変圧器(トランス)の種類は3種類|油圧式・乾式・モールド式

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変圧器とは?基本概念と役割

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変圧器の定義と基本的な機能

変圧器とは、電圧を変換するための電気機器です。おもに交流電力を異なる電圧に変圧する機能を持ち、送電や配電の過程で欠かせない存在となっています。

その基本構造は、一次コイル、二次コイル、そして鉄心(コア)から成り立っています。

一次コイルに交流電流を流すと、鉄心に磁束が発生し、その磁束が二次コイルに誘導されて電圧が変換されます。

このプロセスのおかげで、電圧をアップ(昇圧)またはダウン(降圧)することができます。

たとえば、発電所から送電する際には高電圧へ昇圧し、利用現場では安全なレベルまで降圧します。このように、変圧器は電力を効率的に運び、電気設備を保護する役割を担っています。

変圧器のおもな構成要素であるコイルは電流を流す導体であり、鉄心は磁束を効率的に伝える役割を果たします。

これらが一体となって、必要に応じた電圧への変換を行うのが変圧器の基本機能です。

変圧器を使う理由とその重要性

変圧器は、私たちの生活や産業において必要不可欠な設備です。その目的は、電力を目的に応じた電圧に変換するために用いられています。

送電時には、高電圧に変圧することで電力のロスを防ぎ、遠距離でも効率よく電力を供給できます。逆に、利用段階では低電圧に変圧し、家庭や事業所などの設備を安全に動かすことができます。

また、変圧器を使うことでエネルギーの効率化も図れます。電力の損失を抑え、設備の過負荷や事故を防ぐことで、安定した電力供給が可能になります。

なぜ変圧器が多くの場面で必要とされるのか、その背景には電力供給の効率化と安全性の確保という明確な理由があります。

変圧器の種類と特徴

油入式変圧器の特性

油入式変圧器は、絶縁と冷却のために専用の絶縁油を使用するタイプです。この油は、電気を通さず、内部に流れる電流によって発生する熱を効率よく放出します。

油入式変圧器は大容量の電力を安定して供給する装置として広く使用されています。とくに、電力系統における主変圧器や発電所など、高出力が求められる場面に適しています。

一方で、油漏れによる環境リスクや火災の可能性があるため、設置には一定の安全距離を確保する必要があります。不燃性の材料を用いた防油堤の設置など、安全対策が求められます。

このように、油入式変圧器は絶縁性能と冷却性能に優れていますが、その取り扱いには注意が必要です。

乾式変圧器の利点と用途

乾式変圧器は、絶縁油の代わりに固体の絶縁材を使用し、冷却も空気で行う構造となっています。そのため、油漏れの心配がなく、火災リスクが低いため、防災上の観点でも優れた選択肢です。

メンテナンスも容易で、点検や清掃がしやすく、定期的な油交換の必要がありません。また、有害物質を含まないため、環境にやさしい点も評価されています。

商業施設やオフィスビル、地下鉄の変電設備など、屋内に設置される装置として多く利用されています。出力容量は比較的低めですが、都市部の防災要件にも適合しやすいのが特徴です。

乾式変圧器は、発電所内の補助用途やビルの電源分岐にも使え、幅広い現場で導入されています。

モールド変圧器とガス絶縁変圧器の違い

モールド変圧器は、コイル部分を樹脂で密閉した構造を持ち、湿気や粉塵などの外的要因に対して非常に強いのが特長です。とくに、塩害地域や工場など、過酷な環境下でも安定した絶縁性能を発揮します。

一方、ガス絶縁変圧器は、主にSF₆ガスなどのガスを用いて絶縁を行うもので、高電圧での使用に適しています。屋外設置でもコンパクトに収まるため、スペースに制限がある場所で重宝されます。

モールド変圧器は初期コストが比較的低めであるのに対し、ガス絶縁変圧器は装置自体やメンテナンスにコストがかかる傾向があります。したがって、会社や施設の用途・設置環境に応じた選定が求められます。

単相変圧器と三相変圧器の違い

単相変圧器は、1本の交流電源から構成されており、主に家庭用電気設備などで利用されます。構造がシンプルでコストが低く、小規模な電力供給に適しています。

一方、三相変圧器は3本の交流電源で構成され、大型機械や工場など、安定かつ大出力な電力が求められる現場で用いられます。同じ電力量を供給する場合でも、電力の損失が少なく、効率的です。

