【補助金活用がお得】古くなった会社のエアコン。見て見ぬふりはもうやめましょう。

古くなったエアコン。見て見ぬふりはもうやめましょう

このページを開いている方は、交換を検討しているものの、費用がネックでなかなか決められない状態ではないでしょうか。
そうしているうちに、時間だけが経っていき、後々大きなトラブルにつながることも。

このページでは、次の疑問に答えていきます。

  • 交換すべき? or 修理で何とかなる?
  • 購入がお得? or リースがお得?
  • 補助金活用すべき? or 活用しなくてもお得な方法ある?
  • どの業者に依頼すれば安くなる?

この記事を最後まで読んでもらうことで、自社がどのように対応すべきかがわかりますので、是非最後までお読みください。

重要なポイント

暑くなり続ける日本。エアコンの故障は会社にとっての重大事故につながる。

次のグラフは気象庁が発表している猛暑日の推移です。
気象庁 全国(13地点平均)の某所日の年間日数

棒グラフ(緑)は各年の年間日数を示す(全国13地点における平均で1地点あたりの値)、折れ線(青)は5年移動平均値、直線(赤)は長期変化傾向(この期間の平均的な変化傾向)を示しています。

昔に比べて、暑い日が多くなっている実感があると思いますが、実際にデータとして現れています。

室内での熱中症も問題になってきており、仮にエアコンが故障してしまった場合、会社内の職場環境はかなり危険な状況に陥いることになります。

エアコンの修理・交換はどれくらい期間がかかる?

まず、エアコンの故障に気が付くのは「エアコンが必要になったとき」であり、「業者が最も忙しい時期」となります。

修理の連絡をして、仮にその日に業者が見てくれたとしても、その日のうちに修理まで対応してくれる業者はほとんどありません。

また、古いエアコンはすでに部品がない場合もあり、さらに時間がかかります。

仮に交換になった場合、たいていの場合はどんなに急いでもらっても1~2週間はかかります。

今の時代、「夏にエアコンが故障」は、そのまま熱中症の危険、つまり「重大事故につながる危険」に直結します

古くなったエアコンへの対応

古くなったエアコンをそのままにしておくことの危険性について、先ほどの章でお分かりいただけたと思います。

では、実際にどう対応するのかということで、よくある選択肢について書いていきます。

修理すべき? or 交換すべき?

大事なこととして、エアコンの寿命について知っておきましょう。

2000年以降に製造されたエアコンは「インバータエアコン」が主流となっていますが、こちらは省エネ&高性能になった分、部品数も多くありそういった部品が故障することが考えられます。
だいたい、10~15年が寿命となります。

次に、交換部品の製造期間についても知っておきましょう。

各メーカー、故障に対応できるよう、交換部品を製造していますが、その期間は製品が販売開始されてから10年間となっています。
それ以降は交換部品は製造されず、時間が経つにつれ、故障した場合に部品がない可能性が高くなります

従って、設置してから10年を超えたエアコンは「いつ壊れてもおかしくない」「壊れた場合に部品がない」リスクを伴うため、交換をお勧めしています

では、かなり古いエアコン(2000年よりも前に製造されたエアコン)はどうでしょう。

「うちのエアコンは長持ちで30年近く使っているよ」という社長さんに会うことがあります。

実はこれには理由があり、古いエアコン(だいたい2000年より前の機種)は機器の中の電子制御の部品数、そもそもの部分数が少ないため、故障のリスクが少なく、結果として20年以上故障しないケースがあります。

え?

「なら、うちは2000年より前の機種だから、しばらく大丈夫! 壊れるまで使うことにするよ!」?

いえいえ、もっと大きな問題があります。

ほとんどがインバータがなく、非常に多くの電力を消費する機種になっています。
ハイブリッド、電気自動車の時代に、リッター3kmのハイオク車に乗っているようなもので、電気代の削減額を考えると、交換しても数年で投資回収可能なことが多く、こちらの方こそ早急な交換をお勧めしています。

購入すべき? or リースにすべき?

