キュービクル工事とは?種類や流れ、費用を徹底解説

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重要なポイント

キュービクル工事の基本知識

明電産業グループ(当サイト運営者)
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補助金申請メンバー

キュービクルのメーカーを持つ電材商社(昭和23年創業・栃木県)です。

キュービクル更新の施工と補助金申請(無料)を一括対応。

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  • 補助金が抽選になる場合の注意点を知りたい
  • 予算が限られている中で最適な提案をしてほしい
  • 太陽光や蓄電池にと接続しているキュービクルを相談したい
  • 倉庫・工場・オフィスビルの高圧受電設備の更新したい

キュービクルとは何か

キュービクルとは、自家用電気工作物に分類される高圧受電設備の一つで、工場や商業施設、病院など、大きな電力容量を必要とする場所に設置されます。

外観は金属製の箱型で、敷地内に直接据え付けられるケースが多く、内部には変圧器や遮断器、開閉器など複数の機器が収められています。

これにより、6,600Vといった高電圧を建物内で利用可能な低圧へ変換し、安全に配分することが可能です。

キュービクル工事を検討する際は、設置目的や必要な容量を正確に把握しておくことが重要です。

老朽化によって性能が低下した場合は、更新や交換を検討する必要があります。

専門業者に相談しながら仕様を選定することで、無駄なコストを抑えつつ長期的な安定運用につながります。

キュービクルの役割と重要性

キュービクルの役割は、電力を安定的かつ効率的に供給することにあります。

具体的には、電圧の変換、建物内への電力分配、短絡や過負荷時の遮断といった保護機能を担い、停電や火災などのリスクを大きく低減します。

特に中規模から大型の事業所では、電力の安定供給が事業活動そのものを左右します。

老朽化した設備を放置すると、安全性が高く損なわれるだけでなく、電気料金の上昇や突発的なトラブルによる損失リスクも大きくなります。

そのため、定期点検を実施し、必要に応じてキュービクル更新や交換工事を計画的に進めることが望ましいといえます。

企業にとってキュービクルは単なる電気設備ではなく、事業を支えるインフラそのものです。

安全性と効率を確保するためには、早めに専門業者へ相談し、最適なキュービクル工事を選択することが欠かせません。

キュービクル工事の種類

新設工事

キュービクルの新設工事は、工場や事業所で新たに電気設備を導入する際に必要となる工事です。

高圧の受電設備を設置し、電気を安全に供給できる体制を整えることが目的です。

施工にあたっては、変電設備や変圧器、開閉器などを組み合わせ、設計段階から工事計画を立てます。

必要な設備や材料は、受電設備、遮断器、配電盤といった主要機器に加え、ケーブルや基礎工事の部材など多岐にわたります。

施工は設計→資材調達→据付→配線→試運転の流れで進みます。

新設時には将来的な電力需要の増加や増設を見据えた設計が重要であり、専門業者への委託によって安全性と効率性を確保できます。

更新工事

更新工事は、長期間使用したキュービクルが老朽化し、安全性や効率が低下した場合に行われます。

電気工作物としての性能が劣化すると、絶縁不良や誤作動のリスクが高まり、停電や火災の原因となることがあります。

こうしたリスクを避けるため、定期点検の結果をもとに計画的に更新工事を実施することが推奨されます。

更新のメリットは、安全性の向上に加え、省エネ性能の高い機器を導入できる点です。

例えば最新の変電設備や保護リレーを導入すれば、電気の利用効率を改善でき、運用コストの削減につながります。

屋外や屋上に設置された古い設備も対象となり、用途変更や追加機能の導入にあわせて更新するケースも増えています。

交換工事

交換工事は、特定の機器や部品が劣化した場合に、その部分だけを取り替える工事です。

対象となるのは変圧器、遮断器、計器類などで、電気設備の中でも特に負荷が大きい機器が中心です。

変圧器を100Vや200Vに適切に変換できる状態を維持するため、定期的な交換は欠かせません。

交換後は、電力の安定供給能力が向上し、突発的な故障リスクも軽減されます。

特に会社や工場においては、設備トラブルによる生産停止を防ぐうえで大きな効果があります。

工事は外部の電気工事業者が担当するのが一般的で、交換対象の特性や現場の条件に応じて最適な方法が選ばれます。

同じ機器を使い続けるのではなく、性能や信頼性を高める交換を行うことが、長期的な安定運用につながります。

キュービクル工事の流れ

事前準備と計画

キュービクル工事を円滑に進めるには、入念な事前準備が欠かせません。

まず、電気工作物の工事には各種の許可や認可が必要となるため、自治体や電力会社への届け出内容を確認し、法的な問題がないかを確実に押さえておく必要があります。

次に、必要となる資材の調達を計画します。変圧器や遮断器といった主要機器の納期は数か月かかる場合もあり、大規模案件ではとくに早めの手配が重要です。

資材調達の際には、コストだけでなく信頼性や運用後の保守対応まで検討しておくと安心です。

さらに、作業員の安全を確保するための計画も欠かせません。

感電防止措置や作業エリアの隔離、緊急時の対応マニュアルを事前に整備することで、工事の全体像を把握したうえで安全に着手できます。

工事実施の流れ

工事の実施段階では、まず作業員ごとの役割分担を明確にし、誰が受電設備の据付や配線を担当するのかをはっきりさせます。

役割を明確化することで、責任の所在が分かりやすくなり、工程全体がスムーズに進行します。

工程は基礎工事から始まり、機器の設置、配線、動作試験と順に進めます。

とくに基礎工事は設備のサイズや重量を考慮して設計されるため、後工程の安定性を左右する重要な作業です。計画に沿って実際の工事を行いながら、進捗を定期的に確認することも求められます。

