【補助金活用がお得】古くなった会社のエアコン。見て見ぬふりはもうやめましょう。

古くなったエアコン。見て見ぬふりはもうやめましょう

このページを開いている方は、交換を検討しているものの、費用がネックでなかなか決められない状態ではないでしょうか。
そうしているうちに、時間だけが経っていき、後々大きなトラブルにつながることも。

このページでは、次の疑問に答えていきます。

  • 交換すべき? or 修理で何とかなる?
  • 購入がお得? or リースがお得?
  • 補助金活用すべき? or 活用しなくてもお得な方法ある?
  • どの業者に依頼すれば安くなる?

この記事を最後まで読んでもらうことで、自社がどのように対応すべきかがわかりますので、是非最後までお読みください。

重要なポイント

暑くなり続ける日本。エアコンの故障は会社にとっての重大事故につながる。

次のグラフは気象庁が発表している猛暑日の推移です。
気象庁 全国(13地点平均)の某所日の年間日数

棒グラフ(緑)は各年の年間日数を示す(全国13地点における平均で1地点あたりの値)、折れ線(青)は5年移動平均値、直線(赤)は長期変化傾向(この期間の平均的な変化傾向)を示しています。

昔に比べて、暑い日が多くなっている実感があると思いますが、実際にデータとして現れています。

室内での熱中症も問題になってきており、仮にエアコンが故障してしまった場合、会社内の職場環境はかなり危険な状況に陥いることになります。

エアコンの修理・交換はどれくらい期間がかかる?

まず、エアコンの故障に気が付くのは「エアコンが必要になったとき」であり、「業者が最も忙しい時期」となります。

修理の連絡をして、仮にその日に業者が見てくれたとしても、その日のうちに修理まで対応してくれる業者はほとんどありません。

また、古いエアコンはすでに部品がない場合もあり、さらに時間がかかります。

仮に交換になった場合、たいていの場合はどんなに急いでもらっても1~2週間はかかります。

今の時代、「夏にエアコンが故障」は、そのまま熱中症の危険、つまり「重大事故につながる危険」に直結します

古くなったエアコンへの対応

古くなったエアコンをそのままにしておくことの危険性について、先ほどの章でお分かりいただけたと思います。

では、実際にどう対応するのかということで、よくある選択肢について書いていきます。

修理すべき? or 交換すべき?

大事なこととして、エアコンの寿命について知っておきましょう。

2000年以降に製造されたエアコンは「インバータエアコン」が主流となっていますが、こちらは省エネ&高性能になった分、部品数も多くありそういった部品が故障することが考えられます。
だいたい、10~15年が寿命となります。

次に、交換部品の製造期間についても知っておきましょう。

各メーカー、故障に対応できるよう、交換部品を製造していますが、その期間は製品が販売開始されてから10年間となっています。
それ以降は交換部品は製造されず、時間が経つにつれ、故障した場合に部品がない可能性が高くなります

従って、設置してから10年を超えたエアコンは「いつ壊れてもおかしくない」「壊れた場合に部品がない」リスクを伴うため、交換をお勧めしています

では、かなり古いエアコン(2000年よりも前に製造されたエアコン)はどうでしょう。

「うちのエアコンは長持ちで30年近く使っているよ」という社長さんに会うことがあります。

実はこれには理由があり、古いエアコン(だいたい2000年より前の機種)は機器の中の電子制御の部品数、そもそもの部分数が少ないため、故障のリスクが少なく、結果として20年以上故障しないケースがあります。

え?

「なら、うちは2000年より前の機種だから、しばらく大丈夫! 壊れるまで使うことにするよ!」?

いえいえ、もっと大きな問題があります。

ほとんどがインバータがなく、非常に多くの電力を消費する機種になっています。
ハイブリッド、電気自動車の時代に、リッター3kmのハイオク車に乗っているようなもので、電気代の削減額を考えると、交換しても数年で投資回収可能なことが多く、こちらの方こそ早急な交換をお勧めしています。

購入すべき? or リースにすべき?