いざ、交換となった場合、購入すべきかリースにすべきかも選択肢となります。

購入する場合のメリット・デメリット

【メリット】
・総額の費用がリースよりも少ない
・リースに比べ、契約の縛りがない
・補助金に対象になる

【デメリット】
・初期費用がかかる
・修理、メンテナンス費用が自己負担になる
・所有権があるため、廃棄する際、処分費がかかる

リースにする場合のメリット・デメリット

【メリット】
・初期投資が購入に比べて少ない
・メンテナンス費用は基本はリース会社が払う
・リース期間終了時、再リースか交換か選択できる

【デメリット】
・購入よりも総額がかかる
・メンテナンス業者の制約など、特定の制約がかかる場合がある
・補助金によっては、リースが対象外になる

こちらについては、どちらが良いとは言えませんが、補助金を活用する場合は購入を勧めます

購入の一番のデメリットである「初期投資がかかる」ことに対し、補助金を活用すれば負担を少なくすることができます。

また、購入であれば、中小企業税制優遇を使って一括償却することができるため、税金対策も可能になります。

補助金の募集期間外であったり、補助金の対象にならない場合にはリースも選択肢となります。

(明電産業グループではどちらでも対応できますのでお気軽にご相談ください)

補助金を活用すべき? or 補助金を使わないべき?

この記事を読んでいる段階で「そりゃ、当然使うべきでしょ」となる方も多いと思います。

結論としては当然「活用すべき」となるのですが、補助金活用のデメリットも抑えておきましょう。

【補助金活用のデメリット】
・採択まで施工はできない(申請から採択まで2か月程度かかる)
・先に補助金はもらえない(一度、施工業者に全額を支払う必要)
・保有期間義務が発生し、その期間内は処分ができない(通常は法定耐用年数)
・申請だけではなく、結果報告が必要になる

まず、採択まで施工ができないため、交換まで時間の余裕がない場合には補助金の活用はお勧めできません。
また、補助金は後から支払われることとなり、一度全額を支払う必要がありますので、その費用が用意できない場合には補助金は活用できません。

保有期間義務ですが、通常の業務用エアコンであれば法定耐用年数の6年間となります。
仮に、その間に処分をする必要に迫られた場合、補助金を返還しなければいけないことがあります。

結果報告ですが、大半が実際に省エネになったかどうかの報告をすることになります。
補助金によっては、申請段階の省エネ予測と大きく結果が異なった場合に、ペナルティが発生することになります(普通はそうならないように省エネ予測を行いますが)。

補助金を活用する場合、補助金をもらったら、その後もやるべきことがあることを覚えておきましょう。

どの業者に依頼すれば安くなる?

エアコンを交換依頼をする際、次のような選択肢があります。

【依頼する業者の選択肢】
・普段付き合いがある施工業者
・付き合いがある業者に紹介してもらった施工業者
・ネットで調べて見つけた「全国対応」の施工業者

まず、普段お付き合いがある施工業者がいる場合は、そこに第一に相談する方が多いと思います。
また、そういった業者が無くても、それ以外に付き合いがある業者(電気工事店や建設会社など)に相談すれば、空調施工業者を紹介してもらえると思います。

それ以外にも、ネットで検索すると、たいてい上位に「全国対応」としてエアコン専門業者のページが掲載されているため、そういった業者に依頼することも可能です。

では、どこに依頼すれば経費を抑えて交換することが可能なのでしょうか。

結論としては、「補助金申請をサポートしてくれる施工業者」に依頼することが、一番安くすませる方法となります(補助金申請をする場合に限られますが)。

そして、この「補助金申請をサポートしてくれる施工業者」というのは、それほど多くはありません。

試しに、「業務用エアコン 交換 業者」と打ち込んでネットで調べてみて下さい。
様々な業者のホームページが検索で表示されますので、それを開いてみると、ほとんど「補助金」の文字がないことがわかると思います。

なぜ?

それは、申請が面倒だからです。

普段お付き合いがある空調業者に相談した際に、補助金申請をしてくれるかも合わせて相談してみて下さい。
OKしてくれればラッキーですが、たいていの場合は良い返事は出てこないと思います。

「補助金使わなくても、エアコンの代金を値引きするから」となることが多いと思いますが、そもそもどの業者に依頼したとしてもエアコンの器具についてはかなり値引きしてもらえます。

結果として、「エアコンの機器費+工事費」については、どこに依頼してもそれほど大きくは変わりません。

補助金を使えば、さらにそこから負担を減らすことができます。

「補助金申請をサポートしてくれる業者に出会えるかどうか」が費用を安くできるかのポイントとなります。

「現場調査~施工」までを一括に依頼ができ、補助金申請もサポートしてくれる業者

補助金サポートメンバー

エアコンを「なるべく手間と経費をかけずに交換したい」に対応してくれる業者に依頼することが大切です。

「補助金を使ってエアコンを交換したい」という相談があった際に、

・使える補助金を直ぐに調べてくれる
・その補助金の条件に合う機器の選定、現場調査を無料でやってくれる
・補助金申請のサポートをしてくれる
・採択後の実績報告もやってくれる

そのような業者を1つ紹介させていただきます。

それは・・・

明電産業グループ!