問題が発生した場合には、その都度運用や事業への影響を考慮し、迅速に修正を行うことが不可欠です。

工事後の確認と報告

工事完了後は、まず完成品の品質確認を行います。配線や絶縁の点検、動作試験、電気的な検査を実施し、問題がないかを徹底的に調査します。

検査で不具合が見つかれば、即座に修正を行い、事故を未然に防ぐことができます。

次に、工事の内容や手順、使用した資材、確認結果などをまとめた報告書を作成します。

この報告書は事業者にとっての重要な資料となり、東京をはじめとする都市部の大規模案件では特に厳格な提出が求められるケースもあります。

最後に、それぞれの工事を振り返り、改善点を洗い出すことで、次回以降の施工に活かせます。

こうした一連の確認と報告のプロセスを徹底することで、キュービクル工事の品質を安定的に高めることができます。

キュービクル工事にかかる費用

本体費用の相場

キュービクルの本体価格は、規模や仕様によって大きく変動します。

一般的には50kVAクラスの小規模設備であれば数百万円程度から、大規模なものでは数千万円以上かかるケースもあります。

市場相場は地域や業者ごとに異なるため、まずは最新の相場を調査し、具体的な価格帯を把握することが重要です。

見積もりを依頼する際には、必ず複数の業者から本体価格を提示してもらい、安く見える金額に惑わされず、品質や保証内容まで比較することが求められます。

とくに本社や工場など大規模施設で導入する場合には、耐久性や安全性能を優先し、価格とサービスのバランスを意識して検討することが適切です。

工事費用の内訳

キュービクル工事にかかる費用は、本体代だけでなく多くの項目に分かれます。

建物やビルへの設置を想定した場合、基礎工事、搬入、据付、配線、接続といった内容が一覧として見積もりに記載されます。

これらに加えて、施工に携わる作業員の人件費が含まれるため、総額は200万円以上に達するケースも珍しくありません。

見積もりを確認する際は、どの項目にどれだけの費用がかかっているかを明確に把握し、高い部分があればその理由を業者に確認しましょう。

また、資材の変更や追加工事によって費用が増加する可能性もあるため、予算には余裕を持たせておくことが望ましいです。

維持管理費用

キュービクル工事が完了した後は、定期的な点検やメンテナンスに費用がかかります。

電圧や絶縁の状態を確認する保守作業を怠ると、故障や事故のリスクが高まり、結果的に大きな出費につながる恐れがあります。

維持管理の費用は、年間で数十万円程度が目安です。一般家庭と違い、オフィスビルや工場では負荷が大きいため、監視システムや遠隔管理を導入するケースも増えています。

これにより電気料金の削減や効率的な運用が可能となり、長期的には初期投資を上回るメリットが得られる場合もあります。

維持費を考慮に入れたうえで総合的に計画を立てることが、結果として安定した運用とコスト削減につながります。

キュービクル工事の注意点

設置場所の選定

キュービクルを設置する際には、周囲の安全性を最優先に考える必要があります。

火災や感電のリスクを避けるため、他の装置や建物との距離を十分に保ち、施設全体の安全基準に適合するように計画することが重要です。

また、設置場所は日常的な点検や緊急時の対応がスムーズに行えるよう、アクセスの良い位置を選ぶことが望ましいです。

駐車場や商業施設内のスペースを活用するケースもありますが、作業動線や周囲の店舗との兼ね合いも考慮しなければなりません。

さらに、小規模施設であっても将来的な拡張を見越して十分なスペースを確保しておくと、後の更新や改修が容易になります。

環境条件の考慮

設置環境の条件を無視すると、機器の性能が低下し、トラブルの原因となります。

キュービクルは高圧から低圧まで電気を変換する重要な装置であるため、温度変化に対応できる設計を行うことが欠かせません。

内部機器の正常動作を維持するには、湿度管理も大切です。

過度な湿気は絶縁不良や錆の発生につながり、故障リスクを高めます。

また、雨や風、雪といった外的要因からの保護も重要で、状況に合わせて防水性や耐候性の高い構造を選ぶ必要があります。

工事を計画する際には、環境基準を参考にしつつ、実際の設置場所の条件を確認し、注意点を洗い出すことが不可欠です。

気軽に相談できる専門業者に意見を求めることで、より確実に安全で安定した設備運用が実現できます。

キュービクル工事の法的規制

