屋外設置のキュービクルとは?メリットと注意点を解説

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重要なポイント

屋外設置のキュービクルの基本知識

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キュービクルとは何か?

キュービクルとは、工場や商業施設、オフィスビルなどに安定した電力を供給するための高圧受電設備(変電設備)です。

電力会社から送られてくる高圧電力(6,600Vなど)を受け取り、構内で使用できる低圧電力(100V・200V)へ変換する役割を担っています。

構成要素としては、主に変圧器、遮断器、配電盤、保護装置などがあります。

変圧器は電圧を変換し、遮断器や保護装置は過電流や短絡などの異常時に電気設備を守ります。これらを金属製の箱(キュービクル)に収めることで、省スペース化と安全性を両立させています。

キュービクルは従来、屋内に設置されることが一般的でしたが、屋外設置型の需要も増えています。

特に工場や物流施設では、建物内のスペースを有効活用するために、屋外型が選ばれるケースが多いのが特徴です。

屋外キュービクルの役割と重要性

屋外キュービクルは、建物外部に設置されるため、設置環境への適応力が求められます。

具体的には、以下のような点が重要です。

  • 設置場所
    工場敷地の一角や駐車場スペースの端など、作業や搬入の妨げにならない場所に設けられるのが一般的です。
  • 防水・防塵対策
    屋外設置では雨やほこりにさらされるため、IP規格に準拠した防水・防塵構造や、耐塩害仕様が採用されます。
    特に沿岸部や積雪地域では、耐候性が必須です。
  • 安全性と信頼性
    高圧電力を扱うため、万一の漏電や火災リスクに備えた保護設計が施されています。
    遮熱塗装や換気構造を導入することで、内部温度を適切に保ち、機器の寿命を延ばす工夫も行われています。

このように、屋外キュービクルは電力の安定供給を支えるだけでなく、過酷な環境下でも安全に稼働し続けるための機能を備えています。

高圧電力を安定的に変換し、非常時にも確実に機能することが求められるため、工場や大型施設の電気インフラには欠かせない存在です。

キュービクルの屋外設置には、屋上設置も可能です。たとえば都心部のビルやマンションの屋上に設置されている場合があります。

キュービクルの屋上設置について、メリットデメリットをまとめていますのでご覧ください。

屋外キュービクルの設置要件

設置場所の選定基準

屋外キュービクルを導入する際は、まず設置場所の選定が最重要です。

周囲の環境を考慮し、高層建物や樹木の影響を受けにくい位置を選ぶことが基本となります。

強風や豪雨にさらされる場所では、機器や電気設備の劣化が早まる可能性があるため、できる限り安定した環境に設ける必要があります。

また、保守点検のしやすさも忘れてはいけません。

日常の巡視や定期点検を効率的に実施できるよう、作業員が安全にアクセスできる導線を確保することが望ましいです。特に狭い通路や障害物が多い場所は避けるべきです。

さらに、火災や浸水といったリスクを最小限に抑えるため、周辺の地盤や排水環境を確認することが欠かせません。

適切な選定と設計によって、設置後の安定稼働と長期的な信頼性を確保することが可能になります。

法令に基づく設置基準

屋外キュービクルは法令や規制に基づいた設置基準を満たす必要があります。

たとえば「火災予防条例」では、受電設備を建物に近接して設置する場合、一定の離隔距離を確保するよう求められています。

一般的に3m以上の距離が必要とされるケースが多く、違反すると是正指導を受ける可能性があります。

また、電気事業法や労働安全衛生法に関連する基準も遵守しなければなりません。これには、キュービクル自体の構造要件や、内部に収められる設備の認定規格も含まれます。設置時には、所轄の電力会社や自治体に確認を行い、必要な許可を取得することが重要です。

さらに、これらの法令や基準は改正されることがあるため、定期的な見直しが求められます。

最新の建物構造や電力需要に応じて、安全で信頼性の高い受電設備を維持するためには、設置後の継続的な確認と更新が欠かせません。

屋外キュービクルのメリットとデメリット

屋外キュービクルの利点

屋外キュービクルの大きな利点は、設置スペースを効率的に活用できることです。

屋内に高圧受電設備を設置すると、倉庫や工場の作業エリアが狭くなり、

生産性に影響する可能性があります。一方、屋外設置であれば建物内部を有効に使えるため、スペースを最大限に活用できます。

また、メンテナンスが容易という点も見逃せません。屋外に設置されていることで、点検作業や設備交換の際に作業員がスムーズにアクセスできます。

工場内の操業を止めずに作業できるケースも多く、稼働効率の向上につながります。

さらに、屋外用に設計された製品は耐候性に優れていることが特徴です。防水・防塵構造、耐塩害仕様、耐熱塗装などが施されており、屋内用と比較して過酷な環境でも安定稼働できる性能を持ちます。