いざ、交換となった場合、購入すべきかリースにすべきかも選択肢となります。

購入する場合のメリット・デメリット

【メリット】
・総額の費用がリースよりも少ない
・リースに比べ、契約の縛りがない
・補助金に対象になる

【デメリット】
・初期費用がかかる
・修理、メンテナンス費用が自己負担になる
・所有権があるため、廃棄する際、処分費がかかる

リースにする場合のメリット・デメリット

【メリット】
・初期投資が購入に比べて少ない
・メンテナンス費用は基本はリース会社が払う
・リース期間終了時、再リースか交換か選択できる

【デメリット】
・購入よりも総額がかかる
・メンテナンス業者の制約など、特定の制約がかかる場合がある
・補助金によっては、リースが対象外になる

こちらについては、どちらが良いとは言えませんが、補助金を活用する場合は購入を勧めます

購入の一番のデメリットである「初期投資がかかる」ことに対し、補助金を活用すれば負担を少なくすることができます。

また、購入であれば、中小企業税制優遇を使って一括償却することができるため、税金対策も可能になります。

補助金の募集期間外であったり、補助金の対象にならない場合にはリースも選択肢となります。

(明電産業グループではどちらでも対応できますのでお気軽にご相談ください)

補助金を活用すべき? or 補助金を使わないべき?

この記事を読んでいる段階で「そりゃ、当然使うべきでしょ」となる方も多いと思います。

結論としては当然「活用すべき」となるのですが、補助金活用のデメリットも抑えておきましょう。

【補助金活用のデメリット】
・採択まで施工はできない(申請から採択まで2か月程度かかる)
・先に補助金はもらえない(一度、施工業者に全額を支払う必要)
・保有期間義務が発生し、その期間内は処分ができない(通常は法定耐用年数)
・申請だけではなく、結果報告が必要になる

まず、採択まで施工ができないため、交換まで時間の余裕がない場合には補助金の活用はお勧めできません。
また、補助金は後から支払われることとなり、一度全額を支払う必要がありますので、その費用が用意できない場合には補助金は活用できません。

保有期間義務ですが、通常の業務用エアコンであれば法定耐用年数の6年間となります。
仮に、その間に処分をする必要に迫られた場合、補助金を返還しなければいけないことがあります。

結果報告ですが、大半が実際に省エネになったかどうかの報告をすることになります。
補助金によっては、申請段階の省エネ予測と大きく結果が異なった場合に、ペナルティが発生することになります(普通はそうならないように省エネ予測を行いますが)。

補助金を活用する場合、補助金をもらったら、その後もやるべきことがあることを覚えておきましょう。

どの業者に依頼すれば安くなる?

エアコンを交換依頼をする際、次のような選択肢があります。

【依頼する業者の選択肢】
・普段付き合いがある施工業者
・付き合いがある業者に紹介してもらった施工業者
・ネットで調べて見つけた「全国対応」の施工業者

まず、普段お付き合いがある施工業者がいる場合は、そこに第一に相談する方が多いと思います。
また、そういった業者が無くても、それ以外に付き合いがある業者(電気工事店や建設会社など)に相談すれば、空調施工業者を紹介してもらえると思います。

それ以外にも、ネットで検索すると、たいてい上位に「全国対応」としてエアコン専門業者のページが掲載されているため、そういった業者に依頼することも可能です。

では、どこに依頼すれば経費を抑えて交換することが可能なのでしょうか。

結論としては、「補助金申請をサポートしてくれる施工業者」に依頼することが、一番安くすませる方法となります(補助金申請をする場合に限られますが)。

そして、この「補助金申請をサポートしてくれる施工業者」というのは、それほど多くはありません。

試しに、「業務用エアコン 交換 業者」と打ち込んでネットで調べてみて下さい。
様々な業者のホームページが検索で表示されますので、それを開いてみると、ほとんど「補助金」の文字がないことがわかると思います。

なぜ?