保安規定の理解

キュービクル工事を進めるうえで、保安規定の理解は欠かせません。

保安規定は、電気設備の安全を確保し、事故やトラブルを未然に防ぐために定められた法定基準です。

目的は、作業員や利用者の安全性を守りつつ、設備全体の安定運用を可能にすることにあります。

規定の内容には、設置基準、点検頻度、緊急時の対応方法などが含まれています。

とくに高圧受電設備であるキュービクルは、一定の規程に従って設計・施工・運用されなければならず、これを遵守することで安全性を確保できます。

保安規定を軽視すると、感電や火災といった重大事故につながる恐れがあるため、工事に関わる事業者は規定の内容をしっかり把握しておく必要があります。

安全を守るための解説資料や法令を事前に確認し、規定を抑えたうえで実務に反映させることが重要です。

必要な届け出と手続き

キュービクル工事を実施する際には、法律に基づく届け出や申請が求められます。

届け出が必要とされる理由は、電気設備が公共の安全に大きく関わるためです。契約電力の規模や設置場所によって、必要な手続きが異なります。

届け出の流れとしては、工事計画の策定後に申請書類を準備し、所轄の行政機関や電力会社へ提出します。

その後、審査や確認を経て正式な許可が下りれば、工事に着手できる仕組みです。

全国どこでも同じではなく、地域によってかかる時間や手順が異なる点には注意が必要です。

スムーズに手続きを進めるためには、事前に必要書類をそろえ、依頼先の業者と連絡を密に取ることが大切です。

専門業者に申請を委託することも可能で、これにより法的リスクを減らし、手続きを効率的に進められます。

キュービクル工事の未来

技術革新と新しいトレンド

キュービクル工事の分野でも、最新技術の導入が進んでいます。

近年は、遮断装置の高性能化やデジタル制御の採用により、安全性と効率性が大きく向上しました。

従来のアナログ式とは異なる種類の機器が登場しており、遠隔監視や異常検知が可能なシステムも普及しつつあります。

また、業界全体の動向としては、AIやIoTを活用した設備管理が注目を集めています。

例えば、センサーによってリアルタイムで電流値や温度を監視し、異常を早期に検知できる仕組みは、工場や商業施設での導入がおすすめされています。

これにより、停電リスクを最小化しながら、保守コストを削減できる可能性があります。

競合他社でも次々と新しい工法や技術を取り入れており、今後はさらに高度な自動化や効率化が進むと予測されます。

こうした事例を踏まえると、キュービクル工事は単なる設備工事にとどまらず、企業の事業継続性に大きな影響を与える分野へ進化していくでしょう。

持続可能なエネルギーとの関連

持続可能なエネルギーの活用が求められる中で、キュービクル工事はその実現を支える役割を担っています。

再生可能エネルギーの導入が進む現在、太陽光発電所や風力発電所からの電力を安定的に受け入れるための設備として、キュービクルは欠かせません。

電力会社との契約を前提に、発電機や蓄電池と組み合わせたシステムを構築する事例も増えています。

電気主任技術者が関与することで、漏電や感電のリスクを抑えつつ、効率的に電力を供給できる仕組みが整備されます。

こうした取り組みは、停電の影響を最小限に抑え、事業の安定運営にもつながります。

さらに、最新のキュービクル工事ではエネルギー監視機能が搭載され、消費電力の詳細なデータを取得できるケースもあります。

これにより、電気料金の削減や二酸化炭素排出量の低減といった効果が期待されます。

持続可能なエネルギーの普及とともに、キュービクル工事は今後もその重要性を高めていくと考えられます。

FAQ:キュービクル工事のよくある質問

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キュービクル工事とは何ですか?

キュービクル工事とは、高圧電力を受電し、建物や工場で使用できる低圧に変換する設備を設置・更新・交換する工事のことです。

キュービクル工事が必要となるのはどんな施設ですか?

工場、商業施設、病院、オフィスビルなど、大きな電力を使用する中規模以上の事業所で必要になります。

キュービクル工事の種類には何がありますか?

主に「新設工事」「更新工事」「交換工事」の3種類があります。

用途や設備の状態に応じて選択されます。

キュービクルの更新工事はいつ必要になりますか?