自作自演ですみません・・・

明電産業グループのアピールを少しさせて下さい。

明電では、国、地方自治体のあらゆる補助金を常にリサーチしています。
お客様の状況を踏まえ、最適な補助金を調べ、それに合わせた機器選定と見積提示、補助金活用有無それぞれのシミュレーションを行います。

そのまま明電に任せていただければ、申請専門部署が申請をサポート。
面倒な書類作成や補助金事務局とのやり取りを明電が行います。

補助金が採択されるまでに着手金などの経費は一切頂いておりませんし、仮に採択されなかった場合でも経費の請求は一切ございません。

さらに、施工まで明電に任せていただく場合は、「エアコン器具代・工事費のみ」のご請求となり、申請にかかる経費はいただいておりません。
(施工対象エリア:東京・埼玉・茨城・栃木・群馬・神奈川・千葉 ※神奈川・千葉は一部エリア)

まずは、あなたの会社で活用できる補助金が何かを調べますので、お気軽にご相談ください
補助金申請のプロが丁寧に対応させていただきます。

無料の補助金相談は5/31まで

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】業務用エアコン(空調)のオススメ補助金・助成金

【1億円】全国:省エネルギー投資促進支援事業補助金「Ⅲ設備単位型」
対象者全国の中小企業、社会福祉法人、医療法人、学校法人、特定非営利活動法人(NPO法人)、中小企業団体等以外の協同組合 等
対象設備エアコン(高効率空調)
変圧器(キュービクル)
LED照明器具(制御機能付き)

※その他の対象設備
高性能ボイラ/業務用給湯器/産業ヒートポンプ/高効率コージェネレーション/低炭素工業炉/冷凍冷蔵設備/産業用モータ/工作機械/プラスチック加工機械/プレス機械/印刷機械/ダイカストマシン
補助上限1億円
補助率1/3以内
申請期間【一次公募】2026年3月30日(月)~ 4月27日(月)
【二次公募】2026年6月上旬~7月上旬
【三次公募】決まり次第公表

※公募期間は各回1か月程度しかありません。
注意点施工費等は対象外
対象設備が指定されている
設備の更新(新設は対象外)
補助事業名省エネルギー投資促進支援事業費補助金「(Ⅲ)設備単位型・(c)指定設備の導入」
事業区分従来Ⅲ型(設備単位型)
管轄省庁経済産業省
執行団体一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)

省エネルギー投資促進支援事業補助金は経済産業省の補助金で、全国からの募集となりますので、予算額が非常に多いです。

補助上限額が高額になるため、大規模な交換が必要になる場合は非常に有効な補助金といえます。

【4,500万円】東京都:ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業
対象者中小企業/社会福祉法人等/学校法人/公益財団法人/医療法人

※都内に事業所があること
対象設備高効率空調設備(エアコン)
LED照明設備
高効率変圧器
高効率ボイラー
全熱交換器
断熱窓
高効率コンプレッサ
高効率冷凍冷蔵設備などの省エネ設備
補助上限(補助率)①4,500万円(補助率3/4)
②2,500万円(補助率2/3)
③4,500万円(補助率2/3)

※省エネ診断方法によって異なる
受付期限【第1回申請】令和8年4月21日(火)から令和8年5月8日(金)
【第2回申請】令和8年6月15日(月)~令和8年6月26日(金)
【第3回申請】令和8年7月31日(金)~令和8年8月14日(金)
【第4回申請】令和8年9月16日(水)~令和8年10月2日(金)
【第5回申請】令和8年11月9日(月)~令和8年11月20日(金)
【第6回申請】令和9年1月18日(月)~令和9年1月29日(金)

※予算を超えた場合、抽せん
補助事業ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業 令和8年度
執行団体クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)