メーカーによっては数十年を超える稼働実績を誇るケースもあり、長期的に見れば高い信頼性を備えています。

注意すべきデメリット

一方で、屋外キュービクルには設置コストが高くなる場合があるというデメリットがあります。

屋外仕様の防水・防塵対策や耐候性強化のため、屋内用よりも価格が高くなる傾向があります。

そのため、導入前には複数メーカーの見積もりを比較し、予算に応じて最適な製品を選ぶことが重要です。

また、屋外に設置するため環境要因の影響を受けやすい点も考慮すべきです。強風や豪雨、夏場の高温や冬場の低温は、電気設備に少なからず負担を与えます。

設置前に環境リスクを把握し、必要に応じて遮熱ルーバーや除湿装置を導入することで長期安定稼働を実現できます。

さらに、屋外設置ならではの課題として盗難や破損のリスクも存在します。

外部から物理的にアクセスしやすいため、不正開放やいたずらを防ぐ対策が欠かせません。

具体的には、防犯カメラの設置や施錠強化、フェンスで囲うなどの方法が有効です。こうした注意点を事前に把握し、専門家へ相談することで、リスクを最小限に抑えることができます。

屋外キュービクルのメンテナンスと安全対策

定期的な点検の重要性

屋外キュービクルは、電気を安定的に供給するための重要な設備であるため、定期的な点検が欠かせません。

点検の頻度は設置環境や使用状況に応じて決定し、一般的には年1回以上の精密点検が推奨されます。

塩害地域や粉じんが多い場所では、より短いサイクルで点検する必要があります。

点検項目には、電気回路や低圧配線の確認、機器の絶縁状態、腐食や錆の有無、異常な発熱の有無などが含まれます。加えて、内部の電源ケーブルや保護装置が正常に機能しているかを入念に確認することが重要です。

こうした点検を行うことで、漏電や短絡事故を未然に防止でき、設備全体の寿命を延ばすことにつながります。

さらに、経験豊富な専門家の意見を取り入れることで、潜在的なリスクを早期に把握し、より効果的なメンテナンス計画を立てることが可能です。

安全対策とリスク管理

屋外キュービクルの運用においては、安全対策とリスク管理が極めて重要です。まず、事前にリスク評価を実施し、火災・漏電・感電といった潜在的な危険を洗い出します。リスクの度合いに応じて、設置環境や使用方法を見直すことが推奨されます。

作業時には、絶縁手袋や防護服などの保護具を使用することが不可欠です。

これにより、感電事故や作業中のトラブルを防ぐことができます。

また、最新の技術を導入した保護装置や監視システムを組み合わせることで、万が一の事故発生リスクをさらに低減できます。

さらに、緊急時の対応策を整備することも大切です。

火災発生時に使用する消火器の配置、停電時の代替電源確保、復旧手順のマニュアル化などをおこない、定期的に訓練を実施することで、迅速かつ安全な対応が可能になります。

必要に応じて、マニュアルやチェックリストを社内で共有できる仕組みを整えると、より実効性の高いリスク管理体制を構築できます。

屋外キュービクルの定期メンテナンスと点検方法

屋外に設置されたキュービクルは、日射や雨風、気温変化などの影響を受けやすく、長期使用による劣化は避けられません。そのため、定期的な点検とメンテナンスを行うことが不可欠です。

点検の頻度は環境条件に応じて設定する必要があります。

一般的には年1回以上の精密点検が必要ですが、海沿いの塩害地域や粉じんが多い工場では、半年ごとの点検が推奨されます。

点検時に確認すべき項目は以下のとおりです。

  • 外観チェック:塗装の剥がれ、サビや腐食の有無、変形や歪み
  • 電気系統の確認:絶縁抵抗測定、低圧回路や電源ケーブルの異常有無
  • 接続部の確認:ボルトや端子の緩み、接触不良
  • 保護機能の確認:遮断器や保護装置が正常に作動するか

これらは設備の安全性を維持し、漏電や火災事故の防止につながります。

特に外観チェックは、担当者自身でも日常的におこなえるため、異常が見つかった際はすぐに専門業者へ相談することが重要です。

一方で、電気測定や内部の開放点検は、必ず有資格者の専門業者に依頼してください。

経験豊富な専門家の視点を取り入れることで、トラブルの早期発見や長寿命化につながります。

環境条件に合わせた耐候性・耐腐食対策と設計の工夫

屋外に設置されるキュービクルは、地域の気象条件や環境要因によって性能や寿命に大きな影響を受けます。そのため、設置前に環境条件を考慮した耐候性・耐腐食対策を講じることが重要です。

