2023年版!埼玉県企業が受けられる太陽光発電の補助金は3種類

2023年版!埼玉県企業が受けられる太陽光発電の補助金は3種類

▼令和5年3月1日更新

明電産業グループの戦略企画室です。(補助金申請の専門部署)

本記事では、令和5年に埼玉県の企業が太陽光発電設備に使える3つの補助金を解説します。
3つの補助金とは、次の3点です。

■①ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業
■②需要家主導による太陽光発電導入加速化補助金
■③新たな手法による再エネ導入・価格低減促進事業

ところで、補助金は公募内容を読んでもわかりづらいと思いませんか?
補助金を申請して採択(補助金がもらえる)される企業が、どうやっているのか気になると思います。

事実として、明電産業グループが担当した企業は、補助金の申請と採択に何度も成功しています。
補助金申請の専門部署があるので、あなたの企業も補助金申請をすることができます。

本記事では、「令和5年に埼玉県の企業が太陽光発電設備に使える3つの補助金」について解説します。
補助金申請はご存じのとおり事前準備が必要です。
この記事を読めば、埼玉県の企業が使える太陽光発電の補助金と、補助金申請の事前準備方法がわかります。

当グループ会社の牛山電工株式会社は、埼玉県川越市にある電設設資材の卸会社(昭和40年創業)です。
卸会社の強みを活かしたコストダウンと施工会社とのネットワークを使って、あなたの企業の補助金申請をサポートします。

なお、本記事の内容は補助金内容が確定していないため、令和4年の補助金をもとにした予想になります。
常に最新の補助金情報を保有していますので、令和5年に補助金を使って電気代削減をしたいという方は、下記のリンクから「無料相談」をお申し込みください。
無料相談はこちら

 

埼玉県企業が受けられる太陽光発電の補助金は3種類

埼玉県の企業が使える補助金は、3種類あります。

補助金名
公募元 補助対象 補助金額 公募スケジュール
ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業
環境省
太陽光発電/蓄電池
4万円(kWあたり)
令和5年3月末~
需要家主導による太陽光発電導入加速化補助金
経済産業省
太陽光発電設備
1/2
令和5年3月中旬~
新たな手法による再エネ導入・価格低減促進事業
環境省
①ソーラーカーポートの導入事業
②営農地・ため池・廃棄物処分場への太陽光発電設備
③太陽光発電設備の導入事業

ストレージパリティ補助金は、再生可能エネルギーの普及促進を目的として、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギー発電設備に設置する蓄電池や蓄熱装置などのストレージシステムに対して支払われる補助金です。

ストレージパリティ補助金の使うメリットは、電気料金の削減やCO2排出量の削減などの効果が期待できます。

蓄電システムを導入することで、太陽光や風力発電などの発電量の変動に対応することができます。これにより、発電量のピーク時に余剰電力を蓄え、需要が高い時間帯に供給することができます。また、電力会社に依存することなく、自己消費率を高めることができます。

需要家主導による太陽光発電導入加速化補助金や新たな手法による再エネ導入・価格低減促進事業については、詳細が分かり次第解説いたします。

補助金情報がまだ公表されておらず、不明な点が多いです。
明電グループでは、補助金情報を常にチェックしているため補助金を検討している場合はご相談ください。

 

補助金申請のためにあなたがやるべきこと

【令和5年】業務用エアコンで使える補助金|省エネルギー投資促進支援事業の解説③

補助金申請のポイントは、見積もりだけでも取っておくことです。
理由は、補助金の内容によっては公募受付が早期終了となる場合があるからです。

例えば、受付開始から3時間で終了となった補助金もあります。
令和5年1月30日9:00受付開始後、同日の12:00で予算超過により募集停止した「埼玉県のCO2排出削減設備導入補助金【緊急対策枠】(令和5年1月募集開始分)」はこちら

見積りを手に入れるのは、あなたが思っている以上に時間がかかります。

まず、業者は見積作成のために現地調査をおこない、そのあとで見積を作成します。
つぎに、補助金を使った場合の費用対効果のシミュレーションをおこないます。

明電産業グループの経験では、補助金が発表される直後はどの企業も補助金を使うために一斉に問い合わせがきます。
どの業者も混みあってしまうため、全体的に進ちょくが遅くなってしまうことがあります。

もしも補助金を使って電気代を削減したいのであれば、あなたが今することは見積依頼です。
補助金の受付開始したときに、すぐに補助金申請ができるように、見積もり入手と補助金申請の準備は進めておいてください。

 

太陽光パネルの設置でできる電気代削減

2023年版!埼玉県企業が受けられる太陽光発電の補助金は3種類

 

明電グループの最近の事例では、電気代が年間125万円削減見込みの企業様がいます。
補助金は245万円使うことができたので、投資回収期間が非常に短くなりました。

太陽光パネルの設置のメリットは、電気代削減以外にも多数あります。
電気代削減/停電対策/脱炭素化/遮熱効果/工場立地法対策/補助金活用/税制優遇制度の活用など非常に多いです。

一方、初期費用やメンテナンスの費用がかかるデメリットもあります。

メリットやデメリットを知るために、あなたの企業でも導入することを考えてみるのはいかがでしょうか。

 

おわりに

令和5年度に埼玉県の企業が使える太陽光発電の補助金3つの解説でした。
補助金の内容は未発表のものが多いので、確定した情報をお伝えできるのはもう少し先になります。

しかし、補助金で採択される企業の特徴は、補助金の公募受付と同時に補助金を申請できた企業です。
補助金のスケジュールにあわせて事前準備をしっかりとした企業が、採択される可能性が高くなります。

いま、あなたはできることは、見積もり依頼です。
見積りを取って費用対効果があるのかシミュレーションをして、補助金を申請するかどうか社内で判断してください。

明電産業グループ(牛山電工)では、あなたの企業が太陽光発電設備を導入するべきかどうがシミュレーションができます。
補助金を使った場合の投資回収シミュレーションが、レクチャー付きの資料で手に入ります。
社内会議で使用できます。

投資回収シミュレーションや補助金の相談が無料でできるので、令和5年に補助金を使って電気代削減をしたいという方は、お気軽に下記のリンクから「シミュレーション(無料)」をお申し込みください。

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