(空調)の補助金・助成金を探す

【企業向け】ほかの設備で使える補助金・助成金を探す

以下のタブから、「エリア」と「設備」の順にお選びください。

都道府県ごとに、補助金・助成金・税制優遇制度(節税)を探すことができます。

タブからエリアを選択

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【企業向け】補助金の注意点・基礎知識・申請の流れ

補助金を活用した設備導入は、通常の設備更新とは異なるルールや注意点があります。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

対象設備は、既存設備の更新(交換)

太陽光・蓄電池・EV充電器を除き、多くの補助金は「既存設備の更新」を対象としています。

更新目的や省エネ効果が求められる点にご留意ください。

既存設備の更新の理由は、補助金の目的が脱炭素化社会の促進(CO2の削減)であるためです。

ただし、太陽光発電設備、蓄電池、EV充電器など、一部の設備については新規の設置が補助金の対象となります。

補助金の採択(交付決定)前に工事ができない

補助金は、採択(交付決定)が下りる前に工事をおこなうことができません。

工事だけでなく、工事業者との契約行為(契約書締結・注文書の発行)も禁止される制度がほとんどです。

採択前に契約や工事を進めてしまうと、補助金の交付対象外となる可能性が高くなります。

制度によっては即時に不採択となる場合もあるため、ご注意ください。

申請書類が複雑(省エネ計算など)

補助金の申請書類は非常に煩雑で面倒です。

たとえば、省エネ計算(設備を更新した場合のCO2削減量)やその根拠資料、既存設備の情報など、多岐にわたる書類の提出が求められます。

これらの申請書類の準備だけで、企業様は多くの時間を費やしてしまうことになります。

以下の画像は、補助金の提出書類の一例です。

引用元:令和6年度補正予算 省エネルギー投資促進支援事業費補助金 交付申請の手引き

必ずもらえるとは限らない

補助金は、申請をおこなっても必ず採択されるとは限りません。

申請後は補助金事務局による厳正な審査がおこなわれます。

せっかく手間をかけて面倒な申請をおこなったとしても、不採択となる可能性があることをご承知おきください。

審査の過程で提出書類に不備や漏れなどがあった場合、事務局から申請者へ問い合わせが入ります。

当社にご依頼いただければ、この事務局からの問い合わせ窓口も請け負います。

補助金事務局との質疑応答などもすべてお任せください。

補助金の申請には時間がかかる

補助金の申請には、1週間から3か月程度かかります。

補助金申請までのおおまかな流れは、次のとおりです。

申請期間の確認

期限に間に合わない場合は、別の補助金を探すのでご相談ください。

明電産業グループにご連絡

補助金は条件や申請方法が複雑なので、条件に合う補助金を探します。

現地調査

現地で設備や設置場所を確認して、補助金の条件に合っているか確認します。

見積りと補助金額のご連絡

補助金申請に使える見積書を作成します。

補助金の申請手続き(当社が無料代行)

実施することが決まった場合にはご連絡ください。
補助金の書類作成はとても大変ですので、当社で作成します。

さらに、補助金の採択(交付決定)は申請後1か月程度(半年程度かかる補助金もある)かかります。

補助金申請を検討している場合はお急ぎください。

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強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】もらえる補助金の金額の目安や計算方法

補助金申請でもらえる金額は、当社の経験では100万円から1,000万円程度が多いです。

国や省庁が出している補助金の上限金額は数百万円から最大で1億円程度があります。地方自治体(東京都や23区、千葉県や宇都宮市など)から出ている補助金上限は、100万円から1,000万円程度です。

補助金の金額は補助率と補助上限金額が決まっているので、一律ではありません。

補助率は、1/3~1/2程度の条件が多いです。

補助金の計算方法の例をご紹介します。

(例)見積金額(設備費や工事費)が300万円、補助率が1/2以内で、補助上限金額が100万円の場合
  • もらえる補助金は100万円
    • 補助率:300万円×1/2=150万円
    • 補助上限:100万円

補助率だけを見れば150万円ですが、補助金額の上限が100万円なので、もらえる補助金は100万円です。

このほかには、設備費に対して補助金が支払われる場合もあります。設備費に対して補助金額を計算するので、工事費や労務費の金額は考慮されないです。

補助金によって要件が異なります。補助金探しから、施工

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補助金申請を成功させるポイント

申請実績のある会社を選ぶことが重要

補助金は専門知識が必要であり、実績のある企業と進めることで採択率が大きく変わります。

代行業者を選定する際は、以下の点に注目しましょう。

  • 豊富な採択実績があるか
    難易度の高い補助金を含め、普段から申請業務に慣れているか。
  • 専門分野に精通しているか
    導入を検討している省エネ設備や再エネ設備に関する知識が深く、CO2削減量計算などの専門的な要件に対応できるか。
  • 工事・設備に関する知見があるか
    申請だけでなく、実際に交付決定後の工事や設備導入に関する専門的な知識も持ち合わせているか。