特に海沿いの地域では、潮風による塩害で金属部品の腐食が進行しやすいため、耐塩害仕様の素材や特殊塗装を選ぶ必要があります。

山間部や積雪地域では、積雪荷重に耐えられる構造や除雪スペースの確保が求められます。

都市部の夏季高温環境では、遮熱塗装や換気ファンを導入することで内部温度を抑制し、機器の安定稼働を支えます。

素材や塗装の選定も大きなポイントです。

一般的に、亜鉛メッキ鋼板やフッ素樹脂塗装は腐食耐性に優れ、長期使用に適しています。また、設計段階で換気構造や雨水の排出経路を工夫することで、内部機器の劣化を防止できます。

さらに、定期的な補修を計画的に行うことが長寿命化に直結します。たとえば、塗装の再塗布を10年周期で実施することで、防食性能を維持できます。

こうした対策を導入すれば、キュービクルの稼働寿命を通常より数年以上延ばすことが可能です。

このように、環境条件に応じた設計と補修の工夫は、屋外キュービクルの信頼性を確保し、長期にわたる電力供給の安定性を支える鍵となります。

設置前の現地調査とリスク評価の重要性

屋外キュービクルの導入にあたっては、製品の性能だけでなく設置環境に関する現地調査とリスク評価が欠かせません。これを怠ると、設置後に思わぬトラブルが発生する可能性が高まります。

まず、地盤の状態や排水環境を確認することが重要です。

軟弱な地盤や水はけの悪い場所に設置すると、基礎の沈下や浸水被害につながります。また、周囲に高い建物や樹木がある場合、風の通り方や落枝リスクを考慮しなければなりません。

次に、リスク評価の観点を整理しておきましょう。

  • 浸水リスク:ハザードマップを活用し、過去の洪水履歴を確認
  • 落雷リスク:避雷針や接地抵抗の整備状況を確認
  • 火災リスク:隣接する建物や可燃物からの距離を確保

これらの評価に基づき、設置計画を最適化することが求められます。

たとえば浸水リスクが高い地域では基礎を高くする、盗難リスクが懸念される場所ではフェンスを設置するなど、具体的な対策を講じることが可能です。

さらに、施工前に専門業者と協力し、現地調査の結果を反映した設計図を作成することが推奨されます。

これにより、設置後のトラブルを未然に防ぎ、長期的に安全で効率的な運用が実現できます。

キュービクルの価格や導入コストについて

屋外にキュービクルを設置する際には、安全性や耐候性といった技術的なポイントだけでなく、導入コストの把握も欠かせません。

設備本体の価格はもちろん、基礎工事や電気工事、周辺環境に応じた防水・防塵対策など、条件によって大きく変動します。そのため、設置計画を立てる際には「どの程度の予算が必要なのか」を早い段階で見積もることが重要です。

また、容量や仕様に応じて価格は幅広く、たとえば小規模施設向けの標準タイプと、大規模工場向けの高機能タイプでは、初期投資額が数百万円単位で異なる場合もあります。

さらに、設置後のランニングコストやメンテナンス費用も加味しなければ、長期的な運用コストを正しく評価できません。

こうした初期投資の負担を軽減するために、省エネ補助金や再エネ関連補助金を活用できる場合があります。

補助金をうまく利用すれば、導入コストを数百万円規模で抑えられるケースもあり、検討段階から考慮する価値があります。

当社では補助金申請を無料で代行していますので、あわせてご相談ください。

当サイトでは、キュービクルの価格や導入コストについて詳しく解説した記事をご用意しています。

導入検討の初期段階でコスト感をつかんでおくことで、補助金の活用や設備仕様の選定がスムーズに進みます。

キュービクルの設置事例

キュービクルの導入を検討する際には、実際の設置事例を参考にすることで、より具体的なイメージを持つことができます。

たとえば、工場や物流拠点では「屋内スペースを確保するために屋外設置を採用したケース」や、「沿岸地域で塩害対策仕様を導入した事例」など、さまざまな工夫が行われています。

こうした事例を確認することで、導入のメリットや注意点を現場レベルで理解でき、失敗を防ぐことにもつながります。

さらに、自社に近い条件の事例を参考にすれば、設置環境に合わせた仕様選定や費用感の把握も容易になります。

当サイトでは、キュービクルの設置事例を紹介したページをご用意しています。

導入を検討中の方にとって、非常に参考になる内容ですので、ぜひご覧ください。

FAQ:キュービクルの屋外設置のよくある質問

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屋外にキュービクルを設置しても問題ありませんか?

法令で定められた設置基準を守り、防水・防塵対策を施せば問題ありません。

建物から一定距離を離すなどの条件を満たすことが重要です。

屋内設置と屋外設置の違いは何ですか?

屋内設置は環境の影響を受けにくくコストが抑えられる一方、スペースを占有します。

屋外設置は建物内部を有効活用できますが、防水や耐候性の強化が必要です。

屋外キュービクルの寿命はどのくらいですか?

