Floating GIF

【東京都の補助金】(令和6年)ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(LED/空調/変圧器等)

zeroemi-subsidy-3

——————————————————
【令和6年7月10日追記】
2回目の申請が6月28日に終了となり、次回は3回目の申請となります。

3回目の申請は8月19日から8月30日となります。

4回目の申請は11月にありますが、こちらは省エネ診断を受診した事業所のみが対象となるため、自己診断で申請する場合、3回目を逃すと、今年度最後の募集である5回目(来年1月募集)の申請まで待たなくてはいけません。

昨年度からの変更点として、各申請で予算額が決められており(4回目まで10億円・5回目は13億円)、予算を超過した場合は抽選となります。
1回目の申請に続き、2回目の申請も抽選となりました。

審査ではなく抽選となるため、対策を立てることが難しいことから、仮に1回抽選で選ばれなかったら次の申請ができるよう、余裕を持った工事期間を想定しておくようにしましょう。
——————————————————

令和6年度のクール・ネット東京の「ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業補助金」の申請は、年度内で5回に分かれて実施されます。

ゼロエミッション補助金は、空調LED照明変圧器などに使える補助金で、最大5000万円の助成金額です。
ゼロエミッション補助金は東京都の中小企業が使える補助金で、補助金の中でもトップクラスの人気です。

補助事業名ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(令和6年度事業)
受付期限【第1回申請】令和6年4月24日(水)から令和6年5月10日(金)まで
【第2回申請】令和6年6月17日(月)から令和6年6月28日(金)まで
【第3回申請】令和6年8月19日(月)から令和6年8月30日(金)まで
【第4回申請】令和6年11月1日(金)から令和6年11月15日(金)まで
【第5回申請】令和7年1月20日(月)から令和7年1月31日(金)まで
※第4回申請は「省エネ診断を受診し、この提案に基づき省エネ設備の導入又は運用改善の実践を行う事業」のみを対象
※各回の交付申請において各回の予算を超過した場合は、受付期間に申請のあった全件を対象に抽選実施
補助金額
(助成金額)
①上限1,000万円(補助率1/2)
②上限2,500万円(補助率2/3)
③上限5,000万円(補助率3/4)
※省エネ診断方法によって異なる
対象設備高効率空調設備/全熱交換器/LED照明設備/
高効率ボイラー/高効率変圧器/断熱窓/高効率コンプレッサ/
高効率冷凍冷蔵設備などの省エネ設備
対象者【東京都内の事業者】
中小企業、学校法人、公益財団法人、医療法人、社会福祉法人等
申請条件省エネ診断等の受診
執行団体クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)
※補助金公募内容の一部を抜粋して記載しています

このページでは、明電産業グループがゼロエミッション補助金について解説します。
明電産業グループは、昭和23年創業の電設資材の専門商社です。
中小企業向けに、補助金を使った設備投資を提案しており、工事を弊社にご注文いただいた場合、補助金申請を無料でサポートしています。

この補助金の注意点は、東京都の企業にとって人気がとても高いことと、条件に合わせた機器選定必要であることです。
明電産業グループは、工事と補助金申請の両方ができるので、ゼロエミッションの省エネ補助金を何度も申請しています。
申請の経験がない業者に依頼すると、機器選定から混乱することが予想されますので、この補助金を検討されているなら、お早めにご相談ください。

補助金執行団体のクール・ネット東京は、東京都内(一部都外)向けの補助金を多数出しています。
たとえば次のような補助金があります。

「太陽光発電設備を都外の事業所に設置したい」地産地消型再エネ・蓄エネ設備導入促進事業(都外設置)(太陽光発電/蓄電池)の補助金を見る
「蓄電池を設置したい」【東京都】地産地消型再エネ増強プロジェクト(蓄電池単独設置)を見る
「ZEB化に向けた取組を行いたい」中小規模事業所のゼロエミッションビル化支援事業を見る
「ガソリンスタンド向けの補助金が知りたい」環境に配慮したエネルギーステーションづくりに向けた設備等導入支援事業を見る
「冷凍冷蔵設備に使える補助金が知りたい」令和6年版:東京都の業務用冷凍庫や業務用冷蔵庫の省エネ補助金を見る
「クール・ネット東京の補助金が知りたい」クール・ネット東京の補助金・助成金(空調/LED/太陽光/蓄電池/変圧器等)の補助金を見る