一般的には設置から20年前後が目安です。

老朽化による絶縁不良やトラブルが増える前に更新することが推奨されます。

キュービクル交換工事ではどんな機器を交換しますか?

変圧器、遮断器、計器類などが代表的です。劣化や性能低下が見られた場合に交換をおこないます。

キュービクル工事の費用はどのくらいかかりますか?

規模や仕様によりますが、本体価格は数百万円から数千万円、工事費用を含めると200万円以上かかるケースもあります。

キュービクル工事に必要な届け出や手続きはありますか?

はい。電力会社や行政機関への申請が必要で、専門業者が代行することも可能です。

キュービクル設置場所の注意点はありますか?

安全性を確保できる距離を保ち、メンテナンスしやすいアクセスの良い場所を選ぶことが重要です。

メンテナンス費用はどのくらいかかりますか?

年間で数十万円程度が目安です。点検や保守を怠ると、故障や事故につながる恐れがあります。

キュービクル工事はどの業者に依頼すべきですか?

電気工事業の登録を持ち、キュービクル工事の実績がある専門業者に依頼するのが安心です。

無料で見積もりや相談に対応してくれる会社もあります。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)のオススメ補助金・助成金

(全国)省エネルギー投資促進支援事業補助金「Ⅲ設備単位型」
補助事業名省エネルギー投資促進支援事業費補助金
(Ⅲ)設備単位型・(c)指定設備の導入
申請期間【1次公募】2025年3月31日(月)~2025年4月28日(月)
【2次公募】2025年6月2日(月)~2025年7月10日(木)
【3次公募】2025年8月13日(水)~2025年9月24日(水)
【4次公募】なし。予算を超える申請があったため。
補助上限1億円
補助率1/3以内
補助対象設備費
対象者全国の中小企業等
対象設備エアコン(高効率空調)
変圧器(キュービクル)
LED照明器具(制御機能付き)

※その他の対象設備
高性能ボイラ/業務用給湯器/産業ヒートポンプ/高効率コージェネレーション/低炭素工業炉/冷凍冷蔵設備/産業用モータ/工作機械/プラスチック加工機械/プレス機械/印刷機械/ダイカストマシン
注意点施工費等は対象外
対象設備が指定されている
変更点省エネ要件の追加。①~③のいずれかの要件を満たすこと
①省エネ率:10%以上
②省エネ量:1kl以上
③経費当たり省エネ量:1kl/千万円
管轄省庁経済産業省
執行団体一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)

省エネルギー投資促進支援事業補助金は経済産業省の補助金で、全国からの募集となりますので、予算額が非常に多いです。

補助上限額が高額になるため、大規模な交換が必要になる場合は非常に有効な補助金といえます。

(全国)PCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業補助金
補助事業名PCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業補助金
対象者民間企業・個人事業主等
対象機器平成5年度以前製造の変圧器
平成6年までに製造された富士電機製変圧器
絶縁油の入れ替えを行った変圧器
平成5年ごろに設置された変圧器で製造年が不明な変圧器
補助金の条件省エネルギー基準達成率125%以上
対象経費設置費用
注意点既存の変圧器の撤去・運搬・保管・処分等の費用は対象外
補助内容変圧器分析等調査:補助率1/10
高効率変圧器への交換:補助率1/3(上限100万円/台)
申請期間【一次公募】令和7年5月20日(火)~7月31日(木)
【二次公募】令和7年9月1日(月)~12月19日(金)
※二次公募は一次公募終了後、残予算がある場合に実施。
事務局公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
※予算元は環境省

PCBに汚染された変圧器を調査・高効率なものへ交換するCO2削減推進事業について、その費用の一部が補助されます。

この補助金は令和6年度に一次・二次公募があり、令和7年度も予算次第で二次公募が検討されます。

PCBの処理期限は法律で令和9年3月31日と定められており、期限後の処分はできません。

(東京都)ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業
補助事業名ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(令和7年度事業)
受付期限【第1回申請】令和7年4月23日(水)から令和7年5月9日(金)
【第2回申請】令和7年6月16日(月)から令和7年6月27日(金)

【第3回申請】令和7年9月1日(月)から令和7年9月12日(金)
【第4回申請】令和7年11月10日(月)から令和7年11月21日(金)
【第5回申請】令和8年1月19日(月)から令和8年1月30日(金)

各回の交付申請において各回の予算を超過した場合は、受付期間に申請のあった全件を対象に抽選実施
補助金額
(助成金額)
①上限1,000万円(補助率2/3)
②上限2,500万円(補助率2/3)
③上限4,500万円(補助率3/4)
※省エネ診断方法によって異なる
対象設備高効率空調設備(エアコン)
LED照明設備
高効率変圧器
高効率ボイラー
全熱交換器
断熱窓
高効率コンプレッサ
高効率冷凍冷蔵設備などの省エネ設備
対象者【東京都内の事業者】
中小企業
学校法人
公益財団法人
医療法人
社会福祉法人等
申請条件省エネ診断等を受診または自己診断
執行団体クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)