一般的には20〜30年ですが、環境条件やメンテナンス状況により異なります。

塩害地域では寿命が短くなるため、定期点検と補修が重要です。

設置費用はどのくらいかかりますか?

容量や仕様によって異なりますが、屋内型よりも屋外型は耐候性強化のため高額になる傾向があります。

当社が請け負いますので、お気軽にご相談ください。

補助金の対象になりますか?

省エネや再エネ設備と組み合わせて導入する場合、省エネ補助金や再エネ関連補助金の対象になるケースがあります。

当社では申請代行を無料でサポートしています。

定期点検はどのように行えばいいですか?

外観チェック(サビ、塗装剥がれ、変形など)は担当者でも可能ですが、電気測定や内部点検は必ず専門業者に依頼してください。

屋外設置の際に注意すべきリスクはありますか?

主に風雨や塩害などの環境要因、盗難や破損のリスクがあります。

設置前の現地調査とフェンス設置、防犯カメラ導入などでリスクを軽減できます。

火災対策は必要ですか?

必要です。火災予防条例で消火器の設置が義務付けられており、周囲に可燃物を置かないことも重要です。

停電時の対応はどうすればいいですか?

屋外キュービクル自体に非常用電源は備わっていません。

バックアップが必要な場合は、自家発電設備やUPSを併設することが推奨されます。

設置前に準備しておくことはありますか?

設置場所の選定、現地調査、地盤・排水環境の確認、法令基準の把握が必要です。

これらを踏まえて設置計画を立てることで、トラブルを防げます。

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【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)のオススメ補助金・助成金

(全国)省エネルギー投資促進支援事業補助金「Ⅲ設備単位型」
補助事業名省エネルギー投資促進支援事業費補助金
(Ⅲ)設備単位型・(c)指定設備の導入
申請期間【1次公募】2025年3月31日(月)~2025年4月28日(月)
【2次公募】2025年6月2日(月)~2025年7月10日(木)
【3次公募】2025年8月13日(水)~2025年9月24日(水)
【4次公募】なし。予算を超える申請があったため。
補助上限1億円
補助率1/3以内
補助対象設備費
対象者全国の中小企業等
対象設備エアコン(高効率空調)
変圧器(キュービクル)
LED照明器具(制御機能付き)

※その他の対象設備
高性能ボイラ/業務用給湯器/産業ヒートポンプ/高効率コージェネレーション/低炭素工業炉/冷凍冷蔵設備/産業用モータ/工作機械/プラスチック加工機械/プレス機械/印刷機械/ダイカストマシン
注意点施工費等は対象外
対象設備が指定されている
変更点省エネ要件の追加。①~③のいずれかの要件を満たすこと
①省エネ率:10%以上
②省エネ量:1kl以上
③経費当たり省エネ量:1kl/千万円
管轄省庁経済産業省
執行団体一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)

省エネルギー投資促進支援事業補助金は経済産業省の補助金で、全国からの募集となりますので、予算額が非常に多いです。

補助上限額が高額になるため、大規模な交換が必要になる場合は非常に有効な補助金といえます。

(全国)PCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業補助金
補助事業名PCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業補助金
対象者民間企業・個人事業主等
対象機器平成5年度以前製造の変圧器
平成6年までに製造された富士電機製変圧器
絶縁油の入れ替えを行った変圧器
平成5年ごろに設置された変圧器で製造年が不明な変圧器
補助金の条件省エネルギー基準達成率125%以上
対象経費設置費用
注意点既存の変圧器の撤去・運搬・保管・処分等の費用は対象外
補助内容変圧器分析等調査:補助率1/10
高効率変圧器への交換:補助率1/3(上限100万円/台)
申請期間【一次公募】令和7年5月20日(火)~7月31日(木)
【二次公募】令和7年9月1日(月)~12月19日(金)
※二次公募は一次公募終了後、残予算がある場合に実施。
事務局公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
※予算元は環境省

PCBに汚染された変圧器を調査・高効率なものへ交換するCO2削減推進事業について、その費用の一部が補助されます。

この補助金は令和6年度に一次・二次公募があり、令和7年度も予算次第で二次公募が検討されます。

PCBの処理期限は法律で令和9年3月31日と定められており、期限後の処分はできません。

(東京都)ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業
補助事業名ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(令和7年度事業)
受付期限【第1回申請】令和7年4月23日(水)から令和7年5月9日(金)
【第2回申請】令和7年6月16日(月)から令和7年6月27日(金)

【第3回申請】令和7年9月1日(月)から令和7年9月12日(金)
【第4回申請】令和7年11月10日(月)から令和7年11月21日(金)
【第5回申請】令和8年1月19日(月)から令和8年1月30日(金)