東京都のゼロエミッション補助金は、エアコンやLED照明、変圧器などに使える補助金で、最大4500万円の助成金額です。

東京都のゼロエミッション補助金は東京都の中小企業が使える補助金で、補助金の中でもトップクラスの人気です。

【500万円】神奈川県:中小企業省エネルギー設備導入費等補助金
対象者【県内に所有する工場又は事務所その他の事業場】
中小企業/医療法人/社会福祉法人/学校法人/一般社団法人/一般財団法人/公益社団法人/公益財団法人及び特定非営利活動法人 等
対象設備空気調和設備
LED照明設備
変圧器(キュービクル)

※ボイラー、給湯設備、コンプレッサー、ガスコージェネレーションシステム、エネルギーマネジメントシステム 等
補助上限①500万円
②600万円

※「かながわ再エネ電力利用認定事業者」または「かながわ脱炭素チャレンジ中小企業認証制度を受けた場合)
補助率1/3
申請期間令和8年6月1日(月曜日)から令和8年11月30日(月曜日)

※予算がなくなり次第、受付終了
補助金名中小企業省エネルギー設備導入費等補助金
執行団体神奈川県
引用元:補助金の公式HPから一部抜粋。詳細は当社までお問い合わせください。

神奈川県の中小企業や社会福祉法人、医療法人、個人事業主の皆様にとって、高騰する電気代を抑えながら設備を刷新できる大きなチャンスです。

「中小企業省エネルギー設備導入費等補助金」は、オフィスや工場、介護施設等におけるLED照明、高効率空調、変圧器(キュービクル)の導入を支援する補助制度です。

電気代削減による固定費の改善と脱炭素化を同時に実現したいのであれば、検討を後回しにせず、早急に申請の準備を進めるべき制度の一つと言えます。

【1,000万円】千葉県:業務用設備等脱炭素化促進事業補助金
対象者千葉県の中小企業
対象設備LED照明空調設備変圧器(キュービクル)/蓄電池等(太陽光発電設備は対象外)/EV充電器
補助率・補助額①省エネ診断枠:1,000万円(1/2以内)
②簡易自己診断枠:最大500万円(1/4以内)
③EMS導入枠:最大1,000万円(1/3以内)
申請期間①省エネ診断枠:令和8年5月15日(金)から令和8年10月7日(水)
②簡易自己診断枠:令和8年5月15日(金)から令和8年10月7日(水)
③省エネルギー診断受診費のみ:令和8年5月15日(金)から令和8年12月11日(金)

※予算がなくなり次第、受付終了
補助事業名令和8年度千葉県業務用設備等脱炭素化促進事業補助金
執行団体千葉県
引用元:補助金の公式HPから一部抜粋。詳細は当社までお問い合わせください。

千葉県の中小企業や社会福祉法人、医療法人、個人事業主の皆様にとって、高騰する電気代を抑えながら設備を刷新できる大きなチャンスです。

「業務用設備等脱炭素化促進事業補助金」は、オフィスや工場、介護施設等におけるLED照明、高効率空調、の導入を支援する補助制度です。

電気代削減による固定費の改善と脱炭素化を同時に実現したいのであれば、検討を後回しにせず、早急に申請の準備を進めるべき制度の一つと言えます。

【500万円】埼玉県:CO₂排出削減設備導入補助金【緊急対策枠】
対象者埼玉県の民間事業者(中小企業、社会福祉法人、医療法人等、個人事業主 等)
対象設備
空調設備変圧器(キュービクル)/太陽光発電設備(蓄電池とセットで導入)等
補助上限500万円
補助率1/2以内
申請期間2026年4月27日(月)~予算額に達するまで
注意点先着順(申請があった順)
同補助金の2回目申請可
複数事業所の申請可(各所、最大500万円)
補助事業名令和7年度補正予算 埼玉県co2排出削減設備導入補助金【緊急対策枠】(令和8年4月募集開始分
実施団体埼玉県
引用元:補助金の公式HPから一部抜粋。詳細は当社までお問い合わせください。

埼玉県内の中小企業や社会福祉法人、医療法人、個人事業主の皆様にとって、高騰する電気代を抑えながら設備を刷新できる大きなチャンスです。

「埼玉県CO₂排出削減設備導入補助金【緊急対策枠】」は、オフィスや工場、介護施設等における高効率空調や変圧器(キュービクル)の導入を支援する制度です。

本補助金は「先着順」での受付となっており、予算に達し次第終了する非常に人気の高い枠です。

電気代削減による固定費の改善と脱炭素化を同時に実現したいのであれば、検討を後回しにせず、早急に申請の準備を進めるべき制度の一つと言えます。

【100万円未満】茨城県:中小規模事業所省エネ対策設備導入補助金
対象者茨城県内に工場・事業場を有する事業者
対象設備高効率エアコン
LED照明
変圧器(キュービクル)
太陽光発電システム
蓄電池 等
補助上限100万円未満(99万9千円)
設計費、設備装置等購入費及び工事費等の3分の1以内
申請期限令和8年5月7日(木)~令和8年12月18日(金)