あなたの会社で最適な補助金のご案内と申請のサポートをいたします。
お気軽にご相談ください。

省エネ診断と省エネ計算の違いは、助成金額の違い

令和5年度東京都ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入運用改善支援事業_省エネ診断と省エネ計算

省エネ診断と省エネ計算の違いは、助成金額の違いです。
具体的な違いやポイントについて解説します。

①省エネ診断について

省エネ診断を受診する場合は、助成率2/3(上限2,500万円)となります。
※事業所全体のCO2排出量の削減見込みが50%以上かつエネルギー消費量の削減見込みが50%以上の要件を満たす省エネ設備の導入の場合は上限5,000万円です。

省エネ診断ですが、次のうちの2つのどちらかを受診する必要があります。

  1. 省エネコンサルティング事業
  2. 中小規模事業所の省エネ診断

どちらも無料で受診することができますが、ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善事業の助成金のために省エネ診断を受診するのであれば、省エネコンサルティング事業をお勧めします。
理由としては、中小規模事業所の省エネ診断は非常に募集が多く、診断の申し込みをしてから受診するまでにかなり長い時間がかかるからです。
診断結果については、3年間は有効となるため、工事を急いでいないのであればどちらでも大丈夫ですが、計画から工事までを1年間で完結させたい場合には、省エネコンサルティング事業を受診するようにしましょう。

2つの省エネ診断について詳しく見る

省エネ診断を受診するメリットは助成率が上がることですが、デメリットは受診から結果報告までに時間がかかることです。
省エネ診断に時間がかかるということは、助成金の申請に時間がかかるということです。

申込み方法は簡単です。
電話やWEBやメールから申し込みができます。
1年分の電気代等の明細書や竣工図などの図面を準備すれば、それほど手間がかからずに診断してもらえます。

②省エネ計算について

省エネ計算で助成金を申請する場合は、助成率2/3(上限1,000万円)となります。
自ら省エネ計算をする場合は、省エネ計算シートに必要事項を入力したものを提出することになります。
東京都が公開している所定の省エネ計算シートを見る

自ら省エネ計算をするメリットは、省エネ診断に比べて申請時間を短縮できることです。
申請までの時間を短縮できるので、受付終了前に申請することができます。

省エネ計算のデメリットは、申請に省エネ計算シートの作成に手間がかかることです。
省エネ計算シートは、電気代、ガス代等、施設で使用している全てのエネルギー源の明細が1年分あれば、シートに入力するだけで年間の総エネルギ―使用量が自動的に算出されます。
現在ついている設備と交換予定設備のそれぞれの消費電力と、年間の稼働時間を入力すれば自動で算出されます。

省エネ計算シートの注意事項は、シートに数値を入力しても省エネにならない場合があることです。
たとえば業務用エアコンの場合では、省エネになる機器に交換する場合でも、仕様書上の数値では既設のエアコンよりも高い値になっているケースがあります。
省エネにならなかった場合には申請不可となりますので、省エネ診断の受診で、省エネを証明する必要があります。

助成金の申請で重要なポイントは、プロのサポートを受けること

令和5年度東京都ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入運用改善支援事業_申請の重要なポイント

補助金や助成金の申請は、とにかく面倒で大変です。
申請書類の作成や、電気工事店などの施工会社とのやり取り、申請書類について執行団体からの質疑を受けて回答が必要な点です。
具体的に面倒で補助金申請のプロが解説します。

