
【事例】補助金100万円で蛍光灯からLEDに交換した効果②

重要なポイント
LED補助金の活用事例の概要
今回の事例は、補助金100万円を使って蛍光灯や水銀灯をLEDに変更したリサイクル業の会社を紹介いたします。
電気代は、年間で51万円の削減となります。
補助金活用の効果
- 補助金:100万円
- 電気代削減額:51万円(年間)
- 投資回収期間:4.4年間
- 施工内容:工場内の蛍光灯・非常灯のLED化(約220台)
明電産業グループでは、企業の電気代を補助金を使って削減します。
昭和23年(75周年)に、栃木県宇都宮市にて創業しました。
補助金申請の専門部署があり、毎年多数の補助金申請をサポートしています。
ほかの事例を知りたい方は、こちらの記事もご参考ください。
- 【LED化の事例集】
- 【事例集のまとめページはこちら】
事例の解説

導入事例の概要
今回の電気代削減の概要はこちらです。
- 業界:環境リサイクル業
- 場所:栃木県
- 施工場所:工場内
- 目的:脱炭素化の推進
- 補助金:100万円
- 電気代削減額:51万円(年間)
- 投資回収期間:4.4年間
- 施工内容:蛍光灯、水銀灯のLED交換
- 使用した補助金:栃木県 省電力設備導入緊急支援事業(緊急支援事業)
→今回使用した補助金の詳細はこちら
施工の様子
■before




■After



導入の目的
脱炭素化を目指すために今できることを考えた結果、省エネ設備への切り替えを検討した。
しかし、省エネなので長い目で見れば効果的なことはわかっているが、初期費用が掛かってしまうことが課題でした。
そしてタイミング良く補助金の存在を知ることができれて、導入に踏み切りました。
良かったこと/苦労したこと
作業環境が明らかに良くなった。
照明の交換の手間が省けたことも良かった。
以前は特品蛍光灯を使用しているうえに、照明が製造設備の上に設置されている場所もあったため、交換がとても面倒でした。
LEDに変えれば交換をする必要が基本的にはないので、とても助かっています。
明電産業グループから一言
LED照明の寿命はとても長いため、「玉切れの交換」というものがありません。
そのため、交換の手間を大幅に減らすことができます。
また、明電産業グループであればどんな場所でもLED化できますので、ご安心ください。