それは、申請が面倒だからです。

普段お付き合いがある空調業者に相談した際に、補助金申請をしてくれるかも合わせて相談してみて下さい。
OKしてくれればラッキーですが、たいていの場合は良い返事は出てこないと思います。

「補助金使わなくても、エアコンの代金を値引きするから」となることが多いと思いますが、そもそもどの業者に依頼したとしてもエアコンの器具についてはかなり値引きしてもらえます。

結果として、「エアコンの機器費+工事費」については、どこに依頼してもそれほど大きくは変わりません。

補助金を使えば、さらにそこから負担を減らすことができます。

「補助金申請をサポートしてくれる業者に出会えるかどうか」が費用を安くできるかのポイントとなります。

「現場調査~施工」までを一括に依頼ができ、補助金申請もサポートしてくれる業者

meiden-group-member-subsidy
補助金申請メンバー

エアコンを「なるべく手間と経費をかけずに交換したい」に対応してくれる業者に依頼することが大切です。

「補助金を使ってエアコンを交換したい」という相談があった際に、

・使える補助金を直ぐに調べてくれる
・その補助金の条件に合う機器の選定、現場調査を無料でやってくれる
・補助金申請のサポートをしてくれる
・採択後の実績報告もやってくれる

そのような業者を1つ紹介させていただきます。

それは・・・

明電産業グループ!

自作自演ですみません・・・

明電産業グループのアピールを少しさせて下さい。

明電では、国、地方自治体のあらゆる補助金を常にリサーチしています。
お客様の状況を踏まえ、最適な補助金を調べ、それに合わせた機器選定と見積提示、補助金活用有無それぞれのシミュレーションを行います。

そのまま明電に任せていただければ、申請専門部署が申請をサポート。
面倒な書類作成や補助金事務局とのやり取りを明電が行います。

補助金が採択されるまでに着手金などの経費は一切頂いておりませんし、仮に採択されなかった場合でも経費の請求は一切ございません。

さらに、施工まで明電に任せていただく場合は、「エアコン器具代・工事費のみ」のご請求となり、申請にかかる経費はいただいておりません。
(施工対象エリア:東京・埼玉・茨城・栃木・群馬・神奈川・千葉 ※神奈川・千葉は一部エリア)

まずは、あなたの会社で活用できる補助金が何かを調べますので、お気軽にご相談ください
補助金申請のプロが丁寧に対応させていただきます。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】業務用エアコン(空調)のオススメ補助金・助成金

【最大1億円】(全国)省エネルギー投資促進支援事業補助金「Ⅲ設備単位型」
補助事業名省エネルギー投資促進支援事業費補助金
(Ⅲ)設備単位型・(c)指定設備の導入
申請期間【1次公募】2025年3月31日(月)~2025年4月28日(月)
【2次公募】2025年6月2日(月)~2025年7月10日(木)
【3次公募】2025年8月13日(水)~2025年9月24日(水)
【4次公募】なし。予算を超える申請があったため。
補助上限1億円
補助率1/3以内
補助対象設備費
対象者全国の中小企業等
対象設備エアコン(高効率空調)
変圧器(キュービクル)
LED照明器具(制御機能付き)

※その他の対象設備
高性能ボイラ/業務用給湯器/産業ヒートポンプ/高効率コージェネレーション/低炭素工業炉/冷凍冷蔵設備/産業用モータ/工作機械/プラスチック加工機械/プレス機械/印刷機械/ダイカストマシン
注意点施工費等は対象外
対象設備が指定されている
変更点省エネ要件の追加。①~③のいずれかの要件を満たすこと
①省エネ率:10%以上
②省エネ量:1kl以上
③経費当たり省エネ量:1kl/千万円
管轄省庁経済産業省
執行団体一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)

省エネルギー投資促進支援事業補助金は経済産業省の補助金で、全国からの募集となりますので、予算額が非常に多いです。

補助上限額が高額になるため、大規模な交換が必要になる場合は非常に有効な補助金といえます。

【最大1,000万円】(全国)宿泊施設サステナビリティ強化支援事業
補助事業名令和7年度宿泊施設サステナビリティ強化支援事業
補助金上限1,000万円
補助率1/2
申請期間令和7年3月24日(月)~令和7年5月30日(金)
対象設備太陽光発電
蓄電設備
LED照明機器
省エネ型空調
 等
対象者全国の宿泊事業者
※同一事業者からの3施設まで
注意点以下のいずれかの登録済みまたは登録予定
①宿泊業の高付加価値化のための経営ガイドラインに基づく登録制度
②観光施設における心のバリアフリー認定制度の登録
執行団体国土交通省・観光庁
※補助金公募内容を抜粋して記載しています