適切な申請代行業者を選ぶことで、煩雑な手続きをスムーズに進め、採択の可能性を高めることができます。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

【運営者】明電産業株式会社
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補助金申請メンバー

補助金申請は無料で代行。これまで581社を支援し、採択率は91.3%

1948年創業。栃木県宇都宮市本社(営業所8か所+グループ会社5社)に、関東全域の中小企業を支援。

LED・空調・キュービクル・太陽光など、省エネ・再エネ設備の導入を手がけています。

機器の手配から工事、補助金申請まで一括対応します。

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費用リスクを避ける(無料代行のメリット)

成功報酬型や着手金が必要な会社もありますが、明電産業グループ(当サイト運営者)は完全無料です。

万が一の不採択の場合でも、費用がかかりません。

お客様には、費用負担のリスクなく安心して補助金申請をおこなっていただけます。

【FAQ】よくある質問:補助金申請

補助金の申請代行の費用は無料ですか?

はい、無料です。施工(工事)を進めながら、申請手続きも一緒に済ませます。

補助金が採択されなかった場合は、費用は発生しませんのでご安心ください。

補助金はいくらもらえるの?

補助金によって変わります。補助金の上限が100万円程度から1億円程度のものまであります。

費用に対して、1/3や1/2以内などの制限がある場合が多いです。

補助金はいつもらえるの?

半年程度です。

次のような流れで進み、補助金がもらえるのは最後になります。

①現地調査・見積り作成→②申請→③審査→④工事(施工)→⑤補助金実績報告→⑥補助金の受領

※それぞれ1か月程度

補助金申請をする際は、疑問点や不安点が多いと思います。お客様からのご質問をまとめていますのでご覧ください。

【FAQ】よくある質問:まとめ

補助金申請や設備(太陽光発電設備・蓄電池・LED照明・業務用エアコン・キュービクル・変圧器・EV充電器・EV急速充電器)の設置や更新について、お客様からのよくある質問をまとめています。

FAQ(よくある質問)で解決しない場合には、お気軽にお問い合わせください。

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【無料】補助金申請サポートについて

補助金の申請には、次の2種類の方法があります。

  1. 自社で申請する方法
  2. 申請代行業者へ依頼する方法0

補助金の申請手続きは専門性が高く、書類量も多いので時間や労力をかけて準備しても必ず採択されるとは限りません。

明電産業グループ(当サイト運営者)では、補助金申請の代行を無料で承っています。

申請書類の作成から提出まで、すべてお任せいただけます。

また、万が一 不採択となった場合でも費用は一切発生しません。

補助金を活用した設備導入・施工をトータルでサポートするサービスの一環として提供しております。

創業70年以上の実績と一括サポート

明電産業グループ(当サイト運営会社)は、昭和23年創業の電設資材の専門商社です。

当社は中小企業向けに、補助金を使った省エネ・再エネ設備の導入支援を得意としています。

設備導入に必要な補助金探し、機器選定・調達、施工、補助金申請(無料)をすべて一括して請け負っております。

企業様で設備導入をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。

豊富な実績を持つ得意な設備

当社は、省エネ・再エネ設備の導入を得意としています。

特に、グループ会社にキュービクルのメーカーを持つため、以下の設備に強みがあります。

  • 太陽光発電設備(ソーラーパネル)
  • 蓄電池
  • LED照明(蛍光灯や水銀灯からLEDへの更新)
  • 空調設備(業務用エアコン)
  • キュービクル・変圧器
  • EV充電器
  • その他、電気設備全般

電設資材の専門商社と補助金申請を活用して、コストを抑えた設備導入を支援します。

確かな実績:補助金採択率91%以上

補助金の申請サポートは約600社の実績があり、補助金の採択率は91%以上です。

国の補助金、地方自治体の補助金、企業補助金、税制優遇制度を活用した申請代行(またはサポート)をおこなっています。

実績や経験を重視される場合は、まずはお気軽にご相談ください。

対応エリア:関東全域を対応しております。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県

施工も補助金申請もお任せください。

補助金活用でコスト削減!まずは専門会社にご相談ください

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補助金申請メンバー

法人が省エネや再エネ設備を導入するなら、補助金の活用が必須です。

補助金を使えば、高額な導入コストを大幅に削減できるからです。

しかし、補助金申請は手続きが非常に面倒で、手間をかけても必ず採択されるとは限らないという大きなデメリットがあります。

ご安心ください。

昭和23年創業の電設資材専門商社である明電産業グループは、設備の仕入れから施工、そして補助金申請をすべて無料でおこないます。

もしも貴社で補助金申請をご検討でしたら、まずはお気軽にご相談ください。

あれこれとご自身で調べて苦労するよりも専門知識を持つ当社にご相談いただく方が、貴社にとって最適な補助金がすぐに見つかります。

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重要なポイント