※予算がなくなり次第、受付終了
注意点省エネ診断、エコ事業所登録 等
補助事業名中小規模事業所省エネ対策設備導入補助金
執行団体茨城県
引用元:補助金の公式HPから一部抜粋。詳細は当社までお問い合わせください。

茨城県の中小企業や個人事業主の皆様にとって、高騰する電気代を抑えながら設備を刷新できる大きなチャンスです。

「中小規模事業所省エネ対策設備導入補助金」は、LED照明、高効率空調、変圧器(キュービクル)の導入を支援する補助制度です。

電気代削減による固定費の改善と脱炭素化を同時に実現したいのであれば、検討を後回しにせず、早急に申請の準備を進めるべき制度の一つと言えます。

【100万円】栃木県:省CO2設備の更新等に係る補助金
対象者【栃木県内に事業所を有する】
中小企業者、中小企業団体、医療法人、社会福祉法人、学校法人、協同組合 ほか
対象設備空調(エアコン)LED照明、ボイラー等
補助上限・補助率空調(エアコン)、ボイラー:100万円(1/3以内)
LED照明
:単体申請は不可。詳細は下記のポイントを参照
申請期間令和8年4月27日(月)~令和8年12月25日(金)

※予算がなくなり次第、受付終了
ポイント照明LED化の単体申請は不可。
申請する場合は、以下の条件を満たす必要あり。

空調等と同時に更新すること
補助対象経費が空調等の費用未満であること
温室効果ガス排出量10t-CO2以上削減または温室効果ガス削減率50%以上であること
補助事業名令和8年度脱炭素社会づくり促進事業費補助金(【事業者向け】省CO2設備の更新等に係る補助金)
執行団体栃木県環境森林部 気候変動対策課 カーボンニュートラル推進担当
引用元:補助金の公式HPから一部抜粋。詳細は当社までお問い合わせください。

栃木県の中小企業や社会福祉法人、医療法人、個人事業主の皆様にとって、高騰する電気代を抑えながら設備を刷新できる大きなチャンスです。

「中小企業省エネルギー設備導入費等補助金」は、オフィスや工場、介護施設等におけるLED照明、高効率空調、の導入を支援する補助制度です。

電気代削減による固定費の改善と脱炭素化を同時に実現したいのであれば、検討を後回しにせず、早急に申請の準備を進めるべき制度の一つと言えます。

【100万円】群馬県前橋市:前橋市設備投資支援補助金
対象者前橋市内の事業者
対象機器LED照明エアコン(空調設備)変圧器(キュービクル)
※省エネ診断必須
補助金額100万円
補助率1/3以内
申請期間令和8年4月~(予算がなくなるまで)
注意事項省エネ診断の受診が必須
一般社団法人省エネルギーセンターが実施する診断事業
一般社団法人環境共創イニシアチブが実施する診断事業
県等が指定した機関の診断事業
補助事業名令和8年度前橋市設備投資支援補助金(省エネ設備導入枠)
執行団体群馬県前橋市
引用元:補助金の公式HPから一部抜粋。詳細は当社までお問い合わせください。

群馬県前橋市の企業の皆さまにとって、高騰する電気代を抑えながら設備を刷新できる大きなチャンスです。

「前橋市設備投資支援補助金」は、オフィスや工場、介護施設等におけるLED照明、高効率空調、の導入を支援する補助制度です。

電気代削減による固定費の改善と脱炭素化を同時に実現したいのであれば、検討を後回しにせず、早急に申請の準備を進めるべき制度の一つと言えます。

【税制優遇制度】全国:中小企業経営強化税制

税制優遇制度とは、中小企業等が省エネ設備を導入する場合に即時償却又は設備価格の10%の税額控除を適用できます。※税制優遇制度は補助金ではありません。

対象設備は太陽光発電設備、蓄電池、パワーコンディショナー、空調設備など多数あります。

税控除ができることは、中小企業にとって非常に大きなメリットになります。しかし申請手続きが面倒で時間がかかることがデメリットです。

業務用エアコン(空調)に使えるオススメ補助金・助成金の一部を抜粋しました。

このほかにも多数の補助金をご紹介しておりますので、以下のページよりご確認ください。

明電産業グループ(当サイト運営者)は、補助金のご提案から無料で補助金相談を承っております。

補助金を使って設備の導入コストを削減したい場合には、お気軽にご相談ください。

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「まだ動くから」が経営を圧迫する。エアコン更新を先延ばしにする3つのリスク