この補助金は、宿泊施設における省エネ設備等の導入に要する経費の一部を助成することにより、訪日外国人旅行者の受け入れに向けて、宿泊施設のサステナビリティの向上に関する取組を支援する事業です。

ホテルや旅館などの宿泊施設だけが使える補助金はとても珍しいです。
補助上限が最大1000万円なので、とても魅力的な補助金です。

もしもあなたのホテルや旅館で、空調やLED照明、太陽光や蓄電池を設置して電気代削減や脱炭素化を目指したいのであれば、かならず使いたい補助金の一つです。

【最大4,500万円】(東京都)ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業
補助事業名ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(令和7年度事業)
受付期限【第1回申請】令和7年4月23日(水)から令和7年5月9日(金)
【第2回申請】令和7年6月16日(月)から令和7年6月27日(金)

【第3回申請】令和7年9月1日(月)から令和7年9月12日(金)
【第4回申請】令和7年11月10日(月)から令和7年11月21日(金)
【第5回申請】令和8年1月19日(月)から令和8年1月30日(金)

各回の交付申請において各回の予算を超過した場合は、受付期間に申請のあった全件を対象に抽選実施
補助金額
(助成金額)
①上限1,000万円(補助率2/3)
②上限2,500万円(補助率2/3)
③上限4,500万円(補助率3/4)
※省エネ診断方法によって異なる
対象設備高効率空調設備(エアコン)
LED照明設備
高効率変圧器
高効率ボイラー
全熱交換器
断熱窓
高効率コンプレッサ
高効率冷凍冷蔵設備などの省エネ設備
対象者【東京都内の事業者】
中小企業
学校法人
公益財団法人
医療法人
社会福祉法人等
申請条件省エネ診断等を受診または自己診断
執行団体クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)

東京都のゼロエミッション補助金は、エアコンやLED照明、変圧器などに使える補助金で、最大4500万円の助成金額です。

東京都のゼロエミッション補助金は東京都の中小企業が使える補助金で、補助金の中でもトップクラスの人気です。

【即時償却等】(全国)中小企業経営強化税制(税制優遇制度)

税制優遇制度とは、中小企業等が省エネ設備を導入する場合に即時償却又は設備価格の10%の税額控除を適用できます。※税制優遇制度は補助金ではありません。

対象設備は太陽光発電設備、蓄電池、パワーコンディショナー、空調設備など多数あります。

税控除ができることは、中小企業にとって非常に大きなメリットになります。しかし申請手続きが面倒で時間がかかることがデメリットです。

業務用エアコン(空調)に使えるオススメ補助金・助成金の一部を抜粋しました。

このほかにも多数の補助金をご紹介しておりますので、以下のページよりご確認ください。

明電産業グループ(当サイト運営者)は、補助金のご提案から申請まで無料で承っております。

補助金を使って設備の導入コストを削減したい場合には、お気軽にご相談ください。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

「まだ動くから」が経営を圧迫する。エアコン更新を先延ばしにする3つのリスク

業務用エアコンの交換の目安は、設置してから10年から15年です。

古いエアコンを使い続けることは、デメリットが多いので理由をお伝えします。

故障時の修理対応と業務への影響

夏場の繁忙期などは工事業者への依頼が重なり、着工まで一定の待機期間を要する場合があります。

また、部品保有期間(約10年)を過ぎた機種は修理が困難となるおそれがあり、最悪の場合、業務が続けられないリスクが生じます。

旧型機種による電気代の負担

10年以上前の機種は最新機種に比べてエネルギー効率が低く、過剰な電力を消費している可能性があります。

最新機種へ更新することで、月々のランニングコスト(電気代)の大幅削減が期待できます。

補助金予算の終了による機会損失

補助金は予算枠が決まっており、公募期間内でも上限に達した時点で受付が締め切られます。

検討を先延ばしにしている間に予算が終了してしまうと、結果として全額自己負担での更新を余儀なくされる可能性があります。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】エアコン(空調)の工事費用の目安