用途の違いから、それぞれの種類に適した導入が重要です。コスト面でも違いがあるため、目的や使用環境に応じて最適な変圧器を選定する必要があります。

変圧器の構造と原理

変圧器の基本構造

変圧器は、電圧を変換するための機器であり、その構造は非常にシンプルながら、電力供給の基礎を支えています。基本的な構造は、以下の主要部品から成り立っています。

  • 鉄心(コア)
    • 磁束を効率よく通すための部分で、シリコン鋼板などの磁性材料で作られています。
    • 電磁誘導を利用する変圧器において、鉄心は磁束の通り道として重要な役割を果たします。
  • 一次巻線(一次コイル)
    • 電源側に接続されており、外部から電流が流れることで磁束を発生させます。
  • 二次巻線(二次コイル)
    • 負荷側に接続され、一次巻線で発生した磁束を受け取り、電圧が誘導されます。
  • タンク(ケース)
    • 内部構造を保護し、油入式の場合は絶縁油や冷却油を収める容器の役割を持ちます。

これらの構成要素が連携し、安定した電圧変換を可能にしています。とくに鉄心と巻線は変圧器の性能を左右する重要な要素です。構造の理解は、変圧器の仕組みや機器選定の際にも役立ちます。

変圧器の動作原理

変圧器は、「電磁誘導」という物理現象を利用して電圧を変換します。具体的には、一次巻線に交流電流を流すと、鉄心に時間的に変化する磁束が発生します。この磁束が二次巻線に伝わることで、誘導電流が発生し、電圧が生じます。

このとき、一次側と二次側の巻数比によって電圧の大きさが決まります。巻数が多い側は高電圧、少ない側は低電圧になります。つまり、以下のような仕組みで動作します。

  • 一次巻線:入力電圧 → 磁束の発生
  • 鉄心:磁束の伝導
  • 二次巻線:磁束を受けて電圧を誘導

たとえば、発電所で100,000Vの電圧を送電線に流し、途中の変電所で6,600Vへ変圧し、工場やビルに供給するといった流れは、この原理に基づいています。

この動作原理は、電気機器全体の中でも極めて基本的でありながら、応用範囲は広く、家庭の電源アダプターや充電器にも同様の技術が使われています。

変圧器の使用場面と用途

日常的に変圧器が使用される場面

変圧器は、一般家庭から工場まで、私たちの生活のあらゆる場面で使用されています。とくに家庭用電化製品では、100Vの商用電源を製品に適した電圧に下げるために内蔵型の小型変圧器が活躍しています。

たとえば、パソコン、テレビ、スマートフォンの充電器などは、AC(交流)100Vの電圧を、機器が安全に使用できる低電圧に変換しています。この電圧変換によって、機器の過電流による破損や発火を防ぎ、安全性が確保されます。

また、オフィスや商業施設に設置された照明・空調機器、さらにはエレベーターなども、変圧器を介して適切な電力を受け取っています。

高圧電力向けの変圧器の役割と特徴

産業用設備や大型施設では、高圧電力を扱うための変圧器が不可欠です。発電所から送られる高圧電力は、そのままでは直接使用できないため、用途に応じて電圧を下げる必要があります。

この変圧作業は、各地に設置された変電設備で行われます。高圧側から低圧側へと電力を送る際には、変圧器が電圧を効率よく調整し、安定した電力供給を実現しています。

高圧変圧器は、構造的にも放熱性や絶縁性に優れた設計がされており、多くの産業施設で長時間連続運転に耐える性能が求められます。こうした機器があることで、エネルギー損失を最小限に抑えた効率的なエネルギー伝送が可能になります。

キュービクルにおける変圧器の役割

キュービクルとは、高圧受電設備一式を金属製の箱(屋外設置用)に収めたユニットのことです。コンパクトな構造ながら、交流高電圧を入力し、施設ごとに必要な電圧へ変換して供給する役割を担います。

この中に組み込まれている変圧器は、おもに6,600Vなどの高圧電力を、100Vや200Vといった低圧に変換するために設置されます。電圧調整によって、施設内の設備や照明に対し、安定した電力を二次側から送ることが可能になります。

キュービクルは工場や病院、商業施設など多くの場所で使用されており、省スペースかつ高い信頼性を持つ点で非常に優れた電力供給方式です。変圧器はその心臓部として、電力供給の効率化を支えています。

変圧器の選び方と重要ポイント

変圧器選定の重要ポイント

変圧器を選定する際には、使用目的や負荷条件に応じた適切な選び方が求められます。まず重要なのは、使用する機器や設備が求める定格電圧を把握し、200V、600Vといった接続先の電圧に対応しているかを確認することです。

次に、機器が必要とする最大負荷を見積もる必要があります。単に通常運転時の電力ではなく、起動時など一時的に負荷が大きくなるケースも考慮し、余裕を持った容量設定が推奨されます。

また、設置環境や電源系統に応じて、一覧形式で仕様を比較検討することも効果的です。安全性の高い設計が施された変圧器を選ぶことで、設備トラブルを防ぐことができます。

電圧と消費電力の確認方法

変圧器の選定においては、接続機器の電圧と消費電力を正確に把握することが基本です。そのためには、まず対象機器の仕様書を確認(または電気工事店への確認)し、必要な電源仕様(例:AC200V、50Hzなど)を明確にします。