各回の交付申請において各回の予算を超過した場合は、受付期間に申請のあった全件を対象に抽選実施
補助金額
(助成金額)
①上限1,000万円(補助率2/3)
②上限2,500万円(補助率2/3)
③上限4,500万円(補助率3/4)
※省エネ診断方法によって異なる
対象設備高効率空調設備(エアコン)
LED照明設備
高効率変圧器
高効率ボイラー
全熱交換器
断熱窓
高効率コンプレッサ
高効率冷凍冷蔵設備などの省エネ設備
対象者【東京都内の事業者】
中小企業
学校法人
公益財団法人
医療法人
社会福祉法人等
申請条件省エネ診断等を受診または自己診断
執行団体クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)

東京都のゼロエミッション補助金は、エアコンやLED照明、変圧器などに使える補助金で、最大4500万円の助成金額です。

東京都のゼロエミッション補助金は東京都の中小企業が使える補助金で、補助金の中でもトップクラスの人気です。

(全国)中小企業経営強化税制(税制優遇制度)

税制優遇制度とは、中小企業等が省エネ設備を導入する場合に即時償却又は設備価格の10%の税額控除を適用できます。※税制優遇制度は補助金ではありません。

対象設備は太陽光発電設備、蓄電池、パワーコンディショナー、空調設備など多数あります。

税控除ができることは、中小企業にとって非常に大きなメリットになります。しかし申請手続きが面倒で時間がかかることがデメリットです。

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【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)の工事費用の目安

変圧器を導入した場合の投資回収期間は、約10年間の期待ができます。

実際のお客様に提出した資料をもとに、2つの事例を紹介します。(赤枠は、補助金と税制優遇制度を活用した場合となります)

パターン①:埼玉県 CO2排出削減設備導入事業補助金の活用シミュレーション

subsidy-sii-electrical-transformer2

このシミュレーションでは、投資回収期間を24.8年から11.3年に短縮できることが示されています。

CO2排出削減設備導入事業の補助金は過去の記事で解説していますので、ご参考ください。

パターン②:省エネルギー投資促進支援事業補助金の活用シミュレーション

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このシミュレーションでは、投資回収年月は24.8年から11.3年に短縮しています。

明電産業グループ(当サイト運営者)では、補助金を使って中小企業の電気代を削減します

上記の2つのシミュレーションは、補助金と税制優遇制度を活用した場合の数値となります。

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【強み】明電産業グループが、キュービクル交換に強い3つの理由

当社は単なる電設資材の商社ではありません。

グループ会社に「キュービクル製造メーカー」を持つ、製販一体のプロフェッショナル集団です。

メーカー機能を持つ私たちだからこそ、他社にはできない「コスト削減」と「柔軟な対応」をお約束します。

理由①:メーカー直販だからできる「低コスト化」

一般的な商流(商社→二次卸→販売店→施工店)では発生してしまう中間マージンをカット。

グループ工場からダイレクトに製品を調達できるため、製品コストを大幅に抑えた提案が可能です。

補助金と組み合わせることで、実質負担額を最小限に抑えます。

理由②:古い建物や狭い場所でも安心「特注サイズ対応」

「搬入経路が狭い」「既存の基礎サイズに合わせたい」といった難題も解決します。

既製品しか扱えない業者とは異なり、私たちはメーカーとして現場に合わせた特注キュービクルを設計・製造できます。

他社で断られた案件も、ぜひご相談ください。

理由③:設備製造から補助金申請まで「完全ワンストップ」

「製品の製造・調達」「交換工事」「補助金申請(無料代行)」をすべて一社で完結。

窓口が一本化されるため、お客様の手間を大幅に削減します。

また、メーカーの知識を持つスタッフが補助金要件を満たす最適な機器選定を行うため、採択率が高まります。

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【企業向け】変圧器(キュービクル)の寿命や交換しないリスク(PCB含む)

変圧器の寿命とリスク

キュービクルの寿命

キュービクル(変圧器/受電設備)の寿命の目安は、15年~25年目安です。

今回の補助金で使える変圧器(Tr)は、25年が目安です。

期間内に、点検や不具合の対応などは、必ずおこなってください。

キュービクル(変圧器/受電設備)の寿命
  • 変圧器(Tr):25年
  • 地絡継電器付高圧気中負荷開閉器(GR付PAS):15年
  • 地中線用負荷開閉器(UGS):20年
  • 高圧ケーブル:20年
  • 遮断機(CB)20年
  • 高圧交流負荷開閉器・電力ヒューズ(LBS・PF):20年
  • 保護継電器(OCR・GR等):20年
  • 進相コンデンサ(SC):25年
  • 直列リアクトル(SR):25年
  • 高圧カットアウト(PC):25年
  • 配線用遮断器(MCCB):20年
  • 漏電遮断器(ELB):20年