東京都のゼロエミッション補助金は、エアコンやLED照明、変圧器などに使える補助金で、最大4500万円の助成金額です。

東京都のゼロエミッション補助金は東京都の中小企業が使える補助金で、補助金の中でもトップクラスの人気です。

(全国)中小企業経営強化税制(税制優遇制度)

税制優遇制度とは、中小企業等が省エネ設備を導入する場合に即時償却又は設備価格の10%の税額控除を適用できます。※税制優遇制度は補助金ではありません。

対象設備は太陽光発電設備、蓄電池、パワーコンディショナー、空調設備など多数あります。

税控除ができることは、中小企業にとって非常に大きなメリットになります。しかし申請手続きが面倒で時間がかかることがデメリットです。

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【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)の工事費用の目安

変圧器を導入した場合の投資回収期間は、約10年間の期待ができます。

実際のお客様に提出した資料をもとに、2つの事例を紹介します。(赤枠は、補助金と税制優遇制度を活用した場合となります)

パターン①:埼玉県 CO2排出削減設備導入事業補助金の活用シミュレーション

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このシミュレーションでは、投資回収期間を24.8年から11.3年に短縮できることが示されています。

CO2排出削減設備導入事業の補助金は過去の記事で解説していますので、ご参考ください。

パターン②:省エネルギー投資促進支援事業補助金の活用シミュレーション

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このシミュレーションでは、投資回収年月は24.8年から11.3年に短縮しています。

明電産業グループ(当サイト運営者)では、補助金を使って中小企業の電気代を削減します

上記の2つのシミュレーションは、補助金と税制優遇制度を活用した場合の数値となります。

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【強み】明電産業グループが、キュービクル交換に強い3つの理由

当社は単なる電設資材の商社ではありません。

グループ会社に「キュービクル製造メーカー」を持つ、製販一体のプロフェッショナル集団です。

メーカー機能を持つ私たちだからこそ、他社にはできない「コスト削減」と「柔軟な対応」をお約束します。

理由①:メーカー直販だからできる「低コスト化」

一般的な商流(商社→二次卸→販売店→施工店)では発生してしまう中間マージンをカット。

グループ工場からダイレクトに製品を調達できるため、製品コストを大幅に抑えた提案が可能です。

補助金と組み合わせることで、実質負担額を最小限に抑えます。

理由②:古い建物や狭い場所でも安心「特注サイズ対応」

「搬入経路が狭い」「既存の基礎サイズに合わせたい」といった難題も解決します。

既製品しか扱えない業者とは異なり、私たちはメーカーとして現場に合わせた特注キュービクルを設計・製造できます。

他社で断られた案件も、ぜひご相談ください。

理由③:設備製造から補助金申請まで「完全ワンストップ」

「製品の製造・調達」「交換工事」「補助金申請(無料代行)」をすべて一社で完結。

窓口が一本化されるため、お客様の手間を大幅に削減します。

また、メーカーの知識を持つスタッフが補助金要件を満たす最適な機器選定を行うため、採択率が高まります。

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【企業向け】変圧器(キュービクル)の寿命や交換しないリスク(PCB含む)

変圧器の寿命とリスク

キュービクルの寿命

キュービクル(変圧器/受電設備)の寿命の目安は、15年~25年目安です。

今回の補助金で使える変圧器(Tr)は、25年が目安です。

期間内に、点検や不具合の対応などは、必ずおこなってください。

キュービクル(変圧器/受電設備)の寿命
  • 変圧器(Tr):25年
  • 地絡継電器付高圧気中負荷開閉器(GR付PAS):15年
  • 地中線用負荷開閉器(UGS):20年
  • 高圧ケーブル:20年
  • 遮断機(CB)20年
  • 高圧交流負荷開閉器・電力ヒューズ(LBS・PF):20年
  • 保護継電器(OCR・GR等):20年
  • 進相コンデンサ(SC):25年
  • 直列リアクトル(SR):25年
  • 高圧カットアウト(PC):25年
  • 配線用遮断器(MCCB):20年
  • 漏電遮断器(ELB):20年

※あくまで目安です。専門業者様に必ずご確認ください。

変圧器(Tr)の更新目安は25年です。変圧器の役割は、電圧を変換する機器です。

高圧受電設備では高圧の電気(6600V)を低圧(100V、200V、400V)に変換します。種類は、油入式と乾式があります。

工場などの動力(大型の電気設備に必要な電力)が必要な施設には、キュービクル(変圧器/受電設備)が必ずあります。

変圧器を交換しないリスク

交換しないリスクは、故障や火災です。故障してしまうと必要な電力が供給できずに、業務がストップしてしまいます。
火災は人命にかかわりますので、もっとも重要視する必要があります。