次に、実際の運用シーンにおける電力使用量を想定し、突入電流やピーク負荷なども含めた総合的な電力需要を把握する必要があります。とくに複数の機器を同時に使用する場合は、合算した値で評価することが重要です。

安全性を高めるためには、計算上の消費電力に20〜30%程度のマージンを加えた容量を選ぶと安心です。これにより、突発的な電力変動にも対応可能となります。

トランス選定で重要なポイント

トランス(変圧器)を選ぶ際には、効率性と設置条件の両面から総合的に評価する必要があります。まず、エネルギー損失が少なく、電力変換効率の高い機種を選定することで、電気料金の削減につながります。

次に、冷却方式も重要な判断基準です。油冷式や空冷式などがあり、設置場所の温度条件や通気性に応じて適した方式を選ぶ必要があります。

さらに、トランスを設置するためのスペースの確保も欠かせません。特に容量が大きくなると筐体も大型化するため、設置場所の制約や安全距離の確保が求められます。

こうした点に注意しながら選定を行うことで、長期的に安定した運用が可能になります。

変圧器の寿命とメンテナンス

変圧器の寿命と点検のタイミング

変圧器の一般的な寿命は20年から30年とされており、適切な運用とメンテナンスによってその期間を延ばすことが可能です。とくに重要なのが定期的な点検であり、年に1回程度の保守点検が理想です。

使用環境も寿命に大きく影響を及ぼします。高温多湿な場所や粉塵の多い環境では、冷却機能が低下しやすく、絶縁劣化が早まる傾向があります。冷却効率の低下は、コイルや鉄心の発熱を促進し、損失の増加や内部部品の劣化につながります。

また、故障の前兆として、変圧器からの異音や振動の変化が発生することがあります。とくに一次巻線周辺からの異常音や冷却ファンの作動不良などは、早期に点検・対処することで大きな損失を防ぐことができます。

日常点検と定期メンテナンスを両立させ、設備トラブルを未然に防ぐ運用体制の構築が求められます。

省エネルギー化と変圧器の関係

変圧器の選定において、省エネルギー性能は重要な評価軸の一つです。とくに近年では、送電や配電における電気損失を少なく抑えることが、コスト削減と環境配慮の両面で注目されています。

効率的な変圧器は、コア(鉄心)に低損失の材料を使用しており、電気が磁束として移動する際のエネルギー損失を最小限に抑えます。これにより、発生する熱が少なくなり、冷却にかかるエネルギーも削減できます。

また、最新の技術としては、スマートグリッド対応型や自動電圧調整機能を備えたモデルも登場しています。これらの技術により、負荷の変化に応じて最適な電圧供給を行い、全体の配電効率を高めることが可能になります。

省エネルギーを意識した変圧器の導入は、電気料金の低減だけでなく、企業の環境対応にも大きく貢献します。

変圧器と関連技術

PCBとその廃棄方法

PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、かつて変圧器の絶縁油や冷却材として広く使用されていた化学物質です。高い絶縁性能と熱安定性を持つ一方で、分解しにくく、環境中に残留しやすい性質があるため、現在ではその使用が厳しく制限されています。

日本では、PCB廃棄に関する法律として「PCB特別措置法」が制定されており、保管事業者には速やかな処理義務が課せられています。とくに、公共施設やビル、工場などで古い変圧器を保有している場合は、該当機器にPCBが含まれていないかを確認することが重要です。

廃棄の手続きは専門業者を通じて行い、国が認定した処理施設での処分が義務づけられています。処理までの流れは、保管台帳の作成、行政への届け出、委託契約、収集運搬、最終処分という段階を経るのが一般的です。

PCBを含む製品は一般の廃棄物と同様には処理できないため、正しい知識と対応が求められます。まずはメーカーの製品情報や電気工事店に確認してください。

【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)の事例・お役立ち情報

FAQ:変圧器(トランス)のよくある質問

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変圧器とトランスは同じ意味ですか?

はい、変圧器は「トランス」とも呼ばれ、おもに電圧を変換するための電気機器を指します。

用途や業界によって呼び方が異なるだけで、基本的な機能は同じです。

家庭用と産業用では変圧器にどのような違いがありますか?

家庭用は主に100Vや200Vの低電圧を扱う小型タイプが多く、産業用は600V以上の高圧にも対応する大容量タイプで、冷却・絶縁性能も大きく異なります。

変圧器の点検頻度はどのくらいが適切ですか?

通常は年に1回の定期点検が推奨されます。ただし、高温や湿気の多い環境では点検頻度を増やすことが望ましいです。

変圧器の寿命はどれくらいですか?

標準的には20年〜30年です。使用環境やメンテナンス状況により前後するため、定期的な状態確認が重要です。

PCB含有の変圧器はどうすれば処分できますか?