※あくまで目安です。専門業者様に必ずご確認ください。

変圧器(Tr)の更新目安は25年です。変圧器の役割は、電圧を変換する機器です。

高圧受電設備では高圧の電気(6600V)を低圧(100V、200V、400V)に変換します。種類は、油入式と乾式があります。

工場などの動力(大型の電気設備に必要な電力)が必要な施設には、キュービクル(変圧器/受電設備)が必ずあります。

変圧器を交換しないリスク

交換しないリスクは、故障や火災です。故障してしまうと必要な電力が供給できずに、業務がストップしてしまいます。
火災は人命にかかわりますので、もっとも重要視する必要があります。

変圧器を交換しないリスクは多数ありますが、とくに重要な4つのリスクを解説します。

変圧器を交換しないリスク
  • ①安全上のリスク
    • 古い変圧器は、内部の絶縁体の劣化や過負荷により、漏電や火災などの危険性が高くなる可能性があります。
    • 変圧器が不適切な場所に設置されている場合、周囲の人々に危険をもたらすことがあります。
  • ②故障のリスク
    • 変圧器は、長年にわたって使用することで摩耗や劣化が進み、正常に機能しなくなる可能性があります。
    • この結果、配電系統に障害が発生し、停電や機器の故障などの問題が起こることがあります。
  • ③効率低下のリスク
    • 古い変圧器は、新しいものに比べて効率が低くなる傾向があります。
    • 変圧器内部の鉄芯や巻線などの部品が劣化しているためです。
    • 効率が低下すると、電力の損失が増え、エネルギーの無駄使いが生じることがあります。
  • コスト増加のリスク
    • 変圧器の交換を先延ばしにすることで、将来的に交換が必要になった場合の費用が高くなる可能性があります。
    • 故障や停電などの問題が発生した場合、修理や代替措置の費用がかかることがあります。

経営者として従業員やお客様などの利害関係者を守ることは最大の使命です。ときどき、点検やメンテナンスを軽視しがちな方もいらっしゃいます。寿命や不具合があれば、必ず専門業者に依頼してください。

低濃度PCB廃棄物の対応は令和9年(2027年)まで

工場や倉庫の施設をお持ちのお客様から、PCBの廃棄がすんでいないとお問い合わせをいただきます。

【PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは】

かつて電気製品や建築材料などの製造に使用されていた化学物質です。

しかし、PCBは環境に有害であり、生物の健康に悪影響を与えることが知られています。

そのため、多くの国で製造・使用が規制され、廃棄物としての取り扱いにも厳しい規制が設けられています。

【低濃度PCBとは】

環境中に微量に存在するPCBのことを指します。

一般に、低濃度PCBとは、1mg/kg以下の濃度であるとされています。

低濃度PCBは、かつての使用や廃棄物の処理によって、土壌や水、空気中に広く分布しており、長期間にわたって生物に影響を与える可能性があるとされています。

そのため、環境調査や監視が行われ、適切な管理が求められています。

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【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)の事例・お役立ち情報

FAQ:変圧器(キュービクル/受変電設備)のよくある質問

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キュービクルの導入にはどのくらいのコストがかかりますか?

キュービクルの導入コストは、設置場所の広さや設備の規模によって異なります。
一般的には、工事費用、機器費用、設置後のメンテナンス費用が発生します。
設置する施設の要件やエネルギー効率を考慮したプランを立てることで、最適な導入費用を見積もることができます。

キュービクルの設置にはどれくらいの時間がかかりますか?

施工期間は、設置する施設の規模や複雑さによって異なりますが、通常は数日から数週間程度です。
工場や商業施設のような大規模な設備では、長期的な計画が必要になる場合もあります。
一方、小規模な施設での設置は比較的短期間で完了することが多いです。

キュービクルの定期的なメンテナンスは必要ですか?

はい、キュービクルの維持管理には定期的な点検が必要です。
特に、高圧電力を扱う設備であるため、定期的な保守と安全点検を行うことで、事故のリスクを低減し、安定した運用が可能となります。
外部の専門業者に依頼することが一般的です。

キュービクルはどのような施設に導入できますか?

キュービクルは、工場や商業施設、オフィスビル、マンション、さらには発電所のような施設にも適しています。
小規模から大規模まで、様々な施設に対応できる設計となっており、エネルギー管理を最適化するための選択肢として広く採用されています。

キュービクルの導入でエネルギー効率が向上しますか?