エアコン(空調設備)の交換費用やポイントをまとめた記事をご用意しています。

工場(製造業)や事務所・飲食店・理美容室などの事例や、シミュレーションを載せていますのでご覧ください。

【企業向け】エアコン(空調)の事例・お役立ち情報

FAQ:業務用エアコン(空調)のよくある質問

air-conditioner-eye
おすすめのメーカーや器具・機種はありますか?

代表的なメーカー※であれば、性能や耐久性の違いはほとんどありません。

※:ダイキン、三菱電機、日立製作所、三菱重工、東芝キャリア、Panasonicなど。

企業向けの空調設備の更新にかかる費用はどのくらいですか?

一般的に、企業向けの空調設備の更新には数百万円以上の費用が必要になる場合があります。

まずは、無料見積りを取られることをおすすめします。

いくらくらいの補助金がもらえるの?

補助金によって異なりますが、補助率3分の1程度の補助金が多いです。

上限額も補助金によって異なります。

このほかにも、業務用エアコン(空調)の更新のよくあるご質問をまとめていますのでご覧ください。

業務用エアコン(空調)のエラーコード(メーカー別)

エアコンを使っているときにエラーが発生し、停止してしまうことがあります。

エラーコードの確認方法は、リモコンで確認できます。

リモコンに異常を示す表示が出ますので、メニューボタンを押すとエラーコードが表示されます。

メーカーや工事店に修理依頼する場合に、エラーコードの確認をお願いされることがあります。

その場合はリモコンからエラーコードを確認しましょう。

メーカー別に、エラーコード一覧をまとめましたので、エラーや故障でお困りの際はご確認ください。

さらに、業務用エアコンの更新(交換)には、中小企業が使える補助金が多数あります。

空調制御システムの導入で電気代削減

電気代削減が目的であれば、空調制御システムの導入もご検討ください。

空調制御システムは、室内の温湿度をセンサーで計測し、出力を自動調整するため、高い省エネ効果があります。

【企業向け】ほかのエリアで業務用エアコン(空調)の補助金・助成金を探す

【企業向け】ほかの設備で使える補助金・助成金を探す

以下のタブから、「エリア」と「設備」の順にお選びください。

都道府県ごとに、補助金・助成金・税制優遇制度(節税)を探すことができます。

タブからエリアを選択

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】補助金の注意点・基礎知識・申請の流れ

補助金を活用した設備導入は、通常の設備更新とは異なるルールや注意点があります。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

対象設備は、既存設備の更新(交換)

太陽光・蓄電池・EV充電器を除き、多くの補助金は「既存設備の更新」を対象としています。

更新目的や省エネ効果が求められる点にご留意ください。

既存設備の更新の理由は、補助金の目的が脱炭素化社会の促進(CO2の削減)であるためです。

ただし、太陽光発電設備、蓄電池、EV充電器など、一部の設備については新規の設置が補助金の対象となります。

補助金の採択(交付決定)前に工事ができない

補助金は、採択(交付決定)が下りる前に工事をおこなうことができません。

工事だけでなく、工事業者との契約行為(契約書締結・注文書の発行)も禁止される制度がほとんどです。

採択前に契約や工事を進めてしまうと、補助金の交付対象外となる可能性が高くなります。

制度によっては即時に不採択となる場合もあるため、ご注意ください。

申請書類が複雑(省エネ計算など)