PCB特別措置法に基づき、国の認定を受けた業者を通じて適切に処分する必要があります。所有している機器のPCB有無を必ず確認してください。

モールド変圧器と乾式変圧器はどう違いますか?

モールド変圧器は樹脂で密封されており、防塵・防湿性に優れています。

乾式変圧器は空冷式で、よりメンテナンスがしやすい構造です。

屋内に変圧器を設置する場合の注意点は?

火災リスクが低い乾式やモールドタイプが適しています。通気や点検スペースも確保し、安全基準に沿って設置してください。

電圧と消費電力はどのように確認すればよいですか?

機器の仕様書を確認し、定格電圧と消費電力(WまたはVA)を把握してください。安全マージンを加味して変圧器を選定します。

トランスの設置スペースが限られている場合、どう選べばよいですか?

コンパクトタイプやキュービクル対応の変圧器が有効です。設置可能寸法を確認し、必要に応じて機器構成を見直しましょう。

補助金を活用して変圧器を更新することは可能ですか?

はい、省エネ性能の高い変圧器への更新には、国や自治体の補助金制度が活用できる場合があります。当社では申請支援も無料でおこなっていますので、お気軽にご相談ください。

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【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)のオススメ補助金・助成金

(全国)省エネルギー投資促進支援事業補助金「Ⅲ設備単位型」
補助事業名省エネルギー投資促進支援事業費補助金
(Ⅲ)設備単位型・(c)指定設備の導入
申請期間【1次公募】2025年3月31日(月)~2025年4月28日(月)
【2次公募】2025年6月2日(月)~2025年7月10日(木)
【3次公募】2025年8月13日(水)~2025年9月24日(水)
【4次公募】なし。予算を超える申請があったため。
補助上限1億円
補助率1/3以内
補助対象設備費
対象者全国の中小企業等
対象設備エアコン(高効率空調)
変圧器(キュービクル)
LED照明器具(制御機能付き)

※その他の対象設備
高性能ボイラ/業務用給湯器/産業ヒートポンプ/高効率コージェネレーション/低炭素工業炉/冷凍冷蔵設備/産業用モータ/工作機械/プラスチック加工機械/プレス機械/印刷機械/ダイカストマシン
注意点施工費等は対象外
対象設備が指定されている
変更点省エネ要件の追加。①~③のいずれかの要件を満たすこと
①省エネ率:10%以上
②省エネ量:1kl以上
③経費当たり省エネ量:1kl/千万円
管轄省庁経済産業省
執行団体一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)

省エネルギー投資促進支援事業補助金は経済産業省の補助金で、全国からの募集となりますので、予算額が非常に多いです。

補助上限額が高額になるため、大規模な交換が必要になる場合は非常に有効な補助金といえます。

(全国)PCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業補助金
補助事業名PCBに汚染された変圧器の高効率化によるCO2削減推進事業補助金
対象者民間企業・個人事業主等
対象機器平成5年度以前製造の変圧器
平成6年までに製造された富士電機製変圧器
絶縁油の入れ替えを行った変圧器
平成5年ごろに設置された変圧器で製造年が不明な変圧器
補助金の条件省エネルギー基準達成率125%以上
対象経費設置費用
注意点既存の変圧器の撤去・運搬・保管・処分等の費用は対象外
補助内容変圧器分析等調査:補助率1/10
高効率変圧器への交換:補助率1/3(上限100万円/台)
申請期間【一次公募】令和7年5月20日(火)~7月31日(木)
【二次公募】令和7年9月1日(月)~12月19日(金)
※二次公募は一次公募終了後、残予算がある場合に実施。
事務局公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団
※予算元は環境省

PCBに汚染された変圧器を調査・高効率なものへ交換するCO2削減推進事業について、その費用の一部が補助されます。

この補助金は令和6年度に一次・二次公募があり、令和7年度も予算次第で二次公募が検討されます。

PCBの処理期限は法律で令和9年3月31日と定められており、期限後の処分はできません。

(東京都)ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業
補助事業名ゼロエミッション化に向けた省エネ設備導入・運用改善支援事業(令和7年度事業)
受付期限【第1回申請】令和7年4月23日(水)から令和7年5月9日(金)
【第2回申請】令和7年6月16日(月)から令和7年6月27日(金)

【第3回申請】令和7年9月1日(月)から令和7年9月12日(金)
【第4回申請】令和7年11月10日(月)から令和7年11月21日(金)
【第5回申請】令和8年1月19日(月)から令和8年1月30日(金)

各回の交付申請において各回の予算を超過した場合は、受付期間に申請のあった全件を対象に抽選実施
補助金額
(助成金額)
①上限1,000万円(補助率2/3)
②上限2,500万円(補助率2/3)
③上限4,500万円(補助率3/4)
※省エネ診断方法によって異なる
対象設備高効率空調設備(エアコン)
LED照明設備
高効率変圧器
高効率ボイラー
全熱交換器
断熱窓
高効率コンプレッサ
高効率冷凍冷蔵設備などの省エネ設備
対象者【東京都内の事業者】
中小企業
学校法人
公益財団法人
医療法人
社会福祉法人等
申請条件省エネ診断等を受診または自己診断
執行団体クール・ネット東京(東京都地球温暖化防止活動推進センター)