はい、キュービクルを導入することで、エネルギー効率の向上が期待できます。
高圧電力を効率的に変換し、無駄な電力消費を抑えることで、施設全体のエネルギーコストを削減することが可能です。

このほかにも、変圧器(キュービクル/受変電設備)の更新のよくあるご質問をまとめていますのでご覧ください。

【企業向け】ほかのエリアで、変圧器(キュービクル/受変電設備)の補助金・助成金を探す

【企業向け】ほかの設備で使える補助金・助成金を探す

以下のタブから、「エリア」と「設備」の順にお選びください。

都道府県ごとに、補助金・助成金・税制優遇制度(節税)を探すことができます。

タブからエリアを選択

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】補助金の注意点・基礎知識・申請の流れ

補助金を活用した設備導入は、通常の設備更新とは異なるルールや注意点があります。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

対象設備は、既存設備の更新(交換)

太陽光・蓄電池・EV充電器を除き、多くの補助金は「既存設備の更新」を対象としています。

更新目的や省エネ効果が求められる点にご留意ください。

既存設備の更新の理由は、補助金の目的が脱炭素化社会の促進(CO2の削減)であるためです。

ただし、太陽光発電設備、蓄電池、EV充電器など、一部の設備については新規の設置が補助金の対象となります。

補助金の採択(交付決定)前に工事ができない

補助金は、採択(交付決定)が下りる前に工事をおこなうことができません。

工事だけでなく、工事業者との契約行為(契約書締結・注文書の発行)も禁止される制度がほとんどです。

採択前に契約や工事を進めてしまうと、補助金の交付対象外となる可能性が高くなります。

制度によっては即時に不採択となる場合もあるため、ご注意ください。

申請書類が複雑(省エネ計算など)

補助金の申請書類は非常に煩雑で面倒です。

たとえば、省エネ計算(設備を更新した場合のCO2削減量)やその根拠資料、既存設備の情報など、多岐にわたる書類の提出が求められます。

これらの申請書類の準備だけで、企業様は多くの時間を費やしてしまうことになります。

以下の画像は、補助金の提出書類の一例です。

引用元:令和6年度補正予算 省エネルギー投資促進支援事業費補助金 交付申請の手引き

必ずもらえるとは限らない

補助金は、申請をおこなっても必ず採択されるとは限りません。

申請後は補助金事務局による厳正な審査がおこなわれます。

せっかく手間をかけて面倒な申請をおこなったとしても、不採択となる可能性があることをご承知おきください。

審査の過程で提出書類に不備や漏れなどがあった場合、事務局から申請者へ問い合わせが入ります。

当社にご依頼いただければ、この事務局からの問い合わせ窓口も請け負います。

補助金事務局との質疑応答などもすべてお任せください。

補助金の申請には時間がかかる

補助金の申請には、1週間から3か月程度かかります。

補助金申請までのおおまかな流れは、次のとおりです。

申請期間の確認

期限に間に合わない場合は、別の補助金を探すのでご相談ください。

明電産業グループにご連絡

補助金は条件や申請方法が複雑なので、条件に合う補助金を探します。

現地調査

現地で設備や設置場所を確認して、補助金の条件に合っているか確認します。

見積りと補助金額のご連絡

補助金申請に使える見積書を作成します。

補助金の申請手続き(当社が無料代行)

実施することが決まった場合にはご連絡ください。
補助金の書類作成はとても大変ですので、当社で作成します。

さらに、補助金の採択(交付決定)は申請後1か月程度(半年程度かかる補助金もある)かかります。

補助金申請を検討している場合はお急ぎください。

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【企業向け】もらえる補助金の金額の目安や計算方法

補助金申請でもらえる金額は、当社の経験では100万円から1,000万円程度が多いです。

国や省庁が出している補助金の上限金額は数百万円から最大で1億円程度があります。地方自治体(東京都や23区、千葉県や宇都宮市など)から出ている補助金上限は、100万円から1,000万円程度です。

補助金の金額は補助率と補助上限金額が決まっているので、一律ではありません。

補助率は、1/3~1/2程度の条件が多いです。

補助金の計算方法の例をご紹介します。

(例)見積金額(設備費や工事費)が300万円、補助率が1/2以内で、補助上限金額が100万円の場合
  • もらえる補助金は100万円
    • 補助率:300万円×1/2=150万円
    • 補助上限:100万円

補助率だけを見れば150万円ですが、補助金額の上限が100万円なので、もらえる補助金は100万円です。

このほかには、設備費に対して補助金が支払われる場合もあります。設備費に対して補助金額を計算するので、工事費や労務費の金額は考慮されないです。

補助金によって要件が異なります。補助金探しから、施工

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補助金申請を成功させるポイント

申請実績のある会社を選ぶことが重要

補助金は専門知識が必要であり、実績のある企業と進めることで採択率が大きく変わります。

代行業者を選定する際は、以下の点に注目しましょう。

  • 豊富な採択実績があるか
    難易度の高い補助金を含め、普段から申請業務に慣れているか。
  • 専門分野に精通しているか
    導入を検討している省エネ設備や再エネ設備に関する知識が深く、CO2削減量計算などの専門的な要件に対応できるか。
  • 工事・設備に関する知見があるか
    申請だけでなく、実際に交付決定後の工事や設備導入に関する専門的な知識も持ち合わせているか。

適切な申請代行業者を選ぶことで、煩雑な手続きをスムーズに進め、採択の可能性を高めることができます。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