補助金の申請書類は非常に煩雑で面倒です。

たとえば、省エネ計算(設備を更新した場合のCO2削減量)やその根拠資料、既存設備の情報など、多岐にわたる書類の提出が求められます。

これらの申請書類の準備だけで、企業様は多くの時間を費やしてしまうことになります。

以下の画像は、補助金の提出書類の一例です。

引用元:令和6年度補正予算 省エネルギー投資促進支援事業費補助金 交付申請の手引き

必ずもらえるとは限らない

補助金は、申請をおこなっても必ず採択されるとは限りません。

申請後は補助金事務局による厳正な審査がおこなわれます。

せっかく手間をかけて面倒な申請をおこなったとしても、不採択となる可能性があることをご承知おきください。

審査の過程で提出書類に不備や漏れなどがあった場合、事務局から申請者へ問い合わせが入ります。

当社にご依頼いただければ、この事務局からの問い合わせ窓口も請け負います。

補助金事務局との質疑応答などもすべてお任せください。

補助金の申請には時間がかかる

補助金の申請には、1週間から3か月程度かかります。

補助金申請までのおおまかな流れは、次のとおりです。

申請期間の確認

期限に間に合わない場合は、別の補助金を探すのでご相談ください。

明電産業グループにご連絡

補助金は条件や申請方法が複雑なので、条件に合う補助金を探します。

現地調査

現地で設備や設置場所を確認して、補助金の条件に合っているか確認します。

見積りと補助金額のご連絡

補助金申請に使える見積書を作成します。

補助金の申請手続き(当社が無料代行)

実施することが決まった場合にはご連絡ください。
補助金の書類作成はとても大変ですので、当社で作成します。

さらに、補助金の採択(交付決定)は申請後1か月程度(半年程度かかる補助金もある)かかります。

補助金申請を検討している場合はお急ぎください。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】もらえる補助金の金額の目安や計算方法

補助金申請でもらえる金額は、当社の経験では100万円から1,000万円程度が多いです。

国や省庁が出している補助金の上限金額は数百万円から最大で1億円程度があります。地方自治体(東京都や23区、千葉県や宇都宮市など)から出ている補助金上限は、100万円から1,000万円程度です。

補助金の金額は補助率と補助上限金額が決まっているので、一律ではありません。

補助率は、1/3~1/2程度の条件が多いです。

補助金の計算方法の例をご紹介します。

(例)見積金額(設備費や工事費)が300万円、補助率が1/2以内で、補助上限金額が100万円の場合
  • もらえる補助金は100万円
    • 補助率:300万円×1/2=150万円
    • 補助上限:100万円

補助率だけを見れば150万円ですが、補助金額の上限が100万円なので、もらえる補助金は100万円です。

このほかには、設備費に対して補助金が支払われる場合もあります。設備費に対して補助金額を計算するので、工事費や労務費の金額は考慮されないです。

補助金によって要件が異なります。補助金探しから、施工

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

補助金申請を成功させるポイント

申請実績のある会社を選ぶことが重要

補助金は専門知識が必要であり、実績のある企業と進めることで採択率が大きく変わります。

代行業者を選定する際は、以下の点に注目しましょう。

  • 豊富な採択実績があるか
    難易度の高い補助金を含め、普段から申請業務に慣れているか。
  • 専門分野に精通しているか
    導入を検討している省エネ設備や再エネ設備に関する知識が深く、CO2削減量計算などの専門的な要件に対応できるか。
  • 工事・設備に関する知見があるか
    申請だけでなく、実際に交付決定後の工事や設備導入に関する専門的な知識も持ち合わせているか。

適切な申請代行業者を選ぶことで、煩雑な手続きをスムーズに進め、採択の可能性を高めることができます。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

【運営者】明電産業株式会社
meiden-group-member-subsidy
補助金申請メンバー

補助金申請は無料で代行。これまで581社を支援し、採択率は91.3%

1948年創業。栃木県宇都宮市本社(営業所8か所+グループ会社5社)に、関東全域の中小企業を支援。

LED・空調・キュービクル・太陽光など、省エネ・再エネ設備の導入を手がけています。

機器の手配から工事、補助金申請まで一括対応します。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

費用リスクを避ける(無料代行のメリット)

成功報酬型や着手金が必要な会社もありますが、明電産業グループ(当サイト運営者)は完全無料です。

万が一の不採択の場合でも、費用がかかりません。

お客様には、費用負担のリスクなく安心して補助金申請をおこなっていただけます。

Subsidy-of-Miura

【FAQ】よくある質問:補助金申請

補助金の申請代行の費用は無料ですか?