東京都のゼロエミッション補助金は、エアコンやLED照明、変圧器などに使える補助金で、最大4500万円の助成金額です。

東京都のゼロエミッション補助金は東京都の中小企業が使える補助金で、補助金の中でもトップクラスの人気です。

(全国)中小企業経営強化税制(税制優遇制度)

税制優遇制度とは、中小企業等が省エネ設備を導入する場合に即時償却又は設備価格の10%の税額控除を適用できます。※税制優遇制度は補助金ではありません。

対象設備は太陽光発電設備、蓄電池、パワーコンディショナー、空調設備など多数あります。

税控除ができることは、中小企業にとって非常に大きなメリットになります。しかし申請手続きが面倒で時間がかかることがデメリットです。

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【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)の工事費用の目安

変圧器を導入した場合の投資回収期間は、約10年間の期待ができます。

実際のお客様に提出した資料をもとに、2つの事例を紹介します。(赤枠は、補助金と税制優遇制度を活用した場合となります)

パターン①:埼玉県 CO2排出削減設備導入事業補助金の活用シミュレーション

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このシミュレーションでは、投資回収期間を24.8年から11.3年に短縮できることが示されています。

CO2排出削減設備導入事業の補助金は過去の記事で解説していますので、ご参考ください。

パターン②:省エネルギー投資促進支援事業補助金の活用シミュレーション

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このシミュレーションでは、投資回収年月は24.8年から11.3年に短縮しています。

明電産業グループ(当サイト運営者)では、補助金を使って中小企業の電気代を削減します

上記の2つのシミュレーションは、補助金と税制優遇制度を活用した場合の数値となります。

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【強み】明電産業グループが、キュービクル交換に強い3つの理由

当社は単なる電設資材の商社ではありません。

グループ会社に「キュービクル製造メーカー」を持つ、製販一体のプロフェッショナル集団です。

メーカー機能を持つ私たちだからこそ、他社にはできない「コスト削減」と「柔軟な対応」をお約束します。

理由①:メーカー直販だからできる「低コスト化」

一般的な商流(商社→二次卸→販売店→施工店)では発生してしまう中間マージンをカット。

グループ工場からダイレクトに製品を調達できるため、製品コストを大幅に抑えた提案が可能です。

補助金と組み合わせることで、実質負担額を最小限に抑えます。

理由②:古い建物や狭い場所でも安心「特注サイズ対応」

「搬入経路が狭い」「既存の基礎サイズに合わせたい」といった難題も解決します。

既製品しか扱えない業者とは異なり、私たちはメーカーとして現場に合わせた特注キュービクルを設計・製造できます。

他社で断られた案件も、ぜひご相談ください。

理由③:設備製造から補助金申請まで「完全ワンストップ」

「製品の製造・調達」「交換工事」「補助金申請(無料代行)」をすべて一社で完結。

窓口が一本化されるため、お客様の手間を大幅に削減します。

また、メーカーの知識を持つスタッフが補助金要件を満たす最適な機器選定を行うため、採択率が高まります。

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【企業向け】変圧器(キュービクル)の寿命や交換しないリスク(PCB含む)

変圧器の寿命とリスク

キュービクルの寿命

キュービクル(変圧器/受電設備)の寿命の目安は、15年~25年目安です。

今回の補助金で使える変圧器(Tr)は、25年が目安です。

期間内に、点検や不具合の対応などは、必ずおこなってください。

キュービクル(変圧器/受電設備)の寿命
  • 変圧器(Tr):25年
  • 地絡継電器付高圧気中負荷開閉器(GR付PAS):15年
  • 地中線用負荷開閉器(UGS):20年
  • 高圧ケーブル:20年
  • 遮断機(CB)20年
  • 高圧交流負荷開閉器・電力ヒューズ(LBS・PF):20年
  • 保護継電器(OCR・GR等):20年
  • 進相コンデンサ(SC):25年
  • 直列リアクトル(SR):25年
  • 高圧カットアウト(PC):25年
  • 配線用遮断器(MCCB):20年
  • 漏電遮断器(ELB):20年

※あくまで目安です。専門業者様に必ずご確認ください。

変圧器(Tr)の更新目安は25年です。変圧器の役割は、電圧を変換する機器です。

高圧受電設備では高圧の電気(6600V)を低圧(100V、200V、400V)に変換します。種類は、油入式と乾式があります。

工場などの動力(大型の電気設備に必要な電力)が必要な施設には、キュービクル(変圧器/受電設備)が必ずあります。

変圧器を交換しないリスク

交換しないリスクは、故障や火災です。故障してしまうと必要な電力が供給できずに、業務がストップしてしまいます。
火災は人命にかかわりますので、もっとも重要視する必要があります。