業務用エアコンの交換の目安は、設置してから10年から15年です。

古いエアコンを使い続けることは、デメリットが多いので理由をお伝えします。

故障時の修理対応と業務への影響

夏場の繁忙期などは工事業者への依頼が重なり、着工まで一定の待機期間を要する場合があります。

また、部品保有期間(約10年)を過ぎた機種は修理が困難となるおそれがあり、最悪の場合、業務が続けられないリスクが生じます。

旧型機種による電気代の負担

10年以上前の機種は最新機種に比べてエネルギー効率が低く、過剰な電力を消費している可能性があります。

最新機種へ更新することで、月々のランニングコスト(電気代)の大幅削減が期待できます。

補助金予算の終了による機会損失

補助金は予算枠が決まっており、公募期間内でも上限に達した時点で受付が締め切られます。

検討を先延ばしにしている間に予算が終了してしまうと、結果として全額自己負担での更新を余儀なくされる可能性があります。

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【企業向け】エアコン(空調)の工事費用の目安

エアコン(空調設備)の交換費用やポイントをまとめた記事をご用意しています。

工場(製造業)や事務所・飲食店・理美容室などの事例や、シミュレーションを載せていますのでご覧ください。

【企業向け】エアコン(空調)の事例・お役立ち情報

FAQ:業務用エアコン(空調)のよくある質問

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おすすめのメーカーや器具・機種はありますか?

代表的なメーカー※であれば、性能や耐久性の違いはほとんどありません。

※:ダイキン、三菱電機、日立製作所、三菱重工、東芝キャリア、Panasonicなど。

企業向けの空調設備の更新にかかる費用はどのくらいですか?

一般的に、企業向けの空調設備の更新には数百万円以上の費用が必要になる場合があります。

まずは、無料見積りを取られることをおすすめします。

いくらくらいの補助金がもらえるの?

補助金によって異なりますが、補助率3分の1程度の補助金が多いです。

上限額も補助金によって異なります。

このほかにも、業務用エアコン(空調)の更新のよくあるご質問をまとめていますのでご覧ください。

業務用エアコン(空調)のエラーコード(メーカー別)

エアコンを使っているときにエラーが発生し、停止してしまうことがあります。

エラーコードの確認方法は、リモコンで確認できます。

リモコンに異常を示す表示が出ますので、メニューボタンを押すとエラーコードが表示されます。

メーカーや工事店に修理依頼する場合に、エラーコードの確認をお願いされることがあります。

その場合はリモコンからエラーコードを確認しましょう。

メーカー別に、エラーコード一覧をまとめましたので、エラーや故障でお困りの際はご確認ください。

さらに、業務用エアコンの更新(交換)には、中小企業が使える補助金が多数あります。

空調制御システムの導入で電気代削減

電気代削減が目的であれば、空調制御システムの導入もご検討ください。

空調制御システムは、室内の温湿度をセンサーで計測し、出力を自動調整するため、高い省エネ効果があります。

【企業向け】ほかのエリアで業務用エアコン(空調)の補助金・助成金を探す

【企業向け】ほかの設備で使える補助金・助成金を探す

以下のタブから、「エリア」と「設備」の順にお選びください。

都道府県ごとに、補助金・助成金・税制優遇制度(節税)を探すことができます。

タブからエリアを選択

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他県で使える補助金・助成金を探す(中小企業向け)