はい、無料です。施工(工事)を進めながら、申請手続きも一緒に済ませます。

補助金が採択されなかった場合は、費用は発生しませんのでご安心ください。

補助金はいくらもらえるの?

補助金によって変わります。補助金の上限が100万円程度から1億円程度のものまであります。

費用に対して、1/3や1/2以内などの制限がある場合が多いです。

補助金はいつもらえるの?

半年程度です。

次のような流れで進み、補助金がもらえるのは最後になります。

①現地調査・見積り作成→②申請→③審査→④工事(施工)→⑤補助金実績報告→⑥補助金の受領

※それぞれ1か月程度

補助金申請をする際は、疑問点や不安点が多いと思います。お客様からのご質問をまとめていますのでご覧ください。

【FAQ】よくある質問:まとめ

補助金申請や設備(太陽光発電設備・蓄電池・LED照明・業務用エアコン・キュービクル・変圧器・EV充電器・EV急速充電器)の設置や更新について、お客様からのよくある質問をまとめています。

FAQ(よくある質問)で解決しない場合には、お気軽にお問い合わせください。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【無料】補助金申請サポートについて

補助金の申請には、次の2種類の方法があります。

  1. 自社で申請する方法
  2. 申請代行業者へ依頼する方法0

補助金の申請手続きは専門性が高く、書類量も多いので時間や労力をかけて準備しても必ず採択されるとは限りません。

明電産業グループ(当サイト運営者)では、補助金申請の代行を無料で承っています。

申請書類の作成から提出まで、すべてお任せいただけます。

また、万が一 不採択となった場合でも費用は一切発生しません。

補助金を活用した設備導入・施工をトータルでサポートするサービスの一環として提供しております。

創業70年以上の実績と一括サポート

明電産業グループ(当サイト運営会社)は、昭和23年創業の電設資材の専門商社です。

当社は中小企業向けに、補助金を使った省エネ・再エネ設備の導入支援を得意としています。

設備導入に必要な補助金探し、機器選定・調達、施工、補助金申請(無料)をすべて一括して請け負っております。

企業様で設備導入をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。

豊富な実績を持つ得意な設備

当社は、省エネ・再エネ設備の導入を得意としています。

特に、グループ会社にキュービクルのメーカーを持つため、以下の設備に強みがあります。

  • 太陽光発電設備(ソーラーパネル)
  • 蓄電池
  • LED照明(蛍光灯や水銀灯からLEDへの更新)
  • 空調設備(業務用エアコン)
  • キュービクル・変圧器
  • EV充電器
  • その他、電気設備全般

電設資材の専門商社と補助金申請を活用して、コストを抑えた設備導入を支援します。

確かな実績:補助金採択率91%以上

補助金の申請サポートは約600社の実績があり、補助金の採択率は91%以上です。

国の補助金、地方自治体の補助金、企業補助金、税制優遇制度を活用した申請代行(またはサポート)をおこなっています。

実績や経験を重視される場合は、まずはお気軽にご相談ください。

対応エリア:関東全域を対応しております。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県

施工も補助金申請もお任せください。

Subsidy-of-Miura

補助金活用でコスト削減!まずは専門会社にご相談ください

meiden-group-member-subsidy
補助金申請メンバー

法人が省エネや再エネ設備を導入するなら、補助金の活用が必須です。

補助金を使えば、高額な導入コストを大幅に削減できるからです。

しかし、補助金申請は手続きが非常に面倒で、手間をかけても必ず採択されるとは限らないという大きなデメリットがあります。

ご安心ください。

昭和23年創業の電設資材専門商社である明電産業グループは、設備の仕入れから施工、そして補助金申請をすべて無料でおこないます。

もしも貴社で補助金申請をご検討でしたら、まずはお気軽にご相談ください。

あれこれとご自身で調べて苦労するよりも専門知識を持つ当社にご相談いただく方が、貴社にとって最適な補助金がすぐに見つかります。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

補助金情報は、執行団体HP等を必ずご確認ください。掲載時期によっては、前年度や当初予算の内容を記載していることを予めご了承ください。

重要なポイント