変圧器を交換しないリスクは多数ありますが、とくに重要な4つのリスクを解説します。

変圧器を交換しないリスク
  • ①安全上のリスク
    • 古い変圧器は、内部の絶縁体の劣化や過負荷により、漏電や火災などの危険性が高くなる可能性があります。
    • 変圧器が不適切な場所に設置されている場合、周囲の人々に危険をもたらすことがあります。
  • ②故障のリスク
    • 変圧器は、長年にわたって使用することで摩耗や劣化が進み、正常に機能しなくなる可能性があります。
    • この結果、配電系統に障害が発生し、停電や機器の故障などの問題が起こることがあります。
  • ③効率低下のリスク
    • 古い変圧器は、新しいものに比べて効率が低くなる傾向があります。
    • 変圧器内部の鉄芯や巻線などの部品が劣化しているためです。
    • 効率が低下すると、電力の損失が増え、エネルギーの無駄使いが生じることがあります。
  • コスト増加のリスク
    • 変圧器の交換を先延ばしにすることで、将来的に交換が必要になった場合の費用が高くなる可能性があります。
    • 故障や停電などの問題が発生した場合、修理や代替措置の費用がかかることがあります。

経営者として従業員やお客様などの利害関係者を守ることは最大の使命です。ときどき、点検やメンテナンスを軽視しがちな方もいらっしゃいます。寿命や不具合があれば、必ず専門業者に依頼してください。

低濃度PCB廃棄物の対応は令和9年(2027年)まで

工場や倉庫の施設をお持ちのお客様から、PCBの廃棄がすんでいないとお問い合わせをいただきます。

【PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは】

かつて電気製品や建築材料などの製造に使用されていた化学物質です。

しかし、PCBは環境に有害であり、生物の健康に悪影響を与えることが知られています。

そのため、多くの国で製造・使用が規制され、廃棄物としての取り扱いにも厳しい規制が設けられています。

【低濃度PCBとは】

環境中に微量に存在するPCBのことを指します。

一般に、低濃度PCBとは、1mg/kg以下の濃度であるとされています。

低濃度PCBは、かつての使用や廃棄物の処理によって、土壌や水、空気中に広く分布しており、長期間にわたって生物に影響を与える可能性があるとされています。

そのため、環境調査や監視が行われ、適切な管理が求められています。

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【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)の事例・お役立ち情報

FAQ:変圧器(キュービクル/受変電設備)のよくある質問

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キュービクルの導入にはどのくらいのコストがかかりますか?

キュービクルの導入コストは、設置場所の広さや設備の規模によって異なります。
一般的には、工事費用、機器費用、設置後のメンテナンス費用が発生します。
設置する施設の要件やエネルギー効率を考慮したプランを立てることで、最適な導入費用を見積もることができます。

キュービクルの設置にはどれくらいの時間がかかりますか?

施工期間は、設置する施設の規模や複雑さによって異なりますが、通常は数日から数週間程度です。
工場や商業施設のような大規模な設備では、長期的な計画が必要になる場合もあります。
一方、小規模な施設での設置は比較的短期間で完了することが多いです。

キュービクルの定期的なメンテナンスは必要ですか?

はい、キュービクルの維持管理には定期的な点検が必要です。
特に、高圧電力を扱う設備であるため、定期的な保守と安全点検を行うことで、事故のリスクを低減し、安定した運用が可能となります。
外部の専門業者に依頼することが一般的です。

キュービクルはどのような施設に導入できますか?

キュービクルは、工場や商業施設、オフィスビル、マンション、さらには発電所のような施設にも適しています。
小規模から大規模まで、様々な施設に対応できる設計となっており、エネルギー管理を最適化するための選択肢として広く採用されています。

キュービクルの導入でエネルギー効率が向上しますか?

はい、キュービクルを導入することで、エネルギー効率の向上が期待できます。
高圧電力を効率的に変換し、無駄な電力消費を抑えることで、施設全体のエネルギーコストを削減することが可能です。

このほかにも、変圧器(キュービクル/受変電設備)の更新のよくあるご質問をまとめていますのでご覧ください。

【企業向け】ほかのエリアで、変圧器(キュービクル/受変電設備)の補助金・助成金を探す

【企業向け】ほかの設備で使える補助金・助成金を探す

以下のタブから、「エリア」と「設備」の順にお選びください。

都道府県ごとに、補助金・助成金・税制優遇制度(節税)を探すことができます。

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申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】補助金の注意点・基礎知識・申請の流れ

補助金を活用した設備導入は、通常の設備更新とは異なるルールや注意点があります。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