変圧器を交換しないリスクは多数ありますが、とくに重要な4つのリスクを解説します。

変圧器を交換しないリスク
  • ①安全上のリスク
    • 古い変圧器は、内部の絶縁体の劣化や過負荷により、漏電や火災などの危険性が高くなる可能性があります。
    • 変圧器が不適切な場所に設置されている場合、周囲の人々に危険をもたらすことがあります。
  • ②故障のリスク
    • 変圧器は、長年にわたって使用することで摩耗や劣化が進み、正常に機能しなくなる可能性があります。
    • この結果、配電系統に障害が発生し、停電や機器の故障などの問題が起こることがあります。
  • ③効率低下のリスク
    • 古い変圧器は、新しいものに比べて効率が低くなる傾向があります。
    • 変圧器内部の鉄芯や巻線などの部品が劣化しているためです。
    • 効率が低下すると、電力の損失が増え、エネルギーの無駄使いが生じることがあります。
  • コスト増加のリスク
    • 変圧器の交換を先延ばしにすることで、将来的に交換が必要になった場合の費用が高くなる可能性があります。
    • 故障や停電などの問題が発生した場合、修理や代替措置の費用がかかることがあります。

経営者として従業員やお客様などの利害関係者を守ることは最大の使命です。ときどき、点検やメンテナンスを軽視しがちな方もいらっしゃいます。寿命や不具合があれば、必ず専門業者に依頼してください。

低濃度PCB廃棄物の対応は令和9年(2027年)まで

工場や倉庫の施設をお持ちのお客様から、PCBの廃棄がすんでいないとお問い合わせをいただきます。

【PCB(ポリ塩化ビフェニル)とは】

かつて電気製品や建築材料などの製造に使用されていた化学物質です。

しかし、PCBは環境に有害であり、生物の健康に悪影響を与えることが知られています。

そのため、多くの国で製造・使用が規制され、廃棄物としての取り扱いにも厳しい規制が設けられています。

【低濃度PCBとは】

環境中に微量に存在するPCBのことを指します。

一般に、低濃度PCBとは、1mg/kg以下の濃度であるとされています。

低濃度PCBは、かつての使用や廃棄物の処理によって、土壌や水、空気中に広く分布しており、長期間にわたって生物に影響を与える可能性があるとされています。

そのため、環境調査や監視が行われ、適切な管理が求められています。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

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【企業向け】変圧器(キュービクル/受変電設備)の事例・お役立ち情報

FAQ:変圧器(キュービクル/受変電設備)のよくある質問

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キュービクルの導入にはどのくらいのコストがかかりますか?

キュービクルの導入コストは、設置場所の広さや設備の規模によって異なります。
一般的には、工事費用、機器費用、設置後のメンテナンス費用が発生します。
設置する施設の要件やエネルギー効率を考慮したプランを立てることで、最適な導入費用を見積もることができます。

キュービクルの設置にはどれくらいの時間がかかりますか?

施工期間は、設置する施設の規模や複雑さによって異なりますが、通常は数日から数週間程度です。
工場や商業施設のような大規模な設備では、長期的な計画が必要になる場合もあります。
一方、小規模な施設での設置は比較的短期間で完了することが多いです。

キュービクルの定期的なメンテナンスは必要ですか?

はい、キュービクルの維持管理には定期的な点検が必要です。
特に、高圧電力を扱う設備であるため、定期的な保守と安全点検を行うことで、事故のリスクを低減し、安定した運用が可能となります。
外部の専門業者に依頼することが一般的です。

キュービクルはどのような施設に導入できますか?

キュービクルは、工場や商業施設、オフィスビル、マンション、さらには発電所のような施設にも適しています。
小規模から大規模まで、様々な施設に対応できる設計となっており、エネルギー管理を最適化するための選択肢として広く採用されています。

キュービクルの導入でエネルギー効率が向上しますか?

はい、キュービクルを導入することで、エネルギー効率の向上が期待できます。
高圧電力を効率的に変換し、無駄な電力消費を抑えることで、施設全体のエネルギーコストを削減することが可能です。

このほかにも、変圧器(キュービクル/受変電設備)の更新のよくあるご質問をまとめていますのでご覧ください。

【企業向け】ほかのエリアで、変圧器(キュービクル/受変電設備)の補助金・助成金を探す

【企業向け】ほかの設備で使える補助金・助成金を探す

以下のタブから、「エリア」と「設備」の順にお選びください。

都道府県ごとに、補助金・助成金・税制優遇制度(節税)を探すことができます。

タブからエリアを選択

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

【企業向け】補助金の注意点・基礎知識・申請の流れ

補助金を活用した設備導入は、通常の設備更新とは異なるルールや注意点があります。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