補助金や助成金の申請に必要な書類

あなたが最初に用意しなければならない書類は、たとえば次のような書類です。

  • 事業所の情報を入力する所定の書類
  • 登記簿謄本
  • 納税証明書
  • 会社情報の書類(特に、年間の稼働時間がわかる書類)など

これらの書類は、比較的容易に入手することができます。
法務局や税務署に依頼するだけの書類もあるので、すぐに済みます。

しかし、用意が大変な書類は、省エネを証明する根拠資料や工事内容を説明する書類です。
これらの書類は工事店に依頼すれば入手できますが、書類作成に対応していない工事店が多いです。
入手するまでに時間がかかったり、別途費用が発生したり、断る工事店もいます。

助成金の申請には、工事内容、見積額と実際の工事内容、請求額などすべて一致していて整合性が取れていないと申請書が受理されません。
修正箇所や変更点があった場合は、執行団体からの質問に受け答えする必要があり、変更届を提出する場合もあります。

補助金や助成金に慣れていない工事店が対応した場合、あとからトラブルになる可能性がありますので注意が必要です。

助成金の活用ポイントは、プロのサポートを受けること

助成金の活用ポイントは、施工する工事店が助成金の申請ができることを、必ず確認することです。

助成金は申請段階だけではなく、実施後の効果報告が必要になることが多くあります。
ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業の助成金は、実施した翌年から2年間の効果報告の義務があります。
申請時だけではなく、施工後の効果報告も工事店が実施してくれることを確認しなければ、あなたが実施する必要があるため、とても面倒で大変な思いをします。

明電産業グループは、昭和23年創業の電設資材の専門商社(栃木県宇都宮市)です。
明電産業の電設資材の商社の強みを活かした仕入れコストの削減、補助金や税制優遇制度の無料申請サポートを活用することで、あなたの会社の設備投資にかかるコストを大幅に削減できます。
しかも、設備の設計や施工ができるので、窓口一本化であなたの業務負担も大幅に削減できます。
補助金・助成金を活用した設備更新の実績が数多くあります。
補助金の事例を見る

補助金申請の専門部署があるため、事前の説明・申請書類作成サポート・効果報告を全て実施します。
施工自体を明電産業グループにお任せいただける場合、そういった申請に関わる経費は一切頂いておりません。

補助金や助成金を使って設備の導入コストを削減したい場合は、まずは相談することからはじめてください。

補助金や助成金は、条件が合うのかどうかを探すだけでも時間やストレスがかかります。
今回の補助金や助成金だけではなく、あなたの会社で使える補助金を無料で探しますのでご相談ください。

近隣エリアが出している補助金を探している場合は、エリア別の補助金や助成金の一覧をご覧ください。
本社や支店の事業所があれば、使える補助金が見つかります。

もしも見つからなかった場合や探すのが面倒な場合は、明電産業の無料相談をご利用ください。

省エネや再エネ設備など、設備ごとに補助金を探している場合は、設備別の補助金や助成金の一覧をご覧ください。
本社や支店の事業所があれば、使える補助金が見つかります。

もしも見つからなかった場合や探すのが面倒な場合は、明電産業グループの無料相談をご利用ください。

明電産業グループは、昭和23年創業(栃木県宇都宮市)の電設資材の商社です。
部材の仕入れも、施工(工事)も、補助金や税制優遇制度の申請サポートもできます。

補助金を使って、設備の導入費用を削減したい場合は、まずはお気軽にご相談ください。

設備ごとに、補助金を使った事例を画像や動画付きで掲載しています。
きっとお役に立てると思いますので、ご覧ください。

補助金を使った場合の初期投資費用や投資回収期間を記載しています。
これから設備投資や補助金活用をご検討の場合は、ご覧ください。

明電産業グループでは、あなたの会社の脱炭素経営や環境対策、SDGs活動の取り組みを無料でPRします。
自社の活動をWEBサイトやSNSでPRしたいけど、自社では難しい場合はご連絡ください。
必要に応じてドローン撮影をおこないます。画像や動画素材はすべて無料で提供します。
中小企業のSDGs取り組み事例を募集します!