【運営者】明電産業株式会社
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補助金申請メンバー

補助金申請は無料で代行。これまで581社を支援し、採択率は91.3%

1948年創業。栃木県宇都宮市本社(営業所8か所+グループ会社5社)に、関東全域の中小企業を支援。

LED・空調・キュービクル・太陽光など、省エネ・再エネ設備の導入を手がけています。

機器の手配から工事、補助金申請まで一括対応します。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

費用リスクを避ける(無料代行のメリット)

成功報酬型や着手金が必要な会社もありますが、明電産業グループ(当サイト運営者)は完全無料です。

万が一の不採択の場合でも、費用がかかりません。

お客様には、費用負担のリスクなく安心して補助金申請をおこなっていただけます。

【FAQ】よくある質問:補助金申請

補助金の申請代行の費用は無料ですか?

はい、無料です。施工(工事)を進めながら、申請手続きも一緒に済ませます。

補助金が採択されなかった場合は、費用は発生しませんのでご安心ください。

補助金はいくらもらえるの?

補助金によって変わります。補助金の上限が100万円程度から1億円程度のものまであります。

費用に対して、1/3や1/2以内などの制限がある場合が多いです。

補助金はいつもらえるの?

半年程度です。

次のような流れで進み、補助金がもらえるのは最後になります。

①現地調査・見積り作成→②申請→③審査→④工事(施工)→⑤補助金実績報告→⑥補助金の受領

※それぞれ1か月程度

補助金申請をする際は、疑問点や不安点が多いと思います。お客様からのご質問をまとめていますのでご覧ください。

【FAQ】よくある質問:まとめ

補助金申請や設備(太陽光発電設備・蓄電池・LED照明・業務用エアコン・キュービクル・変圧器・EV充電器・EV急速充電器)の設置や更新について、お客様からのよくある質問をまとめています。

FAQ(よくある質問)で解決しない場合には、お気軽にお問い合わせください。

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【無料】補助金申請サポートについて

補助金の申請には、次の2種類の方法があります。

  1. 自社で申請する方法
  2. 申請代行業者へ依頼する方法0

補助金の申請手続きは専門性が高く、書類量も多いので時間や労力をかけて準備しても必ず採択されるとは限りません。

明電産業グループ(当サイト運営者)では、補助金申請の代行を無料で承っています。

申請書類の作成から提出まで、すべてお任せいただけます。

また、万が一 不採択となった場合でも費用は一切発生しません。

補助金を活用した設備導入・施工をトータルでサポートするサービスの一環として提供しております。

創業70年以上の実績と一括サポート

明電産業グループ(当サイト運営会社)は、昭和23年創業の電設資材の専門商社です。

当社は中小企業向けに、補助金を使った省エネ・再エネ設備の導入支援を得意としています。

設備導入に必要な補助金探し、機器選定・調達、施工、補助金申請(無料)をすべて一括して請け負っております。

企業様で設備導入をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。

豊富な実績を持つ得意な設備

当社は、省エネ・再エネ設備の導入を得意としています。

特に、グループ会社にキュービクルのメーカーを持つため、以下の設備に強みがあります。

  • 太陽光発電設備(ソーラーパネル)
  • 蓄電池
  • LED照明(蛍光灯や水銀灯からLEDへの更新)
  • 空調設備(業務用エアコン)
  • キュービクル・変圧器
  • EV充電器
  • その他、電気設備全般

電設資材の専門商社と補助金申請を活用して、コストを抑えた設備導入を支援します。

確かな実績:補助金採択率91%以上

補助金の申請サポートは約600社の実績があり、補助金の採択率は91%以上です。

国の補助金、地方自治体の補助金、企業補助金、税制優遇制度を活用した申請代行(またはサポート)をおこなっています。

実績や経験を重視される場合は、まずはお気軽にご相談ください。

対応エリア:関東全域を対応しております。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県

施工も補助金申請もお任せください。

補助金活用でコスト削減!まずは専門会社にご相談ください

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補助金申請メンバー

法人が省エネや再エネ設備を導入するなら、補助金の活用が必須です。

補助金を使えば、高額な導入コストを大幅に削減できるからです。

しかし、補助金申請は手続きが非常に面倒で、手間をかけても必ず採択されるとは限らないという大きなデメリットがあります。

ご安心ください。

昭和23年創業の電設資材専門商社である明電産業グループは、設備の仕入れから施工、そして補助金申請をすべて無料でおこないます。

もしも貴社で補助金申請をご検討でしたら、まずはお気軽にご相談ください。

あれこれとご自身で調べて苦労するよりも専門知識を持つ当社にご相談いただく方が、貴社にとって最適な補助金がすぐに見つかります。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

補助金情報は、執行団体HP等を必ずご確認ください。掲載時期によっては、前年度や当初予算の内容を記載していることを予めご了承ください。

重要なポイント