対象設備は、既存設備の更新(交換)

太陽光・蓄電池・EV充電器を除き、多くの補助金は「既存設備の更新」を対象としています。

更新目的や省エネ効果が求められる点にご留意ください。

既存設備の更新の理由は、補助金の目的が脱炭素化社会の促進(CO2の削減)であるためです。

ただし、太陽光発電設備、蓄電池、EV充電器など、一部の設備については新規の設置が補助金の対象となります。

補助金の採択(交付決定)前に工事ができない

補助金は、採択(交付決定)が下りる前に工事をおこなうことができません。

工事だけでなく、工事業者との契約行為(契約書締結・注文書の発行)も禁止される制度がほとんどです。

採択前に契約や工事を進めてしまうと、補助金の交付対象外となる可能性が高くなります。

制度によっては即時に不採択となる場合もあるため、ご注意ください。

申請書類が複雑(省エネ計算など)

補助金の申請書類は非常に煩雑で面倒です。

たとえば、省エネ計算(設備を更新した場合のCO2削減量)やその根拠資料、既存設備の情報など、多岐にわたる書類の提出が求められます。

これらの申請書類の準備だけで、企業様は多くの時間を費やしてしまうことになります。

以下の画像は、補助金の提出書類の一例です。

引用元:令和6年度補正予算 省エネルギー投資促進支援事業費補助金 交付申請の手引き

必ずもらえるとは限らない

補助金は、申請をおこなっても必ず採択されるとは限りません。

申請後は補助金事務局による厳正な審査がおこなわれます。

せっかく手間をかけて面倒な申請をおこなったとしても、不採択となる可能性があることをご承知おきください。

審査の過程で提出書類に不備や漏れなどがあった場合、事務局から申請者へ問い合わせが入ります。

当社にご依頼いただければ、この事務局からの問い合わせ窓口も請け負います。

補助金事務局との質疑応答などもすべてお任せください。

補助金の申請には時間がかかる

補助金の申請には、1週間から3か月程度かかります。

補助金申請までのおおまかな流れは、次のとおりです。

申請期間の確認

期限に間に合わない場合は、別の補助金を探すのでご相談ください。

明電産業グループにご連絡

補助金は条件や申請方法が複雑なので、条件に合う補助金を探します。

現地調査

現地で設備や設置場所を確認して、補助金の条件に合っているか確認します。

見積りと補助金額のご連絡

補助金申請に使える見積書を作成します。

補助金の申請手続き(当社が無料代行)

実施することが決まった場合にはご連絡ください。
補助金の書類作成はとても大変ですので、当社で作成します。

さらに、補助金の採択(交付決定)は申請後1か月程度(半年程度かかる補助金もある)かかります。

補助金申請を検討している場合はお急ぎください。

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【企業向け】もらえる補助金の金額の目安や計算方法

補助金申請でもらえる金額は、当社の経験では100万円から1,000万円程度が多いです。

国や省庁が出している補助金の上限金額は数百万円から最大で1億円程度があります。地方自治体(東京都や23区、千葉県や宇都宮市など)から出ている補助金上限は、100万円から1,000万円程度です。

補助金の金額は補助率と補助上限金額が決まっているので、一律ではありません。

補助率は、1/3~1/2程度の条件が多いです。

補助金の計算方法の例をご紹介します。

(例)見積金額(設備費や工事費)が300万円、補助率が1/2以内で、補助上限金額が100万円の場合
  • もらえる補助金は100万円
    • 補助率:300万円×1/2=150万円
    • 補助上限:100万円

補助率だけを見れば150万円ですが、補助金額の上限が100万円なので、もらえる補助金は100万円です。

このほかには、設備費に対して補助金が支払われる場合もあります。設備費に対して補助金額を計算するので、工事費や労務費の金額は考慮されないです。

補助金によって要件が異なります。補助金探しから、施工

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補助金申請を成功させるポイント

申請実績のある会社を選ぶことが重要

補助金は専門知識が必要であり、実績のある企業と進めることで採択率が大きく変わります。

代行業者を選定する際は、以下の点に注目しましょう。

  • 豊富な採択実績があるか
    難易度の高い補助金を含め、普段から申請業務に慣れているか。
  • 専門分野に精通しているか
    導入を検討している省エネ設備や再エネ設備に関する知識が深く、CO2削減量計算などの専門的な要件に対応できるか。
  • 工事・設備に関する知見があるか
    申請だけでなく、実際に交付決定後の工事や設備導入に関する専門的な知識も持ち合わせているか。

適切な申請代行業者を選ぶことで、煩雑な手続きをスムーズに進め、採択の可能性を高めることができます。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

【運営者】明電産業株式会社
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補助金申請メンバー

補助金申請は無料で代行。これまで581社を支援し、採択率は91.3%

1948年創業。栃木県宇都宮市本社(営業所8か所+グループ会社5社)に、関東全域の中小企業を支援。

LED・空調・キュービクル・太陽光など、省エネ・再エネ設備の導入を手がけています。

機器の手配から工事、補助金申請まで一括対応します。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

費用リスクを避ける(無料代行のメリット)

成功報酬型や着手金が必要な会社もありますが、明電産業グループ(当サイト運営者)は完全無料です。

万が一の不採択の場合でも、費用がかかりません。

お客様には、費用負担のリスクなく安心して補助金申請をおこなっていただけます。

【FAQ】よくある質問:補助金申請

補助金の申請代行の費用は無料ですか?