明電産業グループでは、設備投資や補助金についてお客様からのご相談やご質問をいただきます。
太陽光発電設備/蓄電池/LED照明/省エネ空調/受変電設備(キュービクル)/EV充電器/税制優遇制度について、Q&Aをまとめていますのでご覧ください。
お客様からの「よくあるご質問」を見る

「よくあるご質問(Q&A)」で解決できない場合は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
明電産業グループの補助金申請の専任がお答えします。

明電産業_DX戦略企画室_メンバー

法人企業が補助金を活用すれば、大幅なコストダウンができます。

明電産業グループは、昭和23年創業(栃木県宇都宮市)の電設資材の商社です。
当社では、設備の仕入れ・施工・補助金の申請まで一括で対応いたします。
補助金を使うことが前提なので、設備の導入コストを大幅に削減できます。

もしも次の内容に当てはまっていたら、補助金を検討してください。

  • 設備導入に費用をかけたくない
  • 補助金や助成金を探すのが面倒だ
  • 施工や補助金申請など、まとめて依頼したい
  • 補助金の実績があるところに頼みたい
  • 補助金が決まるまでは、お金を払いたくない

補助金申請のポイントは、今すぐ準備をすることです。
理由は、補助金の予算が達成してしまうと受付終了となるからです。
明電産業グループの経験では、たったの3時間で早期終了した補助金もあります。

もしもあなたが、設備の導入コストを削減しつつ、業務の手間を省き実績のある会社を選びたいのならまずはご相談ください。
ご自身で調べるより、ご相談いただいた方が早く見つけられます。

一緒に、あなたの会社で使える補助金を見つけましょう。

    【無料相談・お問い合わせフォーム】

    補助金・助成金の対象は、既設の更新(交換)です。

    新設は対象外です。

    都道府県【必須】

    検討中の設備や補助金を教えてください(複数可)【必須】

    ご相談(無料)したい内容を教えてください【必須】

    工事見積書の状況【必須】

    工事見積書の金額またはご予算【必須】

    ご入力いただきまして誠にありがとうございます。
    3営業日以内に、明電産業グループ※よりご連絡いたします。

    ※明電産業グループ
    ・明電産業株式会社
    ・牛山電工株式会社
    ・日本ユニテック株式会社

      関連記事

      1. aichi-ken-subsidy

        【愛知県】令和6年:再生可能エネルギー設備導入支援事業費補助金・省エネルギー設備等導入支援事業費補助金事業(太陽光/蓄電池/LED/空調/変圧器)

      2. storage.shinjuyku

        令和6年版:東京都新宿区の企業が、蓄電池設置に使える補助金一覧

      3. fukushima-transformer-subsidy

        令和6年:福島県の中小企業が変圧器(キュービクル)に使える補助金・助成金一覧

      4. taitou-subsidy

        【最新版】東京都台東区の中小企業が、省エネ・再エネ設備に使える補助金・助成金一覧

      5. 東京都東村山市の中小企業等事業継続補助事業

        【東京都東村山市】中小企業等事業継続補助事業

      6. saitama-5co2hoj-subsidy

        【令和6年6/11終了】埼玉県で空調や変圧器に使える補助金:CO2排出削減設備導入補助金【緊急対策枠】

      7. chiba-air-subsidy

        令和6年版:千葉県の企業が業務用エアコン交換に使える補助金一覧

      8. pachinko-summary

        【補助金あり】令和6年:パチンコ店やスロット店の空調設備(業務用エアコン)の更新のメリットとデメリット

      9. tokyo-solarpower-strage

        令和6年度:地産地消型再エネ・蓄エネ設備導入促進事業(都外設置)(太陽光発電/蓄電池)の補助金

      subsidy-equipment-intro
      画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: download.png