対象設備は、既存設備の更新(交換)

太陽光・蓄電池・EV充電器を除き、多くの補助金は「既存設備の更新」を対象としています。

更新目的や省エネ効果が求められる点にご留意ください。

既存設備の更新の理由は、補助金の目的が脱炭素化社会の促進(CO2の削減)であるためです。

ただし、太陽光発電設備、蓄電池、EV充電器など、一部の設備については新規の設置が補助金の対象となります。

補助金の採択(交付決定)前に工事ができない

補助金は、採択(交付決定)が下りる前に工事をおこなうことができません。

工事だけでなく、工事業者との契約行為(契約書締結・注文書の発行)も禁止される制度がほとんどです。

採択前に契約や工事を進めてしまうと、補助金の交付対象外となる可能性が高くなります。

制度によっては即時に不採択となる場合もあるため、ご注意ください。

申請書類が複雑(省エネ計算など)

補助金の申請書類は非常に煩雑で面倒です。

たとえば、省エネ計算(設備を更新した場合のCO2削減量)やその根拠資料、既存設備の情報など、多岐にわたる書類の提出が求められます。

これらの申請書類の準備だけで、企業様は多くの時間を費やしてしまうことになります。

以下の画像は、補助金の提出書類の一例です。

引用元:令和6年度補正予算 省エネルギー投資促進支援事業費補助金 交付申請の手引き

必ずもらえるとは限らない

補助金は、申請をおこなっても必ず採択されるとは限りません。

申請後は補助金事務局による厳正な審査がおこなわれます。

せっかく手間をかけて面倒な申請をおこなったとしても、不採択となる可能性があることをご承知おきください。

審査の過程で提出書類に不備や漏れなどがあった場合、事務局から申請者へ問い合わせが入ります。

当社にご依頼いただければ、この事務局からの問い合わせ窓口も請け負います。

補助金事務局との質疑応答などもすべてお任せください。

補助金の申請には時間がかかる

補助金の申請には、1週間から3か月程度かかります。

補助金申請までのおおまかな流れは、次のとおりです。

申請期間の確認

期限に間に合わない場合は、別の補助金を探すのでご相談ください。

明電産業グループにご連絡

補助金は条件や申請方法が複雑なので、条件に合う補助金を探します。

現地調査

現地で設備や設置場所を確認して、補助金の条件に合っているか確認します。

見積りと補助金額のご連絡

補助金申請に使える見積書を作成します。

補助金の申請手続き(当社が無料代行)

実施することが決まった場合にはご連絡ください。
補助金の書類作成はとても大変ですので、当社で作成します。

さらに、補助金の採択(交付決定)は申請後1か月程度(半年程度かかる補助金もある)かかります。

補助金申請を検討している場合はお急ぎください。

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【企業向け】もらえる補助金の金額の目安や計算方法

補助金申請でもらえる金額は、当社の経験では100万円から1,000万円程度が多いです。

国や省庁が出している補助金の上限金額は数百万円から最大で1億円程度があります。地方自治体(東京都や23区、千葉県や宇都宮市など)から出ている補助金上限は、100万円から1,000万円程度です。

補助金の金額は補助率と補助上限金額が決まっているので、一律ではありません。

補助率は、1/3~1/2程度の条件が多いです。

補助金の計算方法の例をご紹介します。

(例)見積金額(設備費や工事費)が300万円、補助率が1/2以内で、補助上限金額が100万円の場合
  • もらえる補助金は100万円
    • 補助率:300万円×1/2=150万円
    • 補助上限:100万円

補助率だけを見れば150万円ですが、補助金額の上限が100万円なので、もらえる補助金は100万円です。

このほかには、設備費に対して補助金が支払われる場合もあります。設備費に対して補助金額を計算するので、工事費や労務費の金額は考慮されないです。

補助金によって要件が異なります。補助金探しから、施工

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補助金申請を成功させるポイント

申請実績のある会社を選ぶことが重要

補助金は専門知識が必要であり、実績のある企業と進めることで採択率が大きく変わります。

代行業者を選定する際は、以下の点に注目しましょう。

  • 豊富な採択実績があるか
    難易度の高い補助金を含め、普段から申請業務に慣れているか。
  • 専門分野に精通しているか
    導入を検討している省エネ設備や再エネ設備に関する知識が深く、CO2削減量計算などの専門的な要件に対応できるか。
  • 工事・設備に関する知見があるか
    申請だけでなく、実際に交付決定後の工事や設備導入に関する専門的な知識も持ち合わせているか。

適切な申請代行業者を選ぶことで、煩雑な手続きをスムーズに進め、採択の可能性を高めることができます。

代表的なポイントを整理していますので、検討の際にご参考ください。

【運営者】明電産業株式会社
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補助金申請メンバー

補助金申請は無料で代行。これまで581社を支援し、採択率は91.3%

1948年創業。栃木県宇都宮市本社(営業所8か所+グループ会社5社)に、関東全域の中小企業を支援。

LED・空調・キュービクル・太陽光など、省エネ・再エネ設備の導入を手がけています。

機器の手配から工事、補助金申請まで一括対応します。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

費用リスクを避ける(無料代行のメリット)

成功報酬型や着手金が必要な会社もありますが、明電産業グループ(当サイト運営者)は完全無料です。

万が一の不採択の場合でも、費用がかかりません。

お客様には、費用負担のリスクなく安心して補助金申請をおこなっていただけます。

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【FAQ】よくある質問:補助金申請

補助金の申請代行の費用は無料ですか?