明電産業グループでは、地域別・設備別で補助金(助成金)を探せるようにページを作成しておりますので、ご覧ください。

補助金(助成金)が見つからない場合は、お気軽にご相談ください。当社が無料で探します。

補助金申請の流れ

補助金の申請には、1週間から3か月程度かかります。

補助金申請までのおおまかな流れは、次のとおりです。

申請期間の確認

期限に間に合わない場合は、別の補助金を探すのでご相談ください。

明電産業グループにご連絡

補助金は条件や申請方法が複雑なので、条件に合う補助金を当社が探します。

現地調査

現地で設備や設置場所を確認して、補助金の条件に合っているか確認します。

見積りと補助金額のご連絡

補助金申請に使える見積書を作成します。

投資回収シミュレーションもあわせてご案内いたします。

補助金の申請書の準備

実施することが決まった場合にはご連絡ください。

さらに、補助金の採択(交付決定)は申請後1か月程度(半年程度かかる補助金もある)かかります。

補助金申請を検討している場合はお急ぎください。

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注意点・ポイント

補助金申請には3つの注意点があります。

  1. 工事を開始できるのは、補助金の採択後となる。
  2. 故障した設備は対象外となる。
  3. 補助金の結果が、不採択となる場合がある。

このほかにも、省エネ計算(省エネ診断)が必要な補助金があります。

診断には1か月から2か月程度かかりますので、受付終了日の間際では申請が間に合わない場合があります。

補助金申請には、時間も労力もかかります。

もしも補助金・助成金の活用を検討中しているのであれば、当社は相談無料なので今すぐご連絡ください。

Subsidy-of-Miura

FAQ:よくある質問

補助金申請のよくある質問

補助金相談は無料ですか?

はい、無料です。

補助金が採択されなかった場合は、費用は発生しませんのでご安心ください。

補助金はいくらもらえるの?

補助金によって変わります。補助金の上限が100万円程度から1億円程度のものまであります。

費用に対して、1/3や1/2以内などの制限がある場合が多いです。

補助金はいつもらえるの?

半年程度です。

次のような流れで進み、補助金がもらえるのは最後になります。

①現地調査・見積り作成→②申請→③審査→④工事(施工)→⑤補助金実績報告→⑥補助金の受領

※それぞれ1か月程度

設備や施工のよくある質問

補助金申請や設備(太陽光発電設備・蓄電池・LED照明・業務用エアコン・キュービクル・変圧器・EV充電器・EV急速充電器)の設置や更新について、お客様からのよくある質問をまとめています。

FAQ(よくある質問)で解決しない場合には、お気軽にお問い合わせください。

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当社の補助金サポートの特徴

明電産業グループ(当サイトの運営会社)は、1948年(昭和23年)創業の電設資材の専門商社です。

中小企業向けに、補助金を使った省エネ・再エネ設備の導入支援を得意としています。

グループ会社にキュービクルのメーカーがあることも強みの一つです。

補助金相談が無料

当社の補助金サポートは、無料です。

万が一、補助金が不採択となった場合は費用は一切いただきません。

まずは補助金探しからお手伝いいたしますので、お気軽にご相談ください。

補助金から施工まで一括対応

当社では補助金探し、現地調査、投資回収シミュレーション、省エネ計算、見積作成、設備の仕入れ・調達、施工まで一括して承ります。

できるだけお手間を取らせないようにいたしますのでご安心ください。

省エネ・再エネ設備に特化したサポート

省エネや再エネ設備を専門としています。

省エネ計算(補助金申請に必要)や補助金を使った場合の投資回収シミュレーションまでご提案します。

対象設備
  • 太陽光発電設備(ソーラーパネル)
  • 蓄電池
  • LED照明(蛍光灯や水銀灯からLEDへの更新)
  • 空調設備(業務用エアコン)
  • キュービクル・変圧器
  • EV充電器
  • その他、電気設備全般

関東全域を対応しております。

国や地方自治体の補助金探しから、機器選定・調達、施工、すべて一括して請け負っております。

対象エリア
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県

無料の補助金相談は5/31まで

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【無料の補助金相談】省エネの専門家にお任せください。

補助金サポートメンバー

法人の設備導入に補助金活用は必須です。高額な設備の導入コストを大幅に削減できるからです。

しかし、補助金探しや書類作成には膨大な時間がかかり、申請しても採択されるとは限りません。

こうした課題は、明電産業グループが解決します。

補助金相談から設備の仕入れから施工まで一括対応します。

補助金活用をご検討なら、お気軽にご相談ください。

あれこれとご自身で調べて苦労するよりも、専門知識を持つ当社にご相談いただく方が最適な補助金がすぐに見つかります。

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補助金情報は、執行団体HP等を必ずご確認ください。掲載時期によっては、前年度や当初予算の内容を記載していることを予めご了承ください。

重要なポイント