はい、無料です。施工(工事)を進めながら、申請手続きも一緒に済ませます。

補助金が採択されなかった場合は、費用は発生しませんのでご安心ください。

補助金はいくらもらえるの?

補助金によって変わります。補助金の上限が100万円程度から1億円程度のものまであります。

費用に対して、1/3や1/2以内などの制限がある場合が多いです。

補助金はいつもらえるの?

半年程度です。

次のような流れで進み、補助金がもらえるのは最後になります。

①現地調査・見積り作成→②申請→③審査→④工事(施工)→⑤補助金実績報告→⑥補助金の受領

※それぞれ1か月程度

補助金申請をする際は、疑問点や不安点が多いと思います。お客様からのご質問をまとめていますのでご覧ください。

【FAQ】よくある質問:まとめ

補助金申請や設備(太陽光発電設備・蓄電池・LED照明・業務用エアコン・キュービクル・変圧器・EV充電器・EV急速充電器)の設置や更新について、お客様からのよくある質問をまとめています。

FAQ(よくある質問)で解決しない場合には、お気軽にお問い合わせください。

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【無料】補助金申請サポートについて

補助金の申請には、次の2種類の方法があります。

  1. 自社で申請する方法
  2. 申請代行業者へ依頼する方法0

補助金の申請手続きは専門性が高く、書類量も多いので時間や労力をかけて準備しても必ず採択されるとは限りません。

明電産業グループ(当サイト運営者)では、補助金申請の代行を無料で承っています。

申請書類の作成から提出まで、すべてお任せいただけます。

また、万が一 不採択となった場合でも費用は一切発生しません。

補助金を活用した設備導入・施工をトータルでサポートするサービスの一環として提供しております。

創業70年以上の実績と一括サポート

明電産業グループ(当サイト運営会社)は、昭和23年創業の電設資材の専門商社です。

当社は中小企業向けに、補助金を使った省エネ・再エネ設備の導入支援を得意としています。

設備導入に必要な補助金探し、機器選定・調達、施工、補助金申請(無料)をすべて一括して請け負っております。

企業様で設備導入をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。

豊富な実績を持つ得意な設備

当社は、省エネ・再エネ設備の導入を得意としています。

特に、グループ会社にキュービクルのメーカーを持つため、以下の設備に強みがあります。

  • 太陽光発電設備(ソーラーパネル)
  • 蓄電池
  • LED照明(蛍光灯や水銀灯からLEDへの更新)
  • 空調設備(業務用エアコン)
  • キュービクル・変圧器
  • EV充電器
  • その他、電気設備全般

電設資材の専門商社と補助金申請を活用して、コストを抑えた設備導入を支援します。

確かな実績:補助金採択率91%以上

補助金の申請サポートは約600社の実績があり、補助金の採択率は91%以上です。

国の補助金、地方自治体の補助金、企業補助金、税制優遇制度を活用した申請代行(またはサポート)をおこなっています。

実績や経験を重視される場合は、まずはお気軽にご相談ください。

対応エリア:関東全域を対応しております。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県

施工も補助金申請もお任せください。

Subsidy-of-Miura

補助金活用でコスト削減!まずは専門会社にご相談ください

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補助金申請メンバー

法人が省エネや再エネ設備を導入するなら、補助金の活用が必須です。

補助金を使えば、高額な導入コストを大幅に削減できるからです。

しかし、補助金申請は手続きが非常に面倒で、手間をかけても必ず採択されるとは限らないという大きなデメリットがあります。

ご安心ください。

昭和23年創業の電設資材専門商社である明電産業グループは、設備の仕入れから施工、そして補助金申請をすべて無料でおこないます。

もしも貴社で補助金申請をご検討でしたら、まずはお気軽にご相談ください。

あれこれとご自身で調べて苦労するよりも専門知識を持つ当社にご相談いただく方が、貴社にとって最適な補助金がすぐに見つかります。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

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補助金情報は、執行団体HP等を必ずご確認ください。掲載時期によっては、前年度や当初予算の内容を記載していることを予めご了承ください。

重要なポイント