はい、無料です。施工(工事)を進めながら、申請手続きも一緒に済ませます。

補助金が採択されなかった場合は、費用は発生しませんのでご安心ください。

補助金はいくらもらえるの?

補助金によって変わります。補助金の上限が100万円程度から1億円程度のものまであります。

費用に対して、1/3や1/2以内などの制限がある場合が多いです。

補助金はいつもらえるの?

半年程度です。

次のような流れで進み、補助金がもらえるのは最後になります。

①現地調査・見積り作成→②申請→③審査→④工事(施工)→⑤補助金実績報告→⑥補助金の受領

※それぞれ1か月程度

補助金申請をする際は、疑問点や不安点が多いと思います。お客様からのご質問をまとめていますのでご覧ください。

【FAQ】よくある質問:まとめ

補助金申請や設備(太陽光発電設備・蓄電池・LED照明・業務用エアコン・キュービクル・変圧器・EV充電器・EV急速充電器)の設置や更新について、お客様からのよくある質問をまとめています。

FAQ(よくある質問)で解決しない場合には、お気軽にお問い合わせください。

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【無料】補助金申請サポートについて

補助金の申請には、次の2種類の方法があります。

  1. 自社で申請する方法
  2. 申請代行業者へ依頼する方法0

補助金の申請手続きは専門性が高く、書類量も多いので時間や労力をかけて準備しても必ず採択されるとは限りません。

明電産業グループ(当サイト運営者)では、補助金申請の代行を無料で承っています。

申請書類の作成から提出まで、すべてお任せいただけます。

また、万が一 不採択となった場合でも費用は一切発生しません。

補助金を活用した設備導入・施工をトータルでサポートするサービスの一環として提供しております。

創業70年以上の実績と一括サポート

明電産業グループ(当サイト運営会社)は、昭和23年創業の電設資材の専門商社です。

当社は中小企業向けに、補助金を使った省エネ・再エネ設備の導入支援を得意としています。

設備導入に必要な補助金探し、機器選定・調達、施工、補助金申請(無料)をすべて一括して請け負っております。

企業様で設備導入をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。

豊富な実績を持つ得意な設備

当社は、省エネ・再エネ設備の導入を得意としています。

特に、グループ会社にキュービクルのメーカーを持つため、以下の設備に強みがあります。

  • 太陽光発電設備(ソーラーパネル)
  • 蓄電池
  • LED照明(蛍光灯や水銀灯からLEDへの更新)
  • 空調設備(業務用エアコン)
  • キュービクル・変圧器
  • EV充電器
  • その他、電気設備全般

電設資材の専門商社と補助金申請を活用して、コストを抑えた設備導入を支援します。

確かな実績:補助金採択率91%以上

補助金の申請サポートは約600社の実績があり、補助金の採択率は91%以上です。

国の補助金、地方自治体の補助金、企業補助金、税制優遇制度を活用した申請代行(またはサポート)をおこなっています。

実績や経験を重視される場合は、まずはお気軽にご相談ください。

対応エリア:関東全域を対応しております。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県

施工も補助金申請もお任せください。

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補助金活用でコスト削減!まずは専門会社にご相談ください

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補助金申請メンバー

法人が省エネや再エネ設備を導入するなら、補助金の活用が必須です。

補助金を使えば、高額な導入コストを大幅に削減できるからです。

しかし、補助金申請は手続きが非常に面倒で、手間をかけても必ず採択されるとは限らないという大きなデメリットがあります。

ご安心ください。

昭和23年創業の電設資材専門商社である明電産業グループは、設備の仕入れから施工、そして補助金申請をすべて無料でおこないます。

もしも貴社で補助金申請をご検討でしたら、まずはお気軽にご相談ください。

あれこれとご自身で調べて苦労するよりも専門知識を持つ当社にご相談いただく方が、貴社にとって最適な補助金がすぐに見つかります。

申請代行は完全無料。採択率91.6%の実績

強引な営業は一切ありませんのでご安心ください。

補助金情報は、執行団体HP等を必ずご確認ください。掲載時期によっては、前年度や当初予算の内容を記載していることを予めご了承ください。

